『開戦前夜』からの『日本のいちばん長い日』からの『終戦のエンペラー』。『長い日』ではポツダム宣言受託は天皇の聖断だったが、ここでは人間臭い『判断』として描かれる。
戦争突入を止められず、やめることも…
天皇がどれだけ神的存在かが分かる、普通に終戦の歴史の捉え方が変わる
玉音放送の有名なワード「耐え難きを耐え」は、日本の天皇への忠誠心があってこそ成り立ち、他国ではあり得ない言葉であることが伝わる
今…
『終戦のエンペラー』鑑賞
この映画の出来事が実話である前提でレビュー
天皇陛下が世界で唯一エンペラーと呼ばれる理由が分かる一作
今の日本人に観て欲しい作品の様に感じた
タイトルにもセンスを感…
多少ならず脚色があることは前提ですが、当時の登場人物達の立場や思いに馳せることができ、激動の時代に舵を切ることの労苦を知ることができました。日本という国を肯定的に捉えてくれる方の存在はいざという時に…
>>続きを読む日本の歴史において重要な戦後間もない情勢についてマッカーサーの視点から描かれた映画。現実問題、どのような感情・情勢であったかは理解する事が難しいと思うが、それぞれが非常に大きな決断をして再建されてい…
>>続きを読むAmazon Prime Videoで鑑賞。
おすすめに出て来ておもしろそうだったので見てみました、というかんじ。
おもしろかった。
2013年の作品。
邦題はしょぼいけど、原題はずばり「EMP…