日本一のホラ吹き男の作品情報・感想・評価

「日本一のホラ吹き男」に投稿された感想・評価

hepcat

hepcatの感想・評価

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今の日本のサラリーマンとは全く逆のベクトルの持ち主だなぁ
ホラ吹きって言うか先に有言してただ実行する努力家笑

CMって言うのか歌って言うのかわからないけど、凄いセンス(^.^)
ポジティブに行かなくちゃ!
寿都

寿都の感想・評価

4.8
人間が生きてく上で最重要なマインドが記されたベストオブ道徳映画。世界一のミュージカル映画o(^▽^)o日本人はもしかしたらいちばん明るい民族なのか、その逆で反動によるものなのか。ここまで気持ちのいい映画はないぞ。敗戦国で64年にこんな映画作っていたという衝撃。

あんたの娘を信じなさい〜って「学生節」大好きな曲で(さだまさしが歌ってた?)この映画が元ネタだとは大感激、そして納得!あんたの知らない明日もある♪マイ国歌にするから今日から。あんたのハートを信じなさい。を、心の石碑に刻め。
会社員が出世する話です。日本が高度経済成長期時代のヒーロー像といえる。現代が うつの時代なら、この映画は そう(躁)の時代・そう状態といえる。ひたすら前向きで明るい昭和の映画。オチはない。
hrt2308

hrt2308の感想・評価

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植木等主演。
オリンピックの年に作られただけあって主人公、初等(はじめ・ひとし)はオリンピック選手候補。もっとも、冒頭怪我して早々にあきらめ代わりにサラリーマンの世界へ。

口からでまかせだと思いきや、どうどん言ったことを実現し出世しそして美女と結婚。
オリンピック景気真っ只中で、まったく平和でたらめで話だが、だんだん暗示にかかるように気分が上がる。
植木等の嫌みのない底抜けの明るさあってこその作品だ。
ニッポン無責任時代、ニッポン無責任野郎にあった世の中の価値観をひっくり返すパンクなエネルギーが全くなくなってしまった
毒っ気が抜かれて、主人公は口は悪いが一生懸命働いてるだけの人間に
驚くべき凡作
がっかり
せめてラストはクビなって欲しかった
SIRO

SIROの感想・評価

3.7
とんとんと話が進んでとても面白くて爽快でした。
今回とても歌が好きでした!
植木さんの映画を初鑑賞
テンポが良く、元気をもらえる映画
ただホラを吹くだけでなく有言実行する姿がいい
いやぁいいねぇこういう男は
嫌味ってのが旨味に感じるよ全くねぇ!

君は何回人生成功するんだい
いやぁ愉快愉快!
はっはっはっはぁ!

等節だねこりゃ
チェケ

チェケの感想・評価

4.5
植木等が亡くなった時にテレ東がプロジェクトAと差し替えて放送した。数あるクレージー映画の中からこれを選んだだけあって屈指の面白さ。何回見ても植木等が「いる」だけで楽しくなる。
大学の三段跳びの選手が日本一の会社で三段跳びのように出世するお話