このレビューはネタバレを含みます
ものすごく重要人物である鹿島大将とその娘は架空の人物である。
また、宮内省次官として夏八木勲さんが演じる関屋と言う人物もこの時点(1945年8月)では、宮内省を退官されていて、喋った事は関屋本人の言…
米国人が昭和天皇の戦争責任を題材に描いたというところに興味を持ち劇場公開時に観たんだが、それにしては日本人にとって特に目新しいところが無く、後ろ姿や身体の一部ばかりでなかなか姿を現さない昭和天皇とか…
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所々フィクションだよね?
日本人のはっきりしないところとか、向こうからしたら意味わからん天皇制とか、そういうところはちゃんと描かれているのかなと思った。
途中で飽きちゃうから、何回かに分けて観た…
死刑に処するなら共産主義の暴威が巻き起こるであろうという懸念と、戦後日本統治におけるマスターピースとして用いるため「天皇を戦犯としたくない」思惑を持ったGHQマッカーサーに任命された部下の一人が、い…
>>続きを読むGHQ側から描いた日本の終戦の話。まずこれがハリウッド映画であることに
驚くんだが、誰がこんな作品みたいんだろう??
日本なんかの終戦なんかどうでもよくありません???
天皇への信奉がわかれば後はす…