ミッキー誕生前のウォルトの作品情報・感想・評価

ミッキー誕生前のウォルト2015年製作の映画)

Walt Before Mickey

製作国:

上映時間:120分

3.4

「ミッキー誕生前のウォルト」に投稿された感想・評価

kimi

kimiの感想・評価

4.0
きっと大きな苦労の上の成功なんだろうとは思ってたけど、そんなもんじゃなかった。いろんなひとに裏切られ、家を失い、食べる物もなく。それでも諦めなかった、
藍沢

藍沢の感想・評価

2.8
18/4/16
新しいことを始めるには失敗は付き物なんだろうなあ。あとお金と信頼はあるに越したことはない。

名前覚えるの苦手だし顔の違いがよく分からないのに登場人物多めで何度も巻き戻した…。みんな同じスーツ着てるし年齢同じくらいだし。頭の上に名前と主人公から見た関係を書いてほしい。
chaooon

chaooonの感想・評価

3.0
ミッキー誕生までのウォルト・ディズニーの苦難の物語。

アニメーターとして就職や会社の立ち上げ、破産、再チャレンジ、挫折…と割と淡々と物語が進む。

アカデミー賞26回も獲って偉大な成功者としてのイメージが強いけれど、それ以上に失敗や挫折も多く、苦節の末の成功が前よりも更に輝いて見える!

何度も何度もチャレンジし続けたその精神が凄い!そして我が強い!!
『ウォルト・ディズニーの約束』で長年『メリーポピンズ』の映画化を追い求めてた姿が描かれていたけど、それも納得の執念深さ!

ただ史実に沿った物語なので、しょうがないと思うけど、あまりにも苦難のシーンが延々と続くので、観ているこちらもストレスが多い…

ミッキー=ウォルト・ディズニーのイメージだけれど、長年彼を支えた共同制作者のアブ・アイワークスの存在の尊さ!!彼の存在を初めて知ったし、この映画でも彼の支えが唯一の救い!!ディズニーの名前は知らない人はいないくらい、世に広まっているけれど、同じくらい偉大なアニメーターのアイワークスの名前はそれほど知られていなって事実にはちょっと悲しくなった。

とりあえずモノクロ初期ミッキー観たくなった!!
タケシ

タケシの感想・評価

3.5
ウォルトディズニーが有名なのは
知ってますが、
最大の相棒となるアブ・アイワークスの
存在が全く知らなかった。

この映画を観て、
ミッキー誕生するまで
アブやディズニーの兄や妻と一緒に
いてよかったなと感動しました。
FHT

FHTの感想・評価

3.0
タイトル通り、ミッキー誕生までの物語。
全ては行動しなければ始まらない事。ただそれがどちらに向くか分からない。
最後まで芯を貫いたウォルトに拍手。
ウォルトの事を最後まで信じてついてきたアブもチーム以上の信頼と尊敬があったからだろう。
作品は評価されているが、お金はない。
その中ユニバーサルからの契約が。
ただ作品の著作権を全てユニバーサルが所有する契約だった。
ミンツも経営者として話をしているからミンツ目線だと、この契約が成立する事でユニバーサルは相当な利益を得ただろう。この契約がこの過酷な環境下で行われたわけだから心は揺らぐかもしれない。
だが、最後まで自分の作品を他人にあげなかった。それ程の愛があったんだろう。

"逆境が僕を強くした" なんて強者しか言えないよなー。
いち

いちの感想・評価

3.5
ウォルトのドキュメンタリー的な感じ。
ウォルトについて知識として知っていたものが映像にされていて、曖昧な部分がわかったような気がしました。ユニバーサルやチャールズミンツとの出来事やオズワルドについてなど。
アブ・アイワークスとの友情がすごくジーンときます。偉大な人は人一倍の努力をしてるんだと思いました。
ディズニー好きじゃない人は終始つまらないと思うけど、私は好きなので最後が1番グッときました。ミッキー大好き。
【ハイキュー‼︎】


どんなに
『優秀なアタッカー』がいても、
『猫田勝敏』『中田久美』のような、
『信頼できるセッター』
が必要不可欠です。


それと同様、
『優れた作品』を創り出しても、
『信頼できる配給(ハイキュー)会社』
が必要不可欠です。


【ミッキー誕生後のディズニー】


『ディズニー・リゾート』に、
『足を運ぶ理由は様々』です。


『好きだから行く』
『家族サービスで行く』
『デートで行く』etc


中には、
『無理矢理好きな振りをする』
『妻や子どものために仕方なく』
『普段は競馬や競艇が趣味』
という人もいるかもしれません。


でも安心してほしい、
『創始者のウォルター自身』も、
『決して聖人君子であった』
『訳ではありません』


初期の作品には、
『イカれた作品も多そう』です。
僕らハミ出し者も、
『夢の世界にハミ出しても良い』
のです。
この映画自体はNetflix入ってすぐぐらいに観ていたのですが、最近 書籍『ウォルト・ディズニー 創造と冒険の生涯』をやっとこさ読み始めていて、ちょうどこの映画と同じミッキー誕生まで読み終わったので改めて鑑賞。
あまり予算がなさそうなのが見え見えで、ディズニーを描くならもうちょっと頑張ってほしかったというのが正直な感想…
でもそれなりにアブ・アイワークスとの出会いとか、ラフォグラム誕生の瞬間とかはちゃんと興奮できました(笑)
ミッキー誕生後が面白いのにな~とおもいつつ…

あといくらなんでもNetflixの字幕がひどすぎる!まあつけてくれるだけありがたいけど…
ちろる

ちろるの感想・評価

3.6
映画の作品として面白いかと聞かれれば微妙だけど、偉人の知られざる過去を学ぶ作品としてはすごく人生の勉強になった。
どこまで史実に忠実なのかちょっと調べてないのでわかりませんが、大げさな演出もないのでおそらくだいたいあってるのだと思う。
しがないアニメーター、自分で会社立ち上げるも経営は火の車でゴミ箱から食べ物漁って食べちゃうくらい貧乏な時もあったウォルトの姿にはある意味勇気もらえる。
どんなに逆境に苛まれても、どんなに周りの人物がどんどん離れていって孤独になっても、「何か人を喜ばせるものが作りたい」という軸が彼にとっての宝モノなのだろう。
うさぎがダメで生まれたミッキーマウス。
方向が決まったら導かれるようにトントンと!
愛する奥さんがもしかしたら幸運のミューズだったのかもしれない。
苦しい時ウォルトのこと助けなかった人たち後から悔しい思いをしたんだろーなぁなんてほくそ笑んでたけど、ウォルトは割とサバサバしてたようだ。
引きずらない、こだわらない、未来だけをただ見つめて突き進む。
そんなウォルトのキャラクターが後半にかけてようやく見えてくる作品でした。
Lo

Loの感想・評価

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