第二次世界大戦終結直後の日本を描く。戦争裁判を目前に昭和天皇の戦争責任の有無を調査する米兵視点でストーリーが進んでいく。
物事に白も黒もなければ、全てには二面性があり正義も不正義も混在し、それでもな…
もっと戦争記録映画的なのかと思ったら半分以上恋愛物語だった。それ故に中途半端な映画になったか。
しかし…語られ尽くされている事だが…あの焼け野原、瓦礫の山から20年を経ずにオリンピックを開催で…
日本の戦後処理を方向付けた重要な局面を描いているのだが、ごめん。
トミー・ボス・リー・ジョーンズをはじめ日本の錚々たる俳優陣(正平さぁーん!)に囲まれて主役のマシュー・フォックスが弱い。
いっそのこ…
柚木麻子著の『ランタン』に登場する、河井道と渡辺(一色)ゆり。二人は恵泉女学園の設立に携わる。その本にも登場するのが、この映画の主人公ボナー・フェラーズ准将。彼は渡辺ゆりと米国の大学で出会う。実際に…
>>続きを読む非常に難しいテーマですね。
戦争の熱におかされていた、ということと過去からの文化と日本の習慣。
こういった映画は刺激的ですし、こういった過去の歴史のうえで今の日本が成り立っているということは再認…
アメリカ制作の映画とは思えない程、日本という国の精神が描かれていて感心しました。本音と建前であったり、言葉にしない精神性であったりは当時のアメリカ人には理解し難い特性であったとは思うが、日本という国…
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