不貞の女のネタバレレビュー・内容・結末

『不貞の女』に投稿されたネタバレ・内容・結末


ステファーヌ・オードランもミッシェル・ブーケも、目で語っている作品、というのが、全体の印象です。

セリフとは裏腹な目、話せない状況や、セリフがないシーンでの目など、とにかく表情豊かで、ある意味と…

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不貞の女というよりは不貞された男の話。寄りのショットや電灯の入切を利用した陰影、カメラの動かし方など悉くセンスが良い。特に夫の隠蔽工作シーンはセリフがなく、行われる作業のテンポ良い編集と音で見事に演…

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前半は不倫を疑った夫が探偵を雇い、妻の愛人を突き止めるという、どこか火曜サスペンス劇場のような展開で正直少し退屈だった。

しかし、夫が愛人を殺してから俄然面白くなる。衝動的に殺した直後、血を拭き、…

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デカライターがおもろい。そっからの殺人もあっけなくておもろい。
ラストショットが良い。妻が夫のポケットに入っていた写真を焼くシーンからラストまで素晴らしかった。
「パリへ住むことですな」などと助言するポジションに滑り込んで窮地を逃れようとする雑魚がいる。そりゃ殺すだろこんな奴。

今回のシャブロル特集で
1番の目当てだったのはコレ
なんだけども。。。。
ちと残念。期待しすぎたか


お、、おおう?
リメイク版の「運命の女」の方に
軍配。。。かも

オードランも今回は
そこまで…

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《クロード・シャブロル傑作選》②

妻の秘密を知った時、その衝動になるほど愛しているのはスゴい🙄

最後、夫婦のズレた気持ちは戻らないか...😅

こりゃおもしろい。
互いにそれぞれの秘密を抱えてやがて共犯になる。肉屋でも思ったけど、シャブロルは男女の間に罪を置き、疑ったりかばったり共犯になることによって関係性に揺さぶりをかけドラマを作ってるの…

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ゲキシブ
手を取り合って踊ろうとしたところで曲が終わってしまう
夫の背中越しでぼやけた背景画面奥から近づいてくる妻、どちらも表情がみえない
写真燃やす
可愛い男たらし?な職場の女がわざとらしすぎてキ…

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単純なことの成り行き、当然そうなる、という展開が、なんのハッタリもないのに観客を惹きつける描写をもって描かれる凄み。
映画自体が問いのない謎に向かっている感じ。「肉屋」もそうだった。

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