ムード・インディゴ うたかたの日々の作品情報・感想・評価

「ムード・インディゴ うたかたの日々」に投稿された感想・評価

真里

真里の感想・評価

3.5
後味はよくないけど、考える映画。
かわいいポップな世界。
世界の全てが生きてるように感じられる映画。
ツェ

ツェの感想・評価

3.4
何故か観てる最中にエターナルサンシャインが思い浮かんだんだけどまさかの同じ監督だった
暗くて重くて難しい…
この監督の世界観はすごい好きだけど何故そこに安っぽい感を出してしまうのだもったいない…!って思っちゃうところがわりとあるそこがいいのかもしれないけれど
74

74の感想・評価

-
想像できることは現実にできる/この幸せの時間は一生続くんだ/一生なんてないよな


楽しくて目が離せない
後半はもう悲しくて、、
勝手にハッピーエンドだと思い込んでた
色をどんどん失っていく表現が独特。
悲しいストーリーが、ファンタジックな映像と混ざって不思議な雰囲気の映画。
umi

umiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます


勝手にエターナルサンシャインと同時期くらいの作品かと思ってたら全然こっち新しいのね。

それで一個の映画作れるよねっていう要素を大量に持ち込んで一つの映画にしてるので、割とバラバラ感あると言うか色んなタイプの料理がいっぺんに出てきて食べきれないよ状態。にしてもミシェル・ゴンドリーはいつまでたっても子供だ。偉い。

そしてまさかのバッドエンド…恋愛映画に絶対ハッピーエンドが付いてくるだろうっていう、ランチセットには絶対おまけのデザート付いてくるだろう的受身は良く無いよな。
もんみ

もんみの感想・評価

3.2
何とも救いようの無い話や。。。

フランス映画やっぱちょっと難解
話の筋よりも演出が気になって
内容があまり入って来なかったなぁ

しかし、ミシェルゴンドリーの
独特の世界観ヤバし
ここまで表現するのには
無茶苦茶労力必要やろうなぁ〜
色に溢れわくわくするような映像から、クロエの病気の進行とともに色が失われ、ついには白黒に。
わかりやすいけど印象的な演出。

肺に睡蓮が咲く世界。
銃は種から育てる世界。
ピアノでカクテルを作る世界。

小説『うたかたの日々』はミシェルゴンドリーが後で映画にするために書かれたようなもの、とまで思うくらい、完璧な取り合わせによってできた残酷なおとぎ話。
ラストがなー。まぁ、この映画はこの世界観を楽しむものなのだろう。
オドレイ素敵。
まち

まちの感想・評価

3.0
優勝者への贈り物として、最期の言葉が世界中の言葉に翻訳されますとか
カクテルピアノとか、世界観がふしぎでシュールでふわふわしている感じの映画です。
どことなく暗くてずっとじめっとしている印象。
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