奴らに深き眠りをの作品情報・感想・評価

「奴らに深き眠りを」に投稿された感想・評価

雑種

雑種の感想・評価

3.5
推し(アンディガルシアとティムロス)が共演してる&大好きなマフィアものってことでめちゃめちゃ期待して観たのに、なんか、なんだろう…?演出?脚本?わからんけどとにかくずっとダサかった…そもそもバンピージョンソン、アフリカ系ゴッドファーザーって呼ばれてたらしいけどこの映画観てる限りではどのへんにそう呼ばれる所以があるのか全く魅力を感じられんかったんよな。他にも出てくる映画あるっぽいけどそっちも見たらわかるんかな…まあ多分観んけど(観んのかい)
あくまで贔屓めは抜きしてアンディガルシアとティムロスはそれぞれキャラが立ってたけど、ローレンスフィッシュバーンは始終ダサいことさせられてて可哀想だった…。最後のあれなに?ショーシャンクの空にのティムロビンスかよ…

マフィアもの好きとしては映画自体は微妙だったけど、推しへの贔屓目込みにしたらまあなかなか良きだった!
まずティムロス、やっぱり頭狂ってるヤバい人を演じさせたらこの人の右に出る者はいませんね!ダッチとゆう人物、演じる人によっては「ただ態度がデカいだけの短気な悪役=小物」で終わりそうだけど、ティムロスが演じると「絶対関わり合いになりたくないめっちゃ面倒臭そうな男」オーラ出まくってるからすごい。
そして我が愛しのアンディガルシアは相変わらず色気ボンバーダイナマイトでたまらんかった…ハア〜〜、、ワンちゃんLOVEなマフィアの帝王演じるアンディガルシアとか目の保養でしかないっスわ…。
ラッキールチアーノの右目蓋が垂れてる理由、劇中では語られなかったけど拷問されて切り裂かれた後遺症らしい。そしてアンディガルシアのその表情作りすらセクシーなんだから参っちゃうねまったく🤷🏼‍♀️あとダッチに「アイスを奢るぞ」って言ってたのなんだよ可愛いかよと思ったらラッキールチアーノさん本当にバニラのアイスが大好物だったらしい。可愛いかよ…
てことでアンディガルシアに乾杯🍻🥂(結局いつもこう)
ハ

ハの感想・評価

2.5
 信頼する批評家が評価していたのでじっくりと見た。出所したフィッシュバーンが無言でハーレムを歩く。道行く人々の中にはラマのような顔をした葬儀屋の男がどこか不吉だ。こうした人物が後々に何度も登場する細かい脚本の作りこみには驚かされる。

 だが、肝心の暴力的なシーンを編集で単に削いでしまうので結果しか見えない。銃撃戦を終えた街路に転がる死体を撮ったクレーンショットは、その後フィッシュバーンが死を弔う場面のシンメトリックなトラックバックに繋げられ、リズムが殺される。読みやすい構図、紙芝居の領域に近づいているのだ。

 恐怖に震える男がティーカップをカタカタと鳴らすあたりそれなりにギャング映画を見ているのはわかるが、それにしては2人の殺し屋がアパートを襲うところで使うスローモーションのような弱い演出が散見される。
り

りの感想・評価

-
アフリカ系のゴッドファーザー?と呼ばれる実在したギャングの半生。

映画よりもドキュメンタリーの方が映える内容なのでは?ギャングものにありがちなシナリオだが、実話ベースというのが何とも恐ろしい。

初めは一介のチンピラに過ぎなかったジョンソンだが、やはり成功者になるだけのクレバーさがあったのだろう。ローレンス・フィッシュバーンの知的な雰囲気がよく合っていた。
ティム・ロス演じるダッチは得体の知れなさとセコさのバランスが素晴らしい。
そしてアンディ・ガルシアの胸毛は相変わらず濃すぎである。
アンディガルシア映画(前に観たのも含めて)20本目✨!!
ガルシアブームゆえ、レビュー、ガルシアガルシアうるさくてごめんなさい🙏

ゆくゆくはゴッドファーザー系のアルパチーノやロバートデニーロ出演作も制覇したいという密かな野望を抱いています…笑


でもロバートデニーロ出演作100作品超えとな🤭?!!!!
野望で終わりそうだ〜😂笑


ガルシアは今のところ出演しているのは60作品くらいかな(遠い目…)…観れる作品は制覇したい〜✨!


さてさて今作のアンディガルシアは…

穏やかに見えるが敵に回してはいけない権力者。
隣にいる人が撃たれる瞬間、目を背けるようにサッと帽子で自分の顔を隠す場面がなんか好きでした。
犬

犬の感想・評価

3.2
聖書

刑務所から出所したチンピラのパンピー
裏社会を仕切るダッチと対立し、血を血で洗う抗争へと発展する

1930年代のハーレムで繰り広げられる実在したギャングたちの抗争を描いたクライムドラマ

実話ですか

抗争がスゴい

アクション、銃撃戦はそこそこ

仲間って大切
暴走、そして破滅

ローレンス・フィッシュバーンが印象的でした
森

森の感想・評価

2.9
決してつまらないわけではないし内容も悪くはなかった。
単純に好みからは外れていたためこの評価。
りーん

りーんの感想・評価

3.5
多くを犠牲にして、街を狙う傲慢なギャングを倒す…
でも、複雑な達成感なんじゃないかって思った。
部下はお金でコロコロ寝返って、彼らを買う方も信用はできない連中ばかり。この世界からは二度と出られないって言葉がふと過ぎった。
ローレンス・フィッシュバーンさんって貫禄あるなぁって。口をムッとする表情が印象的。
ティム・ロスさんは気取ったワルが本当に似合う。椅子から部下を見上げる無言の圧力が怖かった。息をついて机に突っ伏すシーンかっこよい。
まさかのビルデューク監督作。

1930年代のハーレム(黒人街)でのギャングの抗争をなんだかちょっと安い演出で描く!
フライ

フライの感想・評価

3.6
黒人対白人の抗争にイタリア人も絡む凄い状況
この時代黒人にとってただ生きるだけでも辛い時代に黒人社会をハーレムで確立するのは、どれだけ大変だったか…
警察も当然白人側につく圧倒的な不利な状況に絶望感しか無いが、逆転して行く様は少し興奮した。
ぽち

ぽちの感想・評価

3.3
監督はプレデターで緊張で髭剃りを折る黒人さん。調べて見ると監督も多くやっているのに驚いたが、売れたのは「天使にラブ・ソングを2」ぐらいかな・・・

オープニングで抗争の状況をテロップで説明する大技だが、おかげで関係をつかめて理解が早かった。途中のあまり意味の無いスローモーションとエンディングのズームインはちょっとセンスが無い。

ラストの雨の中に佇むローレンスのショットはハッとするほどカッコイイのだが、全体的にはよくあるギャング物で、退屈はしないが記憶に残る作品とまではいかない。
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