愛と呼ばれるものの作品情報・感想・評価・動画配信

「愛と呼ばれるもの」に投稿された感想・評価

ゆず

ゆずの感想・評価

5.0
めっちゃ好き。カントリーミュージックを題材にしたラブストーリー。
えむ

えむの感想・評価

4.0
リヴァーフェニックス目的で観た。
彼の遺作という事もあって感情的になる。

ヒトはただの皮膚、骨、肉、血でも愛する人はただの皮膚、骨、肉、血では無いという事を言いたいのだろうか。(劇中の歌詞より一部引用)

詩が好きな人は染みるような作品であると思う。そこにストーリーが詰まっている。

あまり詩を理解できない人は私の様に
何度も見返さないと難しい。
歌はメロディー派、という人はね...。

リヴァーは映画の中で永遠と生きている。
DVDを再生させればいくらでもリヴァーを動かす事も出来る。未だに亡くなっているという事が実感湧かない。

綺麗なリヴァーが見れるのはこの作品。
素敵な作品に出会えたと思う。

このレビューはネタバレを含みます

カントリーソングと共に駆け抜ける愛と青春の日々。思いっきり事故起こしときながら自分の作った曲がラジオから流れてる!との喜びが勝り周りも一気に祝福ムードになるシーンが好き。
多分、カントリーソングが好きだから見たと思います。
カントリー、いいですね。
歌と愛にあふれた青春映画。

青年リヴァー・フェニックスが現代ものでラブストーリーを演じてるというだけで価値あり。収録シーンなど、職業人としての役に幅を広げていけそうな予感が見えたのに……とても残念で寂しい。

サマンサ・マシスはジーンズもミニスカもワンピも着こなす、ボーイッシュなヒロインで可愛かった。サンドラ・ブロックはまだデビューしたてなのに、早くも大物の存在感がすごかった。ダーモット・マローニーは、アメリカン・レガシーでもリヴァーと共演してたが、まったく違うキャラで気づかなかった。

俳優陣は魅力的だったが、ストーリーは最後があまり好みでなかったのと、展開も早い割にはメリハリがなかったのが残念だった。

でも、何か、時代の熱みたいなものを感じた!
ただただリヴァーフェニックスがカッコいい!

あとは途中で演者たちが歌うカントリーソングがいい雰囲気出してて良かったです!

また観ようとおもいます!!🔥
最高。何年代?カウボーイがいた頃のアメリカの雰囲気とカントリーの曲たちがもう最高。サマンサ・マーサ可愛いしリヴァーかっこいいし。
スーパーのおばさんたち面白すぎる大好き
Ryotaro

Ryotaroの感想・評価

3.8
リヴァー・フェニックスの正式的な遺作😢😢

題材がカントリー・ミュージックで地味さがあるが、雰囲気が好きだった。

要所要所で出てくる詩の歌詞が映像により深みを出していた感じがした。
内容はやや王道だが、おもしろかった。
しかし、結末が自分はあまり好きではなかった。

共演したリヴァーとサマンサ・マシスが交際してたらしくてびっくり🤭 リヴァーが亡くなった時の相手がサマンサだったとは…😢

ギターを持ったリヴァー・フェニックスがNirvanaのカート・コバーンすぎた🎸

もっと知られてても良い映画だなと思った。

今、リヴァーが生きていないことが本当に残念
ゆら

ゆらの感想・評価

-
これはサイコーのラブ青春映画
ミランダがちょーかわいいし、リバーフェニックスがハンサム
ふたりの青水色な格好もかわいい
高校生のときすきだったまた見たい
リヴァー・フェニックス作品ではあまり語られることが少ない本作。題材がカントリー・ミュージックなので地味すぎたのかな?🎸

主演は金髪の少女役、サマンサ・マシス。彼女は上手いです。NYからテネシー州ナッシュビルまでバスで向かい、一生懸命カントリーをギターで奏でる彼女の直向きな姿が胸を打つ。

映画オタクのピーター・ボグダノビッチ監督だけに、ジョン・フォード(リバティ・バランスを射った男!)への言及があったり何かにつけてアメリカ批評が展開される。全体的に『ラスト・ショー』をマイルドに見やすくした印象がある青春群像劇。

「カントリー・ミュージックは嘘をつかない。素直で正直者だから」とマネージャーの女性が劇中で語っていたが、まさしくその通り。この主人公達の人生がカントリー・ミュージックそのものに見えてくる辺りの演出が憎いねェ。皆ピュアで素朴、アメリカの良心そのものである。

『スピード』でブレイクする前のサンドラ・ブロック、この頃から演技上手過ぎ…。脇役にも関わらず主演のサマンサ・マシスを食う存在感。実にフレッシュネス!な作品でした。🍔🍺
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