続・深夜食堂の作品情報・感想・評価

続・深夜食堂2016年製作の映画)

上映日:2016年11月05日

製作国:

3.8

あらすじ

マスターの作る味と居心地の良さを求めて、夜な夜なにぎわう“めしや”。ある日、常連たちが何故か次々と喪服姿で現れる。不幸が重なることはあるもので、故人の話を語り合う中、また一人、喪服姿で店に入ってくる範子。でも、この範子、喪服を着るのがストレス発散という変わった趣味を持っていた。だが、実際に葬式をすることになり、そこで知り合った男に惹かれて…。父親を亡くした近所のそば屋の息子・清太は母親・聖子との…

マスターの作る味と居心地の良さを求めて、夜な夜なにぎわう“めしや”。ある日、常連たちが何故か次々と喪服姿で現れる。不幸が重なることはあるもので、故人の話を語り合う中、また一人、喪服姿で店に入ってくる範子。でも、この範子、喪服を着るのがストレス発散という変わった趣味を持っていた。だが、実際に葬式をすることになり、そこで知り合った男に惹かれて…。父親を亡くした近所のそば屋の息子・清太は母親・聖子との関係に頭を悩ませつつ、年上の恋人・さおりとの結婚を考えていて…。お金に困った息子に呼ばれて田舎からわざわざ出てきたという夕起子は、息子の知人という人物に大金を渡してしまう。騙されたのではと周囲は心配するものの、本人はどこか気にしていない様子…。春夏秋冬、ちょっとワケありな客が現れては、マスターの作る懐かしい味に心の重荷を下ろし、胃袋を満たしては新しい明日への一歩を踏み出していく。

「続・深夜食堂」に投稿された感想・評価

夢野猫

夢野猫の感想・評価

4.5
映画版二作目。
前作同様幾つかのエピソードを描いたオムニバスタイプの作品。
“喪服”と言う共通点は有るものの、前作と違い全体を通したエピソードは無い。

TVシリーズのメンバーや多部未華子が登場して、正にオールスターキャストなのだが映画にした意味は感じられなかった。
TVのスペシャルドラマで良かったのでは(笑)
今まで出てきた登場人物がたくさん出てきて嬉しさ増した。自分なら何作ってもらいたいか考えていつも選べない。
飛行機内で鑑賞。安定のほっこり映画。登場人物やストーリーの伏線など深夜食堂シリーズの愛好家の人を喜ばしてくれるシーンが多かった。
ドラマのオールキャストだけでなく、多部未華子さんも連続出演でしたし、ストーリーも深夜食堂ならではで良かったです。でも、なんか少し物足りない感じでした。料理のくだりが足らなかったのか、好きなキャラクターの活躍が少なかったのか、もう一度観てみます。
虎氏

虎氏の感想・評価

3.7
安定のほっこり感。

映画版前作と同様に複数のエピソードから構成され、本作では3つのエピソードが描かれる。テレビシリーズのような決まった尺が無い事もあり、3つ目の「豚汁定食」は結構長めとなっている。映画化のメリットですね。

映画なので、全エピソードを通して描かれるようなもう一つのエピソードが有ればなぁ…と思ったけど、難しいのかな?
みちこ

みちこの感想・評価

4.5
前作よりよかったです!この世界感がたまりません。大好きなシリーズです。
ちひろ

ちひろの感想・評価

3.9
前の映画はたべみかこって感じだったけど今回はドラマ版と同じ調子で良かったな〜と思ったらまたメインだったな…
けどもう一個くらい映画あった気がしたけどこれが2個目なんだな?
今までの顔ぶれ勢揃い感はあったけどやっぱりドラマ版が一番だな〜
gaaaa

gaaaaの感想・評価

3.7
近所にこんな食堂あったらなぁ、と羨ましく思えた。

でも、この関係性は自分の“身の内”をさらけ出して、ありのままの自分をマスターと話せたから築けた訳であって。

自分が、自分のことを他人に話すのが得意ではない事を再確認させられて、すごく切なくなった。

邦画ならでは雰囲気。
前作も近いうちに見たい。
とにかくマスターの作るご飯が好き。私もめしや通いたい。豚汁定食頼みたいです。
あとは、世の中にはいろんな人がいるんだなぁって改めて思う。
井口

井口の感想・評価

3.0
内容の薄い3つのエピソードを並べただけだけど、年末年始に見ると沁みる。多部未華子が可愛くて泣けてくる。
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