TAKING CHANCE/戦場のおくりびとの作品情報・感想・評価

『TAKING CHANCE/戦場のおくりびと』に投稿された感想・評価

イラク戦争で戦死した同郷の顔を知らぬ部下の遺体を故郷まで送り届ける「護衛」の仕事を追う、実話を基にした作品。

本作は戦争映画のような社会派なテーマも控えめに、残酷なシーンもない。むしろ、亡くなった…

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3.8
この短さで、尊厳と敬意が詰まってる。
日本と温度差はすごいけど、アメリカンがこんなに軍人に敬意を払えるのすごい。

みんなこんなに人望がある人なら戦争なんておこらんよ。

戦死した若い海兵の遺体を主人公であるマイケルストロブル中佐が家族のもとへ届けるというお話。実話

ずっと表情を崩さずにいたマイネルが遺体を見た時に涙したシーンに胸がとても痛かった。データとして亡くな…

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もち
4.0
何に敬意を払うべきか知らなければならない。
敬意を示す行動、振る舞いに感動した
このレビューはネタバレを含みます

戦争映画では常に生きてる者が描かれる。死んだらその先は描かれない。
この映画を観て、異国で死んでも遺体は自国に帰れるんだと当たり前のことを思い直した。もちろん状況によって帰れない場合もあるんだろうけ…

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27
3.8
見て良かった

戦争があるってことは亡くなった人を見送る仕事もあるってことなんだ、、😢

【 家族と過ごしたいと思うのは悪ですか?】


あらすじはコチラ💁🏻🎯
イラクの戦場から帰還し、
家族と再会したばかりの海兵隊マイケル。
彼は、戦死した若き米兵チャンスの遺体を、
彼の故郷まで移送す…

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反戦を叫ぶ訳ではない 尊い命が失われたということ それを実感すれば正しい選択が見えるはず 生命について考える時間をくれる作品
poi
4.1

静かに流れる涙。

イラク戦争で戦死した兵隊の遺体を護衛し送り届ける任務を描いており、凄い盛り上がりがあるわけではなくい。
ただ実際に戦争で死んだ若者がいて…悲しむ家族がいて、送り届けられている彼を…

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masa
3.8

大きな事は何も起こらない、淡々とした映画なのに胸に迫る。
単純に、戦死者の護衛任務と言う一種の職業もの映画としても、新しく知る事ばかりで驚きの連続。
そしてただすれ違っただけの人達がそれぞれの敬意と…

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