『遺体は話しかけられると人としての尊厳を取り戻す』
『やるべし』
ジャーナリスト石井光太が、2011年3月11日に発生した東日本大震災から十日間、岩手県釜石市の遺体安置所で、石井本人が見てきた報道…
本で読んだことがあったが、今回、映画も見てみた。西田敏行さん演じる元葬儀社員のご遺体やご遺族への接し方によって、遺体安置所での市役所の方や警察などのご遺体に対する考え方やご遺族への配慮の仕方が変化し…
>>続きを読むあのとき、あの場にいた人たちが何に直面していたか
刻一刻と変わる状況にどのように向き合ったのか
十日間に焦点を当てた、実録のような作品。
先がみえない過酷な状況で、「やるべし」と働いていた人に敬意…
ずっと観ようと思っていた作品を、震災から15年目となる3月の前に見ておこうと思った。
私は被災地の人間ではないが、あの日のことは一生忘れない。テレビで見たあの光景がまるで映画のように覚えてる。
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2011年3月11日、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県釜石市。
遺体安置所での過酷な十日間を描く。
生き残った者は罪悪感を一生拭えないが、それでも人間は生きていくしかない。
遺族に寄り添う側も…
東日本大震災で仮設された遺体安置所での出来事。
あの時、そこで何が起きていたのか、断片ながら感じさせてくれる作品です。
災害対策の講演会で紹介されていたので、鑑賞しました。悲しすぎて辛いですが、観…
【皆を、早く返してあげましょう】
東日本大震災で津波による壊滅的な被害を受けた多くの市町村のひとつ、釜石市に急遽設けられた遺体安置所。
市職員は訪れる遺族に対応し、別の職員は収容作業を黙々と行う。…
教育教材として全員観た方が良いと思うのですが、安易におすすめも出来ません。
重厚な名優達が出演していますが、実録映像にも見えてきます。
なんと言えばいいのか言葉を選んでしまいますが、酷く辛い死の…
開始5分で涙が溢れました。
生々しく、あの日の事を思い出しました。
自分が住んでいる地域でも大きく揺れ、あの時の恐怖を思い出し、テレビでしか現状を知ることが出来なかった。映画を通してこういう事が起き…
フジテレビジョン