アルトマン監督の最初期作。“精神障害女性三部作”の第一作目。監督がカンヌでグランプリを受賞した「M★A★S★H」(1970)の前年の作品。音楽は同作のジョニー・マンデル。撮影は「イージー・ライダー」…
>>続きを読むサイコスリラーって知らなかったので最後の展開にうわっとなった。一番驚いたのが、布団にいると思って告白したら人形で「ぎゃー」と叫び声をあげるシーン。すごくゾクっとした。あそこから狂っていったのだろう。…
>>続きを読む精神的に問題のある女性の描き方やかくあるべしというかんじ
ミッドポイント以降の、男→姉→オースティンの、おかしな人間三連打が鮮やかでニコニコしてしまった。
鏡のついている机も、その使い方もすごく鮮や…
室内劇のお手本。というか閉鎖的空間で演出させたらアルトマンの右に出るやついなくね!?と再確認させられた。“見せる/見せない”“聴かせる/聴かせない”などの取捨選択の巧みさ。鏡越し窓越しの一方的な会話…
>>続きを読むアルトマン、この頃からとんでもない映画作ってたんだな
なんとなくフランス映画の「マドモワゼル」を思い出したが、自身の欲望を自身で抑圧したからこその暴走?というのは、果ての果てまでぶっちぎってしまう…
抑圧を抱える中年女性が若いヒッピー集団と出会い性的に触発、やがて狂気の世界へ…
初期ロマンポルノによくある展開だが、本作を真似てるのだろう。
ベッドの人形を発見したときのサンディ・デニスの絶叫と、…
ベンキョにはなるし、いい感じだが、面白くはない。
娼婦のシルヴィアがなんかよくわからんが、とても可愛かった。
ジョニー・マンデルの音楽は最高だった。俺が当時のジャズメンなら、アルバムのB面の二曲目…
なんだこの張り詰めた緊張感!最初の夜にソフト監禁される青年の部屋にカギをかけにいく主人公を背中から追う室内ショットがまずホラー映画のそれ。目隠し鬼×ハーモニカの影と音の演出、無駄にエロティックな姉と…
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