初見。
利重剛監督の作品を2作ほど続けて観た流れと、若い頃の永瀬正敏を見たいというのもあって、レンタルDVDで鑑賞。
冒頭、「ボリス・ヴィアンの『日々の泡』の翻案であって、小説の世界の忠実な映像化…
相変わらず篠田昇の映像は美しかった。以上。
え? 他に何かあるだろうって?
無いんだなあ、これが。
イメージ(画)としては「美しい」と好意的に受け取ることができる。
でも、これは写真集やPVで…
ボリス・ヴィアンの小説『うたかたの日々』を翻案した日本映画。古くからの友人との話で、胸に睡蓮の花が咲く奇病に冒された…の下りから此の映画の存在を知りました。原作の持つイメージからは大分また違う感じで…
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