攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Painの作品情報・感想・評価

「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」に投稿された感想・評価

少佐が少佐になる前の話。
声全員違うけど、皆んな若いからご愛嬌で。
内容も今までのシリーズとは異なるし面白みのある複雑さは無いが、これはこれでアリ。
これから始まる公安9課。
rena

renaの感想・評価

3.0
ARISEシリーズ全部に言えることだけど、やっぱり原作との違和感。
哲学の要素が少ないし、上部で終わる感じが否めないなあ。
136

136の感想・評価

3.2
イノセンスとかオリジナル版ほど哲学的じゃないし、TV版ほど刑事モノの良さもない。
一新されたキャラクターデザインに違和感を禁じ得ないが、それでもいずれ集う仲間たちが登場し、少佐に魅せられていく様はドキドキ。アクションも秀逸で、これはこれで面白い。
声優が違うことが最初は違和感
素子の仕草が人間らしい
ストーリー構成は相変わらず難解
少佐ー! 前提と土台とテレビシリーズの共通認識があるゆえのカタルシス&興奮だという部分があるなとは思いつつ、どう料理して着地していくのか気になります。最初のバイクのシーン、ちょっと肘の角度が気になった。あれでいいのかな。
ui

uiの感想・評価

3.0
これまでの攻殻機動隊シリーズと別物的な立ち位置で観た方がいいかもしれない…。そうすればそれはそれで楽しめるのかな?

なにより、素子の女の部分を期待する人が見れば、楽しめるのかもしれない。
これまでと比べると素子が一番人間らしくて、一番女らしく見える作品でした。
のら

のらの感想・評価

2.0
攻殻機動隊の前日譚を描く4部作の序章だが、ビジュアル的なルックもストーリーもいまいちで、これなら作る必要があったのか疑問を感じる。

例えば今作の草薙素子は攻殻機動隊の前日譚という事もあって、若干童顔に作られているのだが、ご存知の通り彼女は全身を義体化されている、つまり肉体的成長がないので外観はずっと若いないし同じはずだ。それで前日譚として1作目の草薙素子になっていく過程を本作で描くのであれば、義体の違いに対するエクスキューズは必要になる。しかし本作ではそこに対する回答は無い。

またストーリー上の問題として、後の公安9課の仲間たちに出会う場面のイベント性が皆無な点が上げられる。攻殻機動隊シリーズのキャラクターの魅力というのは、本来一匹狼的な各分野のプロたちがチームを組んで敵に立ち向かう部分にある。しかし本作にはそう言った要素もなく、顔見せ的な部分で終わってしまう。

アクションシーンにしても全体的に寄りの画が多すぎるので、義体同士の超人間的なアクションといった感じも無いので物足りない。攻殻機動隊シリーズから完全に独立した話としては、悪くは無いのかもしれない。しかし攻殻機動隊の前日譚としてみると物足りない。ツボを外し続けるマッサージのような作品になっている。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
2013/9/13 国際線:久々の攻殻機動隊としては良いのではないかな。
2018/8/4 草薙素子が公安になる前で軍所属での活動。リスタートと言う感じ。電脳ウイルスに翻弄される素子が良い。
にこ

にこの感想・評価

2.8
つまらない。Ghost in the shell のような作品を期待して見てはいけない。
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