愛と青春の旅だちの作品情報・感想・評価

「愛と青春の旅だち」に投稿された感想・評価

SYU

SYUの感想・評価

4.0
監督 テイラー・ハックフォード
リチャード・ギア
デブラ・ウィンガー
ルイス・ゴセット・ジュニア

海軍士官養成学校に入学した士官候補生である主人公が経験する、愛と友情を描いた大ヒット青春映画。

T・ハックフォード監督といえば、やはりこの作品。

悲しい過去を持つせいで、捻くれた性格の主人公が仲間と出会い、過酷な訓練を乗り越え成長していく。
一方、製紙工場で働きながら、素敵な男性との出会いを夢見るヒロインの一途な愛、友情と恋、挫折と別れ、R・ギアとD・ウィンガーの二人がとても輝いている作品、。

鬼教官役を演じ本作でオスカーを受賞した、ルイス・ゴセット・ジュニアの最後に見せる表情にも感動。

ラストの製紙工場のシーンはあまりにも有名、ジョン・コッカー&ジェニファー・ウォーンズの歌う主題歌が素晴らしかった。

シンプルに感動できる一本、今更ながら名作です。

鑑賞日 1986年頃 VHSにて
791

791の感想・評価

4.8
最後はバカげてると思ったリチャード・ギア。周りからの祝福を見て考えが変わったとか。いやあれ最高でしょ!笑
何でしょう、あともう一押し合ったらすごい名作だったのではないかと..ちょっと勿体なく感じる作品です。
せれん

せれんの感想・評価

3.9
孤独に育ち心を閉ざすメイヨ。
「人間は所詮ひとり、それを悟れば辛さは消える。」そう言っていた彼はポーラと過ごすうちに変わっていく。

ラストのシーンは中盤のクズっぷりが吹き飛ぶ素晴らしい終わり方。

鬼教官の軍曹も、しっかり愛があっていい。
卒業式の軍曹の姿素敵すぎる。
その後すぐに冒頭のシーンの軍曹に戻ってて微笑ましかった。

2019年335作目
Mayu

Mayuの感想・評価

4.0
これぞ青春。
あんな鬼の訓練に耐えられるような強い人間なら、一生ついて行きたいと思える。かっこいい。
後半よすぎてなみだなみだだし、ラストシーン最強すぎる、、
Karen

Karenの感想・評価

4.0
初めて軍隊の辛さを知りました。

「低空飛行でぶちかまそう〜川のほとりに親子連れ〜」と酷い歌詞の歌をみんなで歌いながら海辺をバシャバシャと音を立てて走る。その後に休憩もなしに階段を上がって下がってを繰り返す。息をゼイゼイと言わせ咳を吐きながらいつまでも繰り返す。

ウォーターシュートという墜落事故想定対応の訓練で溺れて死にかける生徒。寮内の取引がバレて罰として泥だらけになりながら訓練をし掃除をさせられるもバラした相手を責めずにタックルをピカピカにしておく優しさと粘り強さ。訓練が進むに連れてトレーニングの服装がグレードアップする。登れなかった壁を登り切ろうと一緒に激励をして乗り越えた時の友情。そのような辛く長く感じる訓練を耐え抜いた卒業式、鬼のように厳しかった教師が涙を見せる。

そのひとつひとつに強く憧れを抱いた。私の努力はまだまだこれと比べては比にならないと感じた。粘り強く、どんな時も自分らしく、目標にただ突き進む姿は誰でもかっこいいのだと気づいた。その言葉の意味を深く理解した。
めあり

めありの感想・評価

3.3
個人的にはトップガンと並んで二大青春ものという位置付け。

ラストシーンは憧れる。
naooooo

naoooooの感想・評価

3.6
王道のラブロマンス。
若い頃のリチャード・ギアのイメージはこんな感じ。
procer

procerの感想・評価

4.0
リチャードギア、輝きまくり。
やはりラストシーンに胸が熱くなる。
軍曹!GJ!
リチャードギアがかっこよすぎて…、語彙力が…。
お姫様抱っこは女の子あこがれですよねー。
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