遺体安置所
ここに触れる事は道徳的にも
今までタブー視されていたのではないかしら
しかも実際の起こった災害のよ
311のよ、、
でもあえてここにスポットを当て
踏み込んだ作品だったかと思います
…
「死体」ではなく「ご遺体」。
日本語のニュアンスの豊富さたるや。亡くなられた方一人一人に、かけがえのない人生があったこと。そして生き残ったご遺族の方々に、これから進まなければならない未来があること。…
震災を地震や津波のシーンなどはほぼ無く、遺体を主眼を置いた映画を作られたのに驚いた。2ヶ月も普通の精神状態ではいられなかったと想像でしるし、関わった人達には頭が下がる。西田さんの演技(モデルの人も)…
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言葉にできない…
西田敏行演じる相葉は、御遺体との向き合い方を見せてくれた。
現場で働いてた人は本当に知り合いに出会っても悲しむ暇もなく、やるべきことをやっていたという現実が…
心境を考えると…
東日本大震災のあまりの被害に途方に暮れる遺体保管所で元葬儀社のおじさん(西田敏行)の行動がみんなを動かすという話。淡々と進むけど全編泣きっぱなしで観た
ご遺体に話しかけることで尊厳が生まれるという話…
フジテレビジョン