
リヴァーフェニックスの幻の "忘れられた小さな宝石"
ブス選抜ゲームでナンパされる最低な出会いから距離が縮まる儚い一夜の恋物語。王道の少女マンガのようなエモさと戦争の理不尽な暴力に引き裂かれてしまう…
ラブストーリーというより衝突、って感じ。
未熟で不器用な男の子と女の子が本気でぶつかり合う。その様が痛いほど美しい。
時代背景もあり、青春のキラキラ では片付けられない重みも含めて、めちゃくちゃ…
このレビューはネタバレを含みます
約3週間前にみた unextで偶然見つけてそこからリヴァーフェニックスのことも知って調べてって感じ他の人と同じように今生きてたらどんな感じだったんだろ😢でも詳しくないけどdrugで亡くなるなんて悲し…
>>続きを読む映画の舞台は1963年・ベトナム出征直前
携帯電話もスマホもない時代。
手紙で住所を伝える、家の前で待ち続ける...。
この不自由さは失われてしまったのか。
胸キュンな青春恋愛映画でもあるし、反戦の…
みずみずしい青春映画であり、静かに燃える炎のような反戦映画でもあり…
戦争の悲惨さを全面に押し出しているわけではないのに、ずっとうっすら悲しげで、切ない🥲
本来ならかわいらしく思えてたまらないよう…
音楽・歌が上品でとても素敵。
恋する女の子が可愛く見えるというのはまさにこれ!って感じ。
最後のエディの表情が複雑な心境を思わせるもので、リヴァー・フェニックスすご…!って思った。
ロマンス映画と…
なんでコレ、日本未公開作品だったん?と思うほどステキな作品ではないですか!
二人のぎこちない恋心にグッときちゃう。
リリテイラーの奥ゆかしさと芯の強さ。
ロッキーのエイドリアンのよう。
レストラ…
薦めてくれてありがとう。
もう今年の一番かも。
加齢臭のなかでリバー・フェニックスの美しさを堪能。
朝のバスにうつるネオン
ギターの後ろ姿と壁の雨
みんなのローズ
謝罪のお手紙とお花🌼
その一…
4B(ees)がアメリカのマチョイズムの象徴だとしたら
第二次世界大戦以後のアメリカがもっていた絶大なる自信が
ベトナム戦争での敗北を通じて、いかに脆弱で壊れやすいであったか明らかになる様子がラスト…
このレビューはネタバレを含みます
好んで映画を見るようになったのはリヴァーフェニックスに出会ってからで、わたしにとっては1番のムービースターなので、この人の作品を見られることがいちばん嬉しい。映画館で観られるとは思わなかったな、うれ…
>>続きを読むImages courtesy of Park Circus/Warner Bros.