攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Painの作品情報・感想・評価

「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」に投稿された感想・評価

ui

uiの感想・評価

3.0
これまでの攻殻機動隊シリーズと別物的な立ち位置で観た方がいいかもしれない…。そうすればそれはそれで楽しめるのかな?

なにより、素子の女の部分を期待する人が見れば、楽しめるのかもしれない。
これまでと比べると素子が一番人間らしくて、一番女らしく見える作品でした。
のら

のらの感想・評価

2.0
攻殻機動隊の前日譚を描く4部作の序章だが、ビジュアル的なルックもストーリーもいまいちで、これなら作る必要があったのか疑問を感じる。

例えば今作の草薙素子は攻殻機動隊の前日譚という事もあって、若干童顔に作られているのだが、ご存知の通り彼女は全身を義体化されている、つまり肉体的成長がないので外観はずっと若いないし同じはずだ。それで前日譚として1作目の草薙素子になっていく過程を本作で描くのであれば、義体の違いに対するエクスキューズは必要になる。しかし本作ではそこに対する回答は無い。

またストーリー上の問題として、後の公安9課の仲間たちに出会う場面のイベント性が皆無な点が上げられる。攻殻機動隊シリーズのキャラクターの魅力というのは、本来一匹狼的な各分野のプロたちがチームを組んで敵に立ち向かう部分にある。しかし本作にはそう言った要素もなく、顔見せ的な部分で終わってしまう。

アクションシーンにしても全体的に寄りの画が多すぎるので、義体同士の超人間的なアクションといった感じも無いので物足りない。攻殻機動隊シリーズから完全に独立した話としては、悪くは無いのかもしれない。しかし攻殻機動隊の前日譚としてみると物足りない。ツボを外し続けるマッサージのような作品になっている。
にこ

にこの感想・評価

2.8
つまらない。Ghost in the shell のような作品を期待して見てはいけない。
目がキモくなってる、、改悪って評価が多いのも納得だけど普通に昔から好きだから冷静な評価は無理
ウーン、攻殻機動隊並びに公安9課の新しい側面を見出そうとしたのかもしれないけど、改悪が過ぎない?!

サイトーが全然かっこよくなくってビックリしちゃった!神山版の素子とサイトーの出会いが大好きなので悲しい。

素子がまだ青臭いというの、あの素子にも若かった時代があるよね、ウンウンと頷けるは頷けるけど、なんかダサくなってしまってるのはなあ。
もちろん人間としてそういう部分は確実にあるしそれなしにあのかっけえ公安9課というものは成立しないにしても、なんかなんか!
ヒエ〜攻殻機動隊ももうここまでなのかなって思うと嫌だなあ。

けど作画(デザインではなく)に関しては申し分ないと思う。神山版の地上波は、話によって作画のブレが激しかったので気になっていた。気に入りの作画が見つかるのであれもあれで味と言えば味なんだけど。
面白かった。素子にもこんな小娘時代があったのだなと、何だか嬉しくなる。
攻殻機動隊の前日譚シリーズ。押井攻殻とっつきにくい人はこっちから見ると入りやすいかも。相変わらず話は意味わからんけど。沢城みゆきのロジコマが可愛い。ariseのデザイン、カラーリングとかクールで好き。義体化された体が普及した世界で年取っても若い体で入れるし、男でも女の体で女の声でいれるし、体がただの入れ物ghost in the shellって上手い。今更。
攻殻機動隊シリーズの前日譚第1章。
とりあえず草薙素子の顔と声が違くて「誰だこいつ」ってなった。

公安9課の面々が公安9課所属となる前の物語。
それぞれが違う所属でチームを組む前だからなんとも違和感がすごい。
そして政治的なストーリーは相変わらず難しくてややこしい。

タチコマの前身であるロジコマ、タチコマには及ばないけど動きや喋り方は可愛かった。
otom

otomの感想・評価

3.3
ふんどしじゃない素子に声優陣も入れ替え音楽も菅野よう子でもない、更に監督は押井、神山でもない前日譚の攻殻であるが、どうにも新しい感じはせず。Production I.Gの限界なのだろうか。とは云うものの、雨から始まる荒巻と素子の初接触、公安9課の成り立ちを鑑賞する点ではなかなか面白かった。コーネリアスとsalyu x salyuが奮闘。次に期待。
モ

モの感想・評価

4.0
当時観にいったのに今観たらほとんど内容を覚えてなかった。当時は楽しみで楽しみで期待しすぎたせいであまり楽しめなかったけど今フラットな気持ちでみたら面白かった 寝たいのにつづきみてしまう〜〜あー
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