ジェレミー・レナー 逆転のメソッドの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジェレミー・レナー 逆転のメソッド」に投稿された感想・評価

諦めない発明家と諦めないダメ男。
かなり人間くさい作品なのですが日本版のギラギラしたジャケット良くないですね。
日本版のDVDジャケットがジェレミ ですが、主演ではないです。
主演と助演を間違えているので日本版トレーラーをDVDに入れるのをやめてほしい。
Bluebird

Bluebirdの感想・評価

3.2
ジェレミー・レナー祭り 第9弾

ジェレミー・レナーファンにならなかったら、見ることはなかったでしょう。
いかにも・・・な雰囲気がジャケットから溢れている。


皆さんのレビューを拝見していたので、ジェレミーは主役ではないらしい。スーツも着ていないらしい、ということは分かった上で鑑賞。
逆転って、そこ?!


男二人がダメ男でイラつく。
主役の人は、どうしてそんなもみあげなの?これも実話なの?
ジェレミー、主役じゃないけど、存在感は抜群ですね。
前向きな映画で、結構でした。
cobisco

cobiscoの感想・評価

2.5
【ビジネスはギャンブルと違うよ】
映画界大好きBased on a true storyモノ。「これ絶対つまんないだろ〜」と思いつつ「これ事実の要素あるんか!?」という要素で期待値超えてきた感じ笑

そもそもこの作品知らないなぁ〜と思ってたらアメリカでは2008年公開、日本では公開なし2013年パッケージリリース。つまり…アベンジャーズ1で売れたジェレミーレナーで儲けようとした悪い大人たちがいるってことです笑

完全にパッケージで騙されたパターン。でもこういう体験って「騙された!作品」も置いているTSUTAYAレンタルならではの楽しみ方かもしれない。

発明家かつアイディアマンのダラスロバーツ、ギャンブル大好きセールスマンのジェレミーレナーが対照的に描かれていて、でもお互いを信頼し合ってる描写はまさにビジネスパートナーといった印象。

アイディアだけじゃ売れない。売るために資金繰りが必要。仕掛けも必要。予算を逆算していかないと。マーケティングは?どこから攻めるべき?何でこれを作るんだっけ?

などなどリーマンのわたしが普段から考えていることがわかりやすく表現されているところは良かった。特にアプローチできる最大母数から考える「犬を飼ってる人はアメリカで6400万人だから…」というシーンは「わかるぅ〜」ってなる。

あとダラスロバーツの奥さんがいう「集合知が本当のアイディアを生む」という伏線をシンプルな形でまとめてるところ好き。ギャンブルは個人の欲求と責任だけど、ビジネスはそうもいかない。そしてビジネスの中でも、やりたいこと(発明)と堅実なこと(不動産)の対比があって良かった。

がしかしこの映画の残念なところは偉人の名言の無駄遣い。エジソンの名言チョイスが物語と整合性がイマイチだし、差し込まれるタイミングが違和感ある。これ大幅マイナス笑

ジェレミーレナーの発展途上感を知ることができてよかった。映画版ジャイアンが大人になったといった感じのキャラ設定。
"Whatever it takes..."ってこの頃からジェレミーが言っててエンドゲームとつながるという笑

ビール嫌いだけど、映画の中で出てくる瓶ビールはやたら美味しそうに見える不思議。
重くて人間味のある役が多いジェレミー・レナーがとても軽くて悪いヤツだった(笑)

アイデアマンのマット(ダラス・ロバーツ)と彼の親友で口のうまいサム(ジェレミー・レナー)。マットが新商品を考え事業を起こそうと僅かながらも資金を調達すると、サムが唆してギャンブルに誘い、資金を無くさせてしまうという展開が続きます。スポンサーを 探してアイデアを盗まれたり失敗ばかりでとうとう長く付き合った彼女ジーナ(アイェレット・ゾラー)にも愛想をつかされでしまう。
でも、起死回生の新商品を考えるマットを助けたのは別れたジーナだった...

B級映画っぽい作品でしたが、実話ということで驚きました。ちょっとしたアイデアでヒット商品が出来るのは信じられないけど、何事もやってみないと分からないものですね~。
とあるアイデアを思いつき、商品化。あれよあれよと言うまに人気商品となる…という実話に基づく話だそうです。
それを商品化する熱意ね…!
今はたしかに、こういうの売ってるね。

この商品じゃなくても、このアイデアを応用した(流用した?)他の商品あるよね。

その先駆けがこの2人だったってこと!?

へぇ~!っていう映画。
Kei

Keiの感想・評価

4.1
人生のドン底にいても、諦めないことと閃で逆転できる!追いかけている夢がなかなか叶わない時に見ると元気が出てきそうな、そんな作品でした。
アイテム自体は全然知らないしそんなに売れたの?と思ってしまったのですが、物作りをしている身としてはなかなかに共感できる点が多く楽しめました。特に、商品が届いて喜んでいたけど…の所から中国に飛ぶ所はアルアルすぎて!あと、ギフトショーがこんな風に絡んでいるだなぁ…。
ただ、まるで「ジェレミー・レナーの逆転のメソッド」とタイトルに名前が入ってそうなパッケージは一体…?マットが主人公では…?むしろサムには後半以外イライラしまくりでした。
あみ

あみの感想・評価

2.9
ジェレミー・レナーが主役だと思ったら違ったwww
諦めないことが大切だと改めて思わせてくれた。
少尉

少尉の感想・評価

3.5
パッケージは こんななのにジェレミーが主役じゃなかったので驚いた笑
そんなに集中力の必要ない、暇つぶしに観る映画って感じ。好きでした。

ジェレミー・レナー月間3本目
M

Mの感想・評価

3.0
[2019.02 #9]
ジェレミーさん目当てで鑑賞。
主役じゃなかったのね…
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