独特の世界観。仕掛けのある表現の連発で楽しい。
どうしてこんな発想ができるのか?
でも、あえて言うなら。
主役の男性が、同じ笑顔で笑っていて、楽しい場面のなかの一つの記号になってしまっている。笑顔以…
岡崎京子の方しか読んでないのですが笑
当時 鬼才が手掛けたと聞いて勇んで観に行きました。
物語は全くそのまま、悲しい結末で身も蓋もないのですが
映像美と言うか世界観はとてもロマンチック…ゴンドリーっ…
このヘンテコな世界観をどうやってスタッフに指示して形にしたんだろうか。主人公がある女性に恋をし、付き合って、女性が病気になるというまあベタなストーリーなのだが、映像表現が突飛すぎる。シュヴァンクマイ…
>>続きを読むもしもこの世で10冊だけを残して他の本は焼却しなければならない責務を負ってしまったとしたら、きっとその1冊にはボリス・ヴィアンの『うたかたの日々』を滑り込ませる。そんな小説の映画化だから、これは偏…
>>続きを読むだいすきな世界観!もっと早く見ときゃよかったと思いきやハッピーには終わらなくて、なるほど大人向きだわ。だからこそ御伽話のようなすべてが光る。ケーキの中からお手紙、バンビのパンプス、カクテルを作れるピ…
>>続きを読む恋愛小説の最高峰「うたかたの日々」をミシェル・ゴンドリーらしく不思議で面白い作品に仕上げている
意味不明な設定やキャラクターもいるし、色とりどりな飛び出す絵本的な可愛さ💖
”蛇口から鰻”とか奇想天外…