戦死した軍人さんを家族のもとまで運ぶ任務をする軍人さんを描いた作品。
今までにない映画で新鮮でした。
アメリカ国民は戦死した方に敬意を示している。
かと思えば違う映画とかでは、戦地から無事帰還…
イラクで戦死した海兵隊員が家族のもとに移送され埋葬されるまでを描いた作品
ドキュメンタリーのような作品であり、作られたストーリーはほぼない
淡々と戦死者に対して敬意ある丁重な扱いが描かれて行く
…
静かで淡々とした画の中にケヴィンベーコンがスッと馴染む。淡白さと重厚感のバランスが絶妙。冬の朝みたいな凛と澄んだ空気感。云々というより戦死した人間がちょっとやりすぎなくらい丁重に扱われる文化?の方に…
>>続きを読む年始早々ヘビーだけどとても温かな映画でした。
ケビン・ベーコンの機械的冷たさ且つ秘める心情の機微がせめぎ合う良い演技で圧巻で見惚れた。
遺体の護衛をするうちに、棺の中の彼と旅をするかの様だったと…
マイケル・ストロブル中佐のエッセイ『Taking Chance』からのドラマ化
戦死したアメリカ兵の遺体を故郷まで移送するという任務に志願したマイケル(ケヴィン・ベーコン)
戦死者への敬意、アメリカ…
戦争を英雄譚にするのは、正直愚の骨頂であると思う。
しかし、国のため、国に住む家族のために、軍に志願し命懸けで守り、戦い抜いた方に最大のリスペクトは、国籍関わらず必要だと思う。
国関係なしに、この…
大勢の想いを乗せながら護衛任務にあたる主人公。無力感から志願したのにさぞ複雑だろう。
特にアメリカのような国では軍人として生きること非常に栄誉あることであり敬意を受ける。一方、非常に責任感のある仕…
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