不貞の女のネタバレレビュー・内容・結末

『不貞の女』に投稿されたネタバレ・内容・結末

今回のシャブロル特集で
1番の目当てだったのはコレ
なんだけども。。。。
ちと残念。期待しすぎたか


お、、おおう?
リメイク版の「運命の女」の方に
軍配。。。かも

オードランも今回は
そこまで…

>>続きを読む
《クロード・シャブロル傑作選》②

妻の秘密を知った時、その衝動になるほど愛しているのはスゴい🙄

最後、夫婦のズレた気持ちは戻らないか...😅

こりゃおもしろい。
互いにそれぞれの秘密を抱えてやがて共犯になる。肉屋でも思ったけど、シャブロルは男女の間に罪を置き、疑ったりかばったり共犯になることによって関係性に揺さぶりをかけドラマを作ってるの…

>>続きを読む

ゲキシブ
手を取り合って踊ろうとしたところで曲が終わってしまう
夫の背中越しでぼやけた背景画面奥から近づいてくる妻、どちらも表情がみえない
写真燃やす
可愛い男たらし?な職場の女がわざとらしすぎてキ…

>>続きを読む
単純なことの成り行き、当然そうなる、という展開が、なんのハッタリもないのに観客を惹きつける描写をもって描かれる凄み。
映画自体が問いのない謎に向かっている感じ。「肉屋」もそうだった。

静かな語り口でみせる夫婦のずれと緊張感、犯罪シーンも丁寧に描き綻びも無理がない。ラストも落ち着いた雰囲気も良い。

面白かった。


余談。
真昼間に死体の移動シーン大丈夫なの?と逆に心配した。

>>続きを読む

妻が不倫していた事から始まる犯罪劇なのだが、ヒッチコックと違って加害者の視点でとられる。とにかくシャブロルの嫌さが出ていて血を洗ってる時は本当に気持ち悪い。最初のカットと、ラストのカットが対になって…

>>続きを読む

シャブロル的「欺瞞と純愛」の構造解剖

1. 視線と構図による「微細な亀裂」の演出
物語の伏線としてではなく、純粋な映像演出としてイマジナリーラインを越境させ、観客の無意識に「平穏な日常への違和感」…

>>続きを読む

家具等の色彩がオシャレでかっこよかった。

夜、家に警察が来たシーンが面白かった。
夫と警察は、不倫相手の殺害がバレるか否かのやり取りをしているのに対し、妻だけは不倫がバレることを不安がっているとい…

>>続きを読む
普段真面目で冷静な男が妻の愛人に一発カマすのが大好きだし、その後一周回って落ち着いてスムーズに死体処理に移るのもウケた。

あなたにおすすめの記事