レジェンド 狂気の美学の作品情報・感想・評価・動画配信

「レジェンド 狂気の美学」に投稿された感想・評価

まみ

まみの感想・評価

2.8
トム・ハーディが全く性格が違う2人を演じ分けていて凄かった。声の出し方から違う感じ。

ストーリーは好きじゃない。けど実話ベースなので仕方ないですよね。なんでそうなっちゃうの~て方に転がっていきます。
実話ベース。
どっちのクレイさんも
トム・ハーディさんが演じてます。

双子のクレイ兄弟
ロナルド・クレイ
レジナルド・クレイ
1950年代から1960年代にかけて
ロンドン随一のギャング。
トム・ハーディの無駄遣い。

キャストや設定を考えるに、もっと面白く出来たでしょーーが!!ってツッコミたくなる。
るみる

るみるの感想・評価

3.5
兄弟(双子)の忠誠。
愛する人。
堅気になる困難。

本人の意思とは異なる状況に進んでしまうやるせなさ。
2021.04.29

トムハ!

みたまんまイカれた男と
一見イケメンキレもの、でももっとイカれた男

のさすがの二役の
イカれたギャングもの。

暴力シーンでの爽やかなまでの軽快なBGM

タロン・エジャトンがすっごくキュートな男娼
あんな可愛い子だっけ???
トム・ハーディの熱演は認めるけど、ギャング映画に望むヘゲモニー争いなり組織論なりの、あるべきダイナミックスは少し、いやかなり狭いと見進めるにつれ失望した。

劇中でも語られるようにこれは単なる兄弟喧嘩と、どこにでもあるすれ違い夫婦の話でしかない。
双子の兄弟のキャラ分けは楽しかったけれど、それだけ。

こういう設定だったら面白くなくちゃいけないじゃない。強さも悲しさも狂気もどこか少しずつ足りない。欲求不満にもなった。
Django

Djangoの感想・評価

3.5
トム・ハーディの演技力は中々だった。
ストーリーはいまいち。
Yukisounds

Yukisoundsの感想・評価

3.6
トム・ハーディーのカッコ良さが全開!
実在するからなのか、記憶にあるギャング映画の中で、一番人間味を感じたかも。
レジェンドというには凡
狂気の美学というにはもっと凡

なによりも音楽のチョイスが狂気的に凡
ここが一番つらみ!!!
カジノの亜流イギリスverをやるにせよ、あまりに薄味どす

トムハーディは最高 あとポールベタニーもさすがどす
初見。ギャング物ですが、激しいドンパチや組織内の陰謀術数と絡み合う人間関係を仰々しくみせるわけではなく、〈双子ギャングスタ〉クレイ兄弟の確執と愛憎、恋愛模様をスタイリッシュに描いたドラマでした。同じ人物だと思えないトム・ハーディの競演が素晴らしい。あとタロン・エガートンの男娼っぷりが名脇役で良かった。
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