終戦のエンペラーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『終戦のエンペラー』に投稿された感想・評価

もっと戦争記録映画的なのかと思ったら半分以上恋愛物語だった。それ故に中途半端な映画になったか。

しかし…語られ尽くされている事だが…あの焼け野原、瓦礫の山から20年を経ずにオリンピックを開催で…

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日本の戦後処理を方向付けた重要な局面を描いているのだが、ごめん。
トミー・ボス・リー・ジョーンズをはじめ日本の錚々たる俳優陣(正平さぁーん!)に囲まれて主役のマシュー・フォックスが弱い。
いっそのこ…

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nancy
3.5

柚木麻子著の『ランタン』に登場する、河井道と渡辺(一色)ゆり。二人は恵泉女学園の設立に携わる。その本にも登場するのが、この映画の主人公ボナー・フェラーズ准将。彼は渡辺ゆりと米国の大学で出会う。実際に…

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3.6

非常に難しいテーマですね。

戦争の熱におかされていた、ということと過去からの文化と日本の習慣。

こういった映画は刺激的ですし、こういった過去の歴史のうえで今の日本が成り立っているということは再認…

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本作における主人公のフェラーズの果たした役割については賛否があるようです。
それでも、日本人が重視する「信奉」の概念や、本音と建前を使い分ける国柄であることは納得させられる、深みのある映画でした。
hiro
3.5

アメリカ制作の映画とは思えない程、日本という国の精神が描かれていて感心しました。本音と建前であったり、言葉にしない精神性であったりは当時のアメリカ人には理解し難い特性であったとは思うが、日本という国…

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岡本嗣郎『陛下をお救いなさいまし 河井道とボナー・フェラーズ』が原作。昭和天皇が戦犯として裁かれることをいかにして回避したかを、米軍軍人ボナー・フェラーズを中心に描いた。  シネコンにて

事実として天皇とマッカーサーの会見は当初、15分の予定でしたが、35分にも及び、会見終了後、マッカーサーの天皇に対する態度は一変していました。感動した彼は予定を変えて、昭和天皇を玄関にまで出て見送る…

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Chap
3.8

どこまでが史実通りなのか難しい内容..に尽きるけど、とても素晴らしい物語だった。戦時下の映画はよく見るけど終戦後の映画ってあんまりみておらず、勉強になった。(きっと小学校に習うんだろうけどまぁ覚えて…

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Rita
3.4

まず
トミーリージョーンズさんが
往年のベテラン俳優だったことを思い出させてくれた作品 私の中ですっかり宇宙人なので 

また有名な昭和天皇とマッカーサーの写真の背景にも触れ 教科書では習わない事も…

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