世界にひとつのプレイブックの作品情報・感想・評価・動画配信

世界にひとつのプレイブック2012年製作の映画)

Silver Linings Playbook

上映日:2013年02月22日

製作国:

上映時間:122分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「世界にひとつのプレイブック」に投稿された感想・評価

Takumi

Takumiの感想・評価

4.1
より高く。
新たなスタート。
素敵ないい映画だったなあ!

はじまりのうたとかとも似てる点もあるけど、個人的にはこっちの方が好きだったかもしれない!
この映画見れば、自分もどん底に陥っても、希望を見つけて頑張って行こうって思える気がする。
Miki

Mikiの感想・評価

3.9
しんどい時も小さな希望の光を見つけること大事
それがパットにとってティファニーだったんだな
最後のお父さんのアドバイス的確すぎる
なによりティファニー、素敵セクシー。。
adeam

adeamの感想・評価

2.0
心にトラウマを抱えた男女が衝突や周囲を巻き込んだ騒動を繰り返しつつ互いを理解し合い、傷を癒しながら愛を育んでいく姿を描いた10年代を代表するロマンティックコメディ。
最悪な第一印象に始まり、反発やすれ違いを経て友情のような信頼関係が芽生え、やがてそれは愛情であったと気が付いていく展開は昔ながらのラブコメの王道パターンであるのですが、そこに精神的な障壁を互いに持たせ、さらに一癖も二癖もある家族や友人を配して個性を出しています。
重く掘り下げることもできそうなテーマをあくまで軽やかに描いているので、気楽に観られて良いのですが、真実の愛の発見というより、新しい恋愛で上塗りできてしまう程度の心の傷だったように見えてしまい、浅はかな印象が拭えませんでした。
a

aの感想・評価

3.0
みんなクレイジー。
最後の15分くらいはしっかりロマンス映画。
M

Mの感想・評価

3.8

2021 / 20
こういうことを言ってもあんまり意味がないとは思いつつ、公開が2013年ということにショックが隠せない今日この頃。

ジェニファー・ローレンスは20代前半。
そりゃ若いはずだ(20代の貫禄ではないけれど)。

本当の意味で嫌な人間が出てこなくて安心して見ていられる、大好きな作品。
み

みの感想・評価

4.0
好きなタイプの話でした。
ダンスシーン圧巻で素敵だったなあ…!!
菜の花

菜の花の感想・評価

3.0
心に傷を負った男女が出会って少しずつ再生していくストーリー。
後半の賭け事のシーンとかルールを知らないので何をそんなに慌ててるのかよく分からなかったけど、ラストは普通にいい感じのラブストーリー展開でした!良かったです!
身も心も強くなるということ。人を愛するということ。
誰もが狂っているところを持っている。それと上手く付き合いながら生きている。

心に深い傷を負うと、人間の脳は自分を守るために人格さえも変えてしまう。
妻の浮気を景気に躁鬱で精神病院に入院していた主人公パット。彼が退院後に、夫との死別を経験した女性ティファニーと出逢う。そこから始まる再生の物語。

自分も鬱を体験していたので、かなりリアルに感じました。はじめの20〜30分は、パットの心理面のダメージを表現していて、痛いほど伝わってきた。
あの、気持ちとは裏腹に行動が空回りするのもわかるわ〜と観ていました。

対するティファニー。ツンケンしてるがたまに覗かせる笑顔がたまらない。演じるのはジェニファー・ローレンス。かなりあどけなさが残るが適役でしたね。ラストのダンスシーンなんか、まさに彼女の腕の見せどころだったでしょう。

人ってドン底を経験するとあとは這い上がるしかないとは言うものの、底は底でも底なし沼だってある。だから、誰かが手を差し伸べないと上がることはおろか、光すら差し込んでこない。
パットにとって生きる希望は、元妻ではなくティファニーであったんだよね。それに気付くだけでも、本当に素晴らしいんだよ。

疑問としては、パット中心に話が進むからティファニーの感情がなかなか読み取れなかったところ。

彼女が元々パットの情報を知っていて気になっていたのか。それとも偶然に出逢って一目惚れだったのか。よくわからなかった。
友達が欲しかった、と話すのが真実なら、やはり自分と似た境遇の仲間を作りたかっただけ?
そこから恋に発展していったというのが妥当な流れな。

アカデミー賞ノミネートも頷ける出来栄えでした。
脇を固める俳優陣の安定感が半端じゃなかった。やはりデニーロは凄い。主役を食うくらいの勢いと印象づけるパワーがある。
原作と脚色も噛み合った作品。こういった古典的なストーリーを現代風にアレンジしてクオリティの高いものを生み出せるのは、アメリカらしいと思った。と同時に、日本にはない良さに嫉妬。

生きる希望を失いかけている方にオススメしたい作品です!
とめ

とめの感想・評価

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躁の演技がリアルでつらい、、
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