攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Painの作品情報・感想・評価

「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」に投稿された感想・評価

やはり、往年のファンですから公開当初は面食らいました。しかし、今では普通にアリだと感じます。

押井守監督のもとで、長年に渡って作画監督を務めてきた黄瀬監督だからこそ描ける、まったく新しい攻殻機動隊が本作です。声優も一新されています。ついでに音楽も菅野よう子からコーネリアスへ。

攻殻機動隊というよりも、違うSFアニメとして楽しんでます。
9課のメンバーが集まってきてからが本番。尺の問題もあるだろうけど起こった出来事を淡々と描写するだけで全体のテーマがあまり感じられないのは残念。やっぱり神山・押井は凄い。ロジコマは可愛かった。
somi

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3.5
久しぶりに見直し。まだ分かりやすい部類のストーリーなんだと思うけど、もう少しゆっくりと分かりやすさが欲しい。
CHIHIRO

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3.0
良い意味でも悪い意味でも、今っぽい。
過去作を知らなければまた違った感想なのだろうけど…
キャラデザや声などの違和感がつらくなる4部作
9課結成前を描いているのでこんな風に集まってきたのね〜って感じで観れて楽しい
1作目は上司を殺された少佐が真相を暴いていく話
9課メンバーが出てくると楽しくなってくる
QUO

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3.5
過去の偉大な作品があまりにも圧倒してしまっており、ドラゴンボール超的な惜しい作品になりつつある。攻殻機動隊シリーズのあの言葉にならない魅力や哲学的叡智な要素を含めて本質的なゴーストが宿っていない気がする。

スカヨハのゴーストインザシェルに似たこれじゃない感は否めないものの、そんなことは観る前からわかっていることなので、とやかく言っても仕方ない。ロジコマが沢城みゆきは笑った。

個人的にイシカワへの愛が止まらないので、もっと出番増やしてほC.
押井版、神山版と比べてしまうとそりゃアレかもしれんけどキャラデザと声優の変更のせいで尚更不当に評価されてるところもあるはず
蒼

蒼の感想・評価

3.0
2016/11/10
少佐に違和感があるだろうなと思ってたけど、見始めたら、これはこれで、まあいいかなとも思う。作業しながら見てしまったので、もっとじっくり見たい。
少佐が少佐になる前の話。
声全員違うけど、皆んな若いからご愛嬌で。
内容も今までのシリーズとは異なるし面白みのある複雑さは無いが、これはこれでアリ。
これから始まる公安9課。
rena

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3.0
ARISEシリーズ全部に言えることだけど、やっぱり原作との違和感。
哲学の要素が少ないし、上部で終わる感じが否めないなあ。
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