金陵十三釵の作品情報・感想・評価

「金陵十三釵」に投稿された感想・評価

john

johnの感想・評価

3.3
南京大虐殺を舞台にした映画

戦争美術と
主人公の心情変化以外
特段尖った演出がなくて
これだけの尺を持たせられる
クリスチャンベイルは凄い

渡部篤郎のふるさとが拝聴できます
よし

よしの感想・評価

3.0
チャン・イーモウの映像美マジックと相変わらずなクリスチャン・ベールのノリノリ好演が引っ張る長尺な本作は、反日感情を煽るように作られた作品みたいに感じてしまう。国とか超えてどう考えてもやり過ぎな残酷暴力描写には、純粋に人としてドン引きしてしまうものがある。が、同時に主人公の行いには人として響くものもある。

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/the-flowers-of-war
Soma

Somaの感想・評価

4.6
題材も題材で賛否両論かなり分かれてて買うの躊躇ってたけど、大正解。ただただ自分からは遠すぎてそういう感情が沸かなかっただけなのかもしれないけど。フィクションを抜けきれない感覚みたいな。よく言えばフィルター無しで観れた。ていうか渡部篤郎かっこよすぎんか。渡部篤郎弾き語りしてんで。
序盤の日本兵の「食べちゃうぞ~」はただの過激派助平で笑ってしまった。
rYt

rYtの感想・評価

1.5
南京大虐殺か…日本人として楽しい映画ではないが、金はかかってるし映像はキレイ。

過度に政治的なテーマゆえに本邦公開は無し。
南京虐殺を描いた中国映画、日本兵によるレイプ虐殺描写多々。日本には入ってこないわけだ。
ベースとしては弱きを助ける男の話。

史実と合っているかどうかとか、政治的観点を取っ払ってみると、クリスチャン・ベイルがそれはそれは美しく優しい神父で良い。元々は神父の遺体を引き取りに来たのだが、教会に残っていた少女や娼婦たちをみつけ、彼女たちを護らねばと神父になりきって奮闘する米国人…という役。

なんでクリスチャン・ベイルがこの映画に出たのか疑問だったけど、こーゆー役なら引き受けるかもな…と思ったりした。
あとはタイミング的にダークナイト、ザ・ファイターの後で、中国が相当金積んだのでは、とか考えたわね…。

ベイルさん美しいです。
神父姿がまぁ~美しいです。

渡部篤郎が出てるのは驚いた。クリスチャン・ベイルとがっつり共演してるじゃないか…
Vlad久野

Vlad久野の感想・評価

4.2
あんまり知られていないように感じるが、ぜひ見て欲しい作品の一つだ。
とぅか

とぅかの感想・評価

4.0
かなり衝撃を受けた作品。戦争の惨さがリアルに描かれている。
内容が内容なだけにあまり人に勧められないが、皆に観て欲しい
これを中学生の私に見せたお母さん。。
内容はさておき、圧倒的にレビュー数が少ないのは、こういう作品の宿命なのだろう。

評価以前に、まず観てもらえないというのは、映画に携わる人たちにとって最も悲しいことであるのは間違いない。
May

Mayの感想・評価

5.0
2016.11

単純に見ごたえあるので、日本でも公開すべきだと思う
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