遺体 明日への十日間に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『遺体 明日への十日間』に投稿された感想・評価

sunny
3.0

東日本大震災での遺体安置所を描いた作品。
人の無力さを強く感じました。
また、西田敏行はやはり名優ですね。
もっとも、このモデルになった人はとんでもない極悪人のようで、フジテレビの体質問題というのは…

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2.5
これは、しばらく鬱だった。
あの日をありありと思い出してしまって、もうみれない
3.0

震災後の現場が舞台の作品

遺体を探す人、運ぶ人、状態を見る医師や歯科医、遺体安置所を綺麗にする市役所の人、ボランティアの人、全ての人が素晴らしいと思えるし、見てて辛い。

震災は風化させてわいけな…

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2.7
タイトルから既に来るものがある。ご遺体に語りかける。それが何よりの供養になっているように見えた。ニュースでは被害者の数が報道されるのみだが、現実はこうだと突きつけられる映画。
この映画知らなかった。

東日本大震災の遺体の話なので、悲しさに涙が出てきたが、やはり西田敏行さんが素晴らしく、そして今はもう亡くなってしまってる事に涙した。
ポチ
2.7
自分も震災を体験した。
と思っていたけど、これを見たら
そんなこと言えない。

2025年251本目
題材が題材だけに下手なことは書けないが。
キャストが多すぎて西田さん以外が掘り下げられていない。
というか、その西田さんもキャラが掘り下げられているかは少し疑問。
お芝居で持っ…

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あゝ、震災のことを取り扱ったもの
なんだなと、思う。
しかし、この内容。どうなの。と思う。
事も、多いようだ。
あまりにも機微に触れる。
遺体安置所に並ぶ遺体。
遺体に、語りかける家族。
心が痛む場…

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津波被害の無かった地区で、遺体安置所を運営することになった話。

少し過剰に見えるくらいの人情が、突然身内を亡くした者にはしみる。
そしてそういう時の公的な人の対応って、いつまでも心に残る。
冷たく…

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cay
3.0

2012年3月時点での死者19,000人…とんでもない数の人たちが犠牲になった。

未曾有の大災害、混乱と混沌の現場で、ひたすらに死に向き合う人たちがいた。
どんな悲惨な場においても、この作品のよう…

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