喜望峰の風に乗せての作品情報・感想・評価・動画配信

「喜望峰の風に乗せて」に投稿された感想・評価

春風

春風の感想・評価

3.0
パケ写のコリンファースの表情やタイトルの雰囲気から話の内容を予想してると痛い目にあう映画。気が狂って死んじゃった人の実話映画みたいなのって多いんだなー。身から出た錆。それだけでも足りない。
yukko

yukkoの感想・評価

1.3
大好物独りぼっち映画は観逃せない!フォロワーさんのレビューを見て俄然観たくなった。

…結果、求めている物と違い💧もンの凄く退屈なシロモノだった。一分に一回あくびしてたよ。

主人公のキャラが面白味無く凡人って所で気づくべきだったな。この映画に観る価値は無いって。
言ったことに責任をとれ、はその通り。しかし、周囲が勝手に抱いた「期待」に応え続けなければならない責任は、果たしてあるのか。乗せられて、梯子を外された男の悲哀。叩けるとなったら、叩きまくる社会。こういう哀れな人物に慈悲の心をもって寄り添える男に、自分はなりたいと思いました。

絶望の洋上で、ある企みを思いついたコリン・ファースの、一瞬の狂気を帯びた表情が忘れられない。
わるた

わるたの感想・評価

3.0
邦題の爽やかさとは全く異なる救いのない話。実話ベースなのがさらに辛い。
事業が破綻寸前のビジネスマンが、レース賞金での一発逆転を狙って、ヨットによる単独無寄港世界一周に挑む。根拠のない自信で言い出したはいいが、出場資金の借金やスポンサーの意向で次第に引き返せなくなっていく。
どう転んでも破滅という袋小路。メンツを捨てて今引き返せば!というポイントが所々に散りばめられていて、しかしやめると言い出せない心情の描写が秀逸。コリン・ファースの繊細な演技がよかった。
原題のMercy『慈悲』って、この話のどこにも慈悲などないではないか。残された最後の脱出口のことか。つら。
hidesan

hidesanの感想・評価

3.5
彼の「成功する」という自信はどこから?結局、墓穴を掘ったことに。こういうアドベンチャー的な映画は好きですが、これが実話となると切ない。8ヶ月も海の上で、一人で自然に立ち向かう。そりゃ幻覚も見えて気もおかしくなる。彼は嘘をつき通せなかった。正直者だったから、とても切ない映画になった。コリン・ファース適役。
Yuki

Yukiの感想・評価

3.0
ほんとタイトルとポスターのコリンファースの希望に満ち溢れた顔に騙された感ある(笑)

嘘に嘘を重ねてどんどん期待は大きくなって。気持ちは分からなくもないけど、やっぱり生きててなんぼですな。
とぉむ

とぉむの感想・評価

3.0
“航海じゃなく、後悔”

素人のっ
航海機器売りビジネスマンが、

家族を残しっ
単独無寄港世界一周レースに💦

無謀すぎる実話🙅

男のロマン詰まったドラマかと、
ものすごく勝手に思い込んでた、

🌊🌊🌊🌊🌊⛵🌊🌊🌊🌊🌊🌊

レイチェル・ワイズは、

とても美しい💘💘💘
Nancy

Nancyの感想・評価

3.4

映画の主人公というレッテルが
彼の偉大さを薄めてしまう____

どうしようもない現実
行き場を失った気持ち

人一人の感情の波が
一本の作品を通して
人間くささを教えてくれます。
正直、そんな美談だとは思えない。
アホとしか言いようがないと思ってしまう。
それは嫁の立場として。
事実としてこの挑戦はしたみたいなんだけど、「いやいや、ちょっと待ってよ」というような、ずさんなものだったらしい。
そして、この彼をみんなが愛する意味もちょっと分からなかった。
アホな子ほど可愛いのか・・・?

無謀な賭けに出る男を送り出せるのか。
答え・・・全く無理!
purichii

purichiiの感想・評価

2.0
「海を甘く見てた
南氷洋へ向かえば
僕が生存する確率は
半々がいいところだ」
>|