攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Painの作品情報・感想・評価

「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」に投稿された感想・評価

8

8の感想・評価

3.7
9課のメンバーと出会うまでを描いたストーリーです。

素子は冷静さがなく、破天荒な印象を受けました。トグサの顔がなんだか不細工だった気がします。素子もPart4でいきなりおばさんっぽくなったような...そういう面では少し気になりました。

コーネリアスの音楽は世界観にマッチしていてとてもよかったです。
攻殻機動隊は音楽と共にある。本作も同様。
川井憲次、菅野よう子に続きまさかのコーネリアス。音楽については十二分に満足した。

さて、本編については焼き直し感が拭えない「記憶の改ざん」が事件のキーになるお話。もうちょっと他のネタないんですか?というのが正直な感想。9課結成前のお話というのは嬉しい要素だし、前作S.A.C.でコドモトコを演じた坂本真綾が引き継いだ草薙素子は長年のファンにとっても許容しやすいだろう。面白くなる要素は十分ある。
個人的にイシカワとサイトーが大好きなので今後の活躍に期待。

もうそろそろSF界の古典となりつつある攻殻機動隊を次のステージに昇華し、現代社会と近未来に警鐘を鳴らす社会派SFアニメとしてその地位を揺るがないものにしてほしいという願望が尽きない。
R

Rの感想・評価

3.0
第二作目と比べるとまだ良かった。
押井監督だとか、神山監督だとかの方が大好きですが。
とにかく、まだ良い作品だった。
まだ大丈夫。まだ許せる。
最初はキャラクターデザインが異なるので違和感があったが、観てるうちに慣れてしまった。公安9課結成の前というエピソードは面白い切り口ですね。
最近の日本のアニメの嫌なところが全面的に出てしまっているというか…。
何故こんなにもセリフ過多なのか。

謎解きも全部、キャラクターの長台詞で済ませていて説明でしかないのが「置いてけぼり」の原因なのだと思う。

コーネリアスの音楽は良かった。
初)好きなSF作品NO.1は?と問われたら候補に挙げる作品(世界観)。草薙と荒巻が出会うエピソード。押井版、神山 版と比べ見劣りするのかと思いきやそういうことは無かったです(まぁ~攻殻贔屓なのでしょうか…)…数あるSF作品の中でも屈指の世界観を持っているからだと思う…尺が短いのでちょっと詰め込み感と足早感が強く、(未来の同僚と打ち解けて共同戦線張るのが早い…一人ずつエピソードを差し込んで欲しかったなぁ~)歴史的SF作品の最新版としてはやや物足りない…
ixSSExi

ixSSExiの感想・評価

4.0
攻殻機動隊シリーズはSACしか見ておらず、たまたま機会があったのでARISEを見ました。

相変わらず内容に関しては難しすぎて、専門用語レベルの会話が繰り返されて追っつかない笑
しかしながら戦闘シーンはまた変わらず素晴らしくかっこいい!
やすだ

やすだの感想・評価

3.5
草薙素子が若い!
話は結局わからなかった。
勧善懲悪でいいのにと思っちゃうな。
シバキ

シバキの感想・評価

3.5
声の違和感は拭えなかったけど
これはこれで面白かったです。
テレビ版とはほんまに別物って
感じ、何よりも素子が若い!
kanana

kananaの感想・評価

3.5
昔の攻殻の方が雰囲気は好きだけど
これはこれで面白くて好き。
音楽も好き。真綾さんの草薙素子も若さが出てていいと思う。
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