大河ドラマの「豊臣兄弟!」を観ていて、同じ人物がどんな風に描かれているか気になって久しぶりに観た。
役所広司が演じる柴田勝家は越前の純朴な男と描かれて、鈴木京香演じるお市の方はものすごく意地が悪い。…
珍しく戦のシーンがないこの時代の映画として、秀吉の「人たらし」っぷりをふんだんに見ることができて愉快だった。敵対する相手の懐にズバズバ入っていく交渉術は、実は今でもかなり有効なのだろうが、なかなか真…
>>続きを読む急に(珍しく)邦画が見たくて視聴👀
普段日本の時代ものって全く見ないんだけど、コメディ要素がある三谷幸喜さん作品だからこそ観れたとこはある。
洋画のコメディは微妙だけど、日本のコメディは結構好きな…
ダンナが観たいと言ったので、付き合いで再鑑賞。
「年下の女には年上のように、年上の女には年下のように扱うことが円満の秘訣」というセリフは、今聞くとなるほど👀と思う。
大河の『真田丸』でもそうだけど、…
多分三谷幸喜監督の最高傑作。普通なら三法師様の擁立のシーンで終わると思うがその後の30分に戦国時代の血なまぐさ、上に立つものの気概や器、そして男の本懐とか全て詰まってる。どこまでが創作か分からないが…
>>続きを読む会議って、相手を説得し、
自分の思い通りに動かす場じゃん!
少なくとも、この会議はそう。
正義や勢いじゃなく、
どう味方を増やし、
立ち回るかっていう組織でのサバイバル術。
凡庸な信孝、たわけ…
2回目鑑賞。2026年の今ちょうどNHK大河が同じ時代を描いていて、時代背景をよく知った上で観たので良かった。細かい時代背景説明はバッサリ切って「もちろん知ってますよね」前提の作品なので、封切り当時…
>>続きを読むフジテレビ 東宝