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「スウィンガーズ」に投稿された感想・評価

初めて観たときは、なにか妙にリアリティがあって衝撃的だった。ジョン・ファブローが監督と思ってたけど、脚本だった。あの当時は携帯電話なんてなかったなあ。
ただ友だちとクラブに行って遊んで(踊って酒飲んでうだうだする)朝ごはん食べて明け方に帰宅する日常尊い🙏😢わたしもコイツらと一生、いつ電話するか話してたいし「ここは死んでいる」って言いながら夜の街を徘徊したい。
主人公が失恋したところからはじまる物語。半自伝的(これはジョン・ファブローの)映画の中でも傑作だと思う。

グループの中心的人物で誰からも好かれ誰よりも弁が立つ、行動力がありいつもfunnyでcoolだけどきっと好きな子には意外と奥手なんだろうなというトレント役のヴィンス・ヴォーンがウルトラカッコいい。わたしが想像するヴィンス本人のイメージはこのトレントの様な人物なので、めちゃくちゃしっくりきた。
みんな大好き❣️ローラーガールことヘザー・グラハムが可愛い過ぎてマジで天使だった~👼
会話劇といえばミラマックスなのか?
安上がりでクオリティ高いのがミラマックスなのか?
でもピラニアみたいなんもあるしなぁ
てなことでこちらを鑑賞

失恋した一人のウジウジ男が立ち直って行くまでの物語

失恋した男をアイアンマン、ジャングルブック等のジョンファブローが演じてるんですけど、シュッとしとるううううう
いつも彼を肯定してくれる親友役をヴィンスヴォーンが演じてるんですけど、ヴィンスも痩せとるううう
時の流れとは…

失恋し俺には何もないと嘆くファブローですが、側から見たらめちゃ良い友達に囲まれてるんですよね
みんなずっと彼を肯定してくれてる
そして、彼を失意の淵から救う女性をヘザーグラハムが演じていますが、やっぱ可愛いな
そりゃ目覚めるわ

友達と馬鹿騒ぎして悩んで喧嘩して、幸せなやつ!って映画でした
青春時代のなんとも言えないダサさが愛おしく、キラキラ光る映画。登場人物達の会話がとりとめもなくくだらないんだけど、そのくだらなさと勢いが全てというか、共感できる作品。
かなり好き。若きジョンファブロー。
野郎の友情ってたまらん。
なんか懐かしくなった映画。

トレントみたいな奴っているんだよなー、いい奴なんだよ。
店に入った時の店内からの視線ね。
マイクの帰宅後のルーティン感。好きです。
ペジオ

ペジオの感想・評価

4.3
不思議な映画だ
主人公が失恋から立ち直るというストーリーはあるけれど、何か劇的な事が起こる訳ではない
それでも全く飽きないのはこの映画の空気感のおかげだろうか
「自己否定」しているのは主人公だけで、男友達は主人公を否定する事は無いのだ
「女なんて星の数ほどいる」ってのは、要は「お前が悪い訳じゃない」って事

新しい恋をすれば自己の全てを「肯定」できる
一目置いてた友達が、案外ダサいところもあるんだと気づける様になる

男友達といる時の気楽さ心地良さをそのまま切り取った映画
『レザボア・ドッグス』とか『グッド・フェローズ』のパロディぶっ込むノリも友達同士でふざけ合ってる時の雰囲気に近い
ヴィンス・ヴォーンがとにかくいい友達
ジョンファブローが自身の経験を基に描いた6年付き合った元カノを吹っ切るまでの物語。
ジョンファブローも友人役のヴィンスヴォーンも若くて細い。ポスターの男がどっちか分からなくて困惑した。多分ヴィンスヴォーン。今のポジションとは明らか違うほど二枚目感漂わせている。

彼女と別れて傷心しているジョンに対し、「ラスベガス行こうぜ!」と連れ出すヴィンス。こういうの観る度に男友達っていいなと思える。
コメディだと思ってたけど、実際は日常を切り取ったかのような青春と友情の物語。めちゃめちゃ面白いってわけじゃないのにジワジワ良さが増すタイプ。

タランティーノ映画の話からの『レザボアドックス』パロディがあった。観てなくて悔しさしかない。
taaaaaaa

taaaaaaaの感想・評価

3.5
Blu-rayを入手したので視聴。友達と遊びに行きたくなった。
nullnull

nullnullの感想・評価

3.5
Big Bad Voodoo Daddy が出てると知って、いつか観ようと思ったのが20年くらい前。忘れていたけどようやく観た。
最高のシーンで出てたな
ダグ·リーマン監督、ジョン·ファブローが主演兼脚本を担当したコメディ。
コメディと言ってもガハガハとバカ笑いする映画ではなくて随所でクスクスっと笑わせるタイプの映画だ。
失恋を乗り越える為にラスベガスやらあらゆるパーティを巡るという、なんてこと無い物語なのだけど登場人物にいちいち共感できる。
気の利いた笑いと編集の巧みさ、カメラワークも良い。
「レザボアドッグス」のパロディシーンや監督の自虐ネタも笑える。
筋に関係ない会話も「レザボアドッグス」を意識しているんだろう。
そして全編を彩る音楽にシビれる。

こうやって自分を心配して[一杯飲み行こうぜ]って励ましてくれる友達が羨ましい。
主人公は未練タラタラのダメ男だけど終盤には愛おしく思えてくるはず。
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