セルジュ・ゲンスブール2本目。
大使の娘と殺し屋をそれぞれ、ジェーン・バーキンとセルジュ・ゲンスブールが演じる。2人が愛し合うとき、居間を忙しなく動き回り、車の中から退散するポール。おそらく彼は相棒…
評価しようがないね。なんじゃこれ愛の結末を描いている、まぁゲンスブールとバーキンの日常の姿を映像化している為違和感なくバーキンの脱ぎっぷりも納得、元々バーキンがゲンスブールに惚れたらしい、知らんけど…
>>続きを読む令嬢と恋に落ちて破滅していく殺し屋の話。
ヒリついた冷たい空気と対比的に湿度高めの三角関係が良い。
正直バーキンとゲンスブールが主演じゃなければ寝てたくらい前半は退屈してしまったが、養鶏場で銃撃戦す…
ART-SCHOOLにこの名前の曲があり、観ておきたかったのでツタヤディスカスで観た。
最後の15分くらいが退屈だった。
養鶏場の撃ち合いのシーンはきれい。
雰囲気におされて終わりまでみれたけど…
60年代末の退廃と暴力をまとった、乾いたフィルム・ノワール。暗殺者セルジュは仕事として殺しを重ねながら、偶然出会った女性との関係に一瞬の安らぎを見出すが、その私的な感情すら抗争の論理に飲み込まれてい…
>>続きを読む© Les Films OCEANIC