日本一のゴリガン男の作品情報・感想・評価

「日本一のゴリガン男」に投稿された感想・評価

田中元

田中元の感想・評価

3.2
唐突な終わり方にびっくりするが各種商売を展開させるアイデアはなかなか。
とし

としの感想・評価

3.3
2020年6月14日

映画 #日本一のコリガン男 (1966年)鑑賞

#日本一の男シリーズ 第4弾

スーパー・サラリーマン日本等(ひのもとひとし)の活躍を描いた作品で、今回は社員ではなく会社の名前を使って働く契約社員?フリーランス?と言った感じのポジション
ゴリガンは「御利願」で名古屋のスラングだそう
べらし

べらしの感想・評価

3.1
植木等演じるC調男、改めて見るとソシオパスみたいでめっちゃ不気味だよな
開発独裁の国で出世しそうって言ってた人いたけどその通りだと思う
youkey

youkeyの感想・評価

3.3
記録。BSイレブン
ストーリーは、いつも通り。だが、
船橋市民としては、今は亡き東洋一の娯楽場"ヘルスセンター"を見れたことに感動!!
アルフ

アルフの感想・評価

3.0
wikiによると

「ゴリガン」とは当時の資料によると、「御利願」という名古屋のスラングだという
虎氏

虎氏の感想・評価

3.8
"日本一の男"シリーズの4作目。
脳外科手術を受けて頭の回転が良くなった主人公が、個人契約のサラリーマンとして奮闘する様をコメディタッチで描いた作品。

植木等演ずる主人公は、出張先でビルの建設現場から落ちてきた鉄骨が当たり、1年間入院する事になる。入院中に脳外科手術を数回受けたが、脳みそに溜まっていた余分なものも取り除かれた為、頭の回転が100倍となっていた。退院後、会社へ向かうと勤め先は半年前に倒産し、別の商社が入っていた。ならばと、その会社の名前を借りるが給料無しで働く、フリーのサラリーマンとなる。電話帳から無作為に選んだ会社と交渉し、次々と商談をまとめるのだが、実は社長の政治家活動が足枷となって倒産寸前であった…。

主人公が次々と仕事を見つけてきては、成果を出していく様は痛快である。何でもうまくいきすぎる点は、シリーズのお約束という事で今回も目を瞑っておく。そもそも主人公の設定自体が無茶苦茶だし…(^^;
本作でも藤田まことが出演しているが、前作とは違って真っ黒な地方の政治家として登場。さわやか系よりも、こういう胡散臭い系の方がしっくりくるかもしれず。
劇中に登場する"船橋ヘルスセンター"はドリフの映画でも見た記憶があったのですが、「やればやれるぜ 全員集合!!」でした。当時は人気スポットだったようです。

シリーズの中では珍しく直球な仕事ぶりなので、もやっと感は少な目で楽しめました。
ゴリガンって一体何なのさ?w
と思いつつ鑑賞。
ゴリガンの意味は観れば分かるんだけども。
この言葉って一時的にでも流行ったりはしなかったのだろうか。

これまでの日本一シリーズの中でも結構好きな話だった。
「ホラ吹き」もそうなんだが、こんな風に働けたら最高かもしれないって思わせてくれるというか。
企業の看板を借りてはいるがフリーランスのような働き方。
あと、これまでのシリーズと比べると、今回の主人公の日本等さんは人間みがまだある方だと思う。
笑い飛ばすだけでなく、ちゃんと怒ってたし。

カメラワークが凝っていたシーンが何度かあった。
エイチ

エイチの感想・評価

3.5
植木等は相変わらず苦手だけど、テンポ良くつい観てしまう。
このくらい気楽に、うまく立ち回り生きれたら、と示唆に富む。
50年前の街並みが見れるのも面白い。
takasagoya

takasagoyaの感想・評価

2.6
MGMミュージカル的なゴージャスなミュージカル シーンが魅力。人見が大活躍。戦争ゴッコ等、政治的批判精神も。
チェケ

チェケの感想・評価

4.0
不遇の芸人ルーキー新一の動く姿を初めて見た。確かにめちゃくちゃ面白いが、出オチ感があって仮に素行面に問題がなくても純粋に飽きられて消えていたのではないかと思う。植木等と人見明のコンビ芸が割りと長尺で見られたのが嬉しい。特に「シビレ節」には本当にシビレる。無責任男のインチキ臭さがどんどん薄れて有能サラリーマンになってしまっているのは少し物足りない。シリーズとしては中弛みの感がある。
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