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スティーブ・ジョブズ2013年製作の映画)

Jobs

上映日:2013年11月01日

製作国:

上映時間:128分

ジャンル:

3.2

「スティーブ・ジョブズ」に投稿された感想・評価

MAIKO

MAIKOの感想・評価

2.8
もっとさーアメリカンな感じだしてほしいわー。
言ってる事わかるかなー
最後の本人達の写真はそっくりすぎて今回に限り役者選考基準のみ合格とします。
固定概念に囚われず、常に新しいことを見出そうとする思考って誰にでも備わっている訳では無い。
それが凡人と天才の差だと思った。
iPod誕生秘話まで描いて欲しかったな。
この作品は2011年10月5日に56歳で亡くなったアップルコンピュータの創業者スティーブ・ジョブズの半生を描いている。
映画では社名の由来や、ジョブズの実家のガレージでの創業風景も描かれる。
エンドロールを見て、ジョブズ役のアシュトン・カッチャーをはじめ友人を中心とした創業時のメンバー役の俳優夫々が本人たちにそっくりで驚く。
仕事で技術者、特に設計に携わる人々と打ち合わせする機会が多いのだが、昔は圧倒的に「Mac」愛用者が多かった。
会社の「OS」が「Windows」ということもあり、プライベートでもずっと「Windows」なのだが、本作を観て何故彼らが「Mac Fan」なのか分かるような気がした。
ジョブズたちが作った「Mac OS」は堅牢で馴染み易く、俗に言う「痒いところに手が届く」のだと思う。
「天才は変わり者」という例に洩れず、独創的な天才であるジョブスは完全な「自己中」人間!
自分の考えは絶対に曲げず、理想を追い求め、それを実現する為に足手まといや障害になるものは、それが如何なるものであろうと排除する。
だから自分の理念に追随しない者、付いてこれない者は、たとえ友人であっても首にしてしまう。
それは彼の人生上でも「進む道」の「障害」になると感じたら、自分の子供であっても認知しないという非情さを発揮する。
物事が順調な時は彼の「暴君ぶり」に人々は目を瞑るが、いったん陰りが出てきたらそっぽを向かれて彼は孤立する。
それは「身から出た錆」以外の何ものでもないのだが、映画で描かれた彼の「孤独」は天才ゆえの「業」なのだと思う。
56歳という人として円熟期を迎えての死は惜しまれてならないが、彼が中心となって生み出した革新的な「知恵の実」である製品の数々は、我々の世界に広がりや可能性を与え続けている。
そして彼の「物作り」に対する情熱や精神は多くの人々に影響を与え、受け継がれていくと思う。
Moe

Moeの感想・評価

3.3
何事もシンプルに単純化して捉えることも大事なんだよな。最初の投資者へのアプローチにどきっとした
しん

しんの感想・評価

2.5
詰め込むべきイベントが多過ぎて大変だっただろうなあ…Apple好きだからこそ、映画自体もよりミニマルな雰囲気の作品を期待していた。
タガミ

タガミの感想・評価

3.4
映画としての内容云々ではない。
人として、この映像、人から学ぶべきものはたくさんあると思った。
影響されやすい性格ではあるが、単純に彼みたいな人物になりたいと感じた。
性格の善悪は置いといて、こうゆう人物が何かを変えることができるということは頭の片隅に置いておこうと思う。
話術と発想の天才の物語。その半分くらいのお話。ここからが更にすごいってのに!!

映像の印象ってやっぱりすごい。
全てが完全に再現されているわけではないだろうけど、これを観たあとジョブズのwikiを見たらものすごく分かりやすかった。きっと彼の本も読みやすくなってるんだろうな、機会があれば読んでみます。
YuRaRA

YuRaRAの感想・評価

4.5
ボブディランの曲が良い味出してた。
iPhoneやi pod nanoなど沢山Appleのデバイスを使っていてスティーブ・ジョブズのbackgroundを映画上で改めて知ることが出来てよかった。
ya

yaの感想・評価

4.0
スティーブ・ジョブズ、Appleって何?っていう人には分かりやすい作品。

天才は天才。

信念はあるけどズル賢い。

ズレてるかも知れないけど金儲けって言わばそういう事。


あとは、ウォズニアック!良い。
やっぱりこういう人が近くにいるよなー。
パセリ

パセリの感想・評価

4.0
あんまり関係ないけど、
今までのCEOがJOBSとCOOKだから
次はSLEEPあたりかなーと思う
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