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スティーブ・ジョブズ2013年製作の映画)

Jobs

上映日:2013年11月01日

製作国:

上映時間:128分

ジャンル:

3.2

「スティーブ・ジョブズ」に投稿された感想・評価

スティーブン・ジョブズのことをもっと知りたくなるような面白い映画でした。
スティーブジョブズのモノ作りの信念を学べる映画。但し、それに憧れを抱くかというと、そうではない。
人情を捨ててでも、自分の選択を迷わずに突き進めるほどのこだわりを持てることってすごい。
見た目が似てるという点では最高得点かも。
ただ、ストーリーとしては、アップルの歴史を知らないと、何が何だかわからないのでは?と思った。どうだろう?
ssgss

ssgssの感想・評価

3.0
記録

ジョブズの情熱や妥協しない信念、
折れない心はすごいと思うが、
人間的にはちょっとなぁ。。
tricken

trickenの感想・評価

3.5
ジョブズの大学退学前後のヒッピー時代(1972年ごろ)から、初代iMac開発前夜(1998)までの約26年を描写した映画。冒頭に初代iPodの紹介シーンが入るため、2001年のジョブズも部分的に描かれる。今回の映画は、先に2015年版スティーブ・ジョブズ(3幕構成)の変則的なやり方を観てからみたので、経営陣のノリをある程度観てから改めてスタンダードなものを見せてもらった、という気分だ。

スティーブン・レビー『ハッカーズ』の一部に書かれたようなジョブズとガレージ企業チームのノリがモンタージュ方式で描かれるシーンがまず良い。それから1982年リサ、1984年マッキントッシュ(初代)、1984-5年Windows1.0(プリベータ版)、と、当時のPC開発をビジュアルで追えるのもよかった。

後半は「自分を追い出した連中を逆に追い出す」という、事実を淡々と描いているものの、あまりドラマとして主軸になるものではなかった。一方でジョブズ帰還後のAppleのインダストリアルデザインを担うことになるジョナサン・アイブとの出会いが美しく描かれていて、そこは良かった。

認知しなかった娘であるところのリサがスヤスヤ寝ているところなど、説明不足な感は否めない。とにかく前半から中盤(ウォズとの別れからの取締役会投票におけるマークラの裏切り)までの淡々と進む流れは、理想を求めるほどそれに溺れてゆく偉人のテンプレートをしっかり過不足なく描いており、満足した。
リオ

リオの感想・評価

4.0
学生時代ここで働いていた身として、そのDNAが脈々と受け継がれてきた端緒のようなものを見て感激した。この会社は良いところも悪いところも全てこの1人の男性の全身全霊の拘りからできている。「万人受け」を狙わずに、ニッチなファンを増やすことで結果として1番を獲ることに成功した唯一の会社だろう。スティーブの天才たる所以は僭越ながら「すべての能力が満点」であることだと思っているが、度々話題になるコミュニケーション能力の欠如というのを今回初めて具体的にイメージした。技術力は勿論ながら、営業力や思い切り、信念を貫く力、いろいろな面で抜きん出ている。先見の明を持って優先度を決めた上で他のプロジェクトを中止してしまう経営判断なんかは彼にしかできないのではないかと思う。しかしそんな彼でも、必死に架電したりぼぅっと悩んだりと、人間臭い一面はあり、これを「天才」や「運の良さ」という言葉で装飾するのにはどうしても抵抗がある。つまるところ彼の凄さは彼の言葉に集約されているだろう。"those who are crazy enough to think that they can change the world are the ones who do.”
2020年41作目
映画としての出来は、決していいものではないが、スティーブジョブズが、いかにクリエイティブで決断力と行動力があり、本気で世界を変えようとして生きていたかがわかる。
天才が故に、人との考え方が違い、ぶつかる事も多い人生。悩みや葛藤も多かったと思うが、これ以上先は一般人の考えでは及びません。
自分の作ったもので、世界中の人々が豊かに便利に暮らしているなんて、想像もできません。
もう少し、2000年代のAppleについての映画が見たいです。iPodからiPhoneまでの。
masamiii

masamiiiの感想・評価

3.5
苦悩の日々を乗り越えて今がある
けど、成功には多くの犠牲が必要なんだ
そこまでしないと成功はない
アシュトン・カッチャーは見事になりきってて見応えあった。
周りの人たちは振り回されて大変だっただろうに。
でもその信念が世界を変えるものを作ったんだろうな。すばらしい人だ。
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