DVDでしか見られないことと、宮崎駿監督が関わっていない青春ジブリ作品ということで前々から気になっていた本作!
ようやくレンタルをやっているTSUTAYAに行く機会があり鑑賞できた!
やはり王道ジ…
台湾にて。
睡魔に襲われながらもなんとか最後まで。(わたしのジブリあるある。)
あれ?初めて見たかも…
家の電話とか、駅の改札口とか…
あー、昔は不便だったなぁ…
でも、その不便さも良かったなぁ…
好きなアーティストがインスタのストーリーにこの映画のサントラをシェアしてて聴いてみると、丸みを帯びたやさしく切ない音色がとても良かったので鑑賞に至った。
映画全体の質感もサントラ通りみずみずしく純朴…
一昔前のジブリの世界観が、一周回って味がする。東京や高知に実際の舞台があるのも良い。(吉祥寺がレトロ…!)
里伽子は高飛車かつ勝手なのに、杜崎はよく相手してやれるし好きになったなと。里伽子に同情で…
【目の前の幸せを手の中いっぱいに】
エンドロールの海から帰る二人を見てそう思った。
然るべき時に然るべき音楽が流れてきて心地が良い。
見終わったあと気分が良かった。
ビンタのやり返しにはびっくり。…
ヒロインが性格がとんでもねえ。
高校生の思春期で訳わからない感じがあった。
主人公がとにかく可哀想。
最後らへんのシーンの成人式終わりの5人が並んだ配置がなんかよかった。
昔の映画で、雰囲気がエモい…
舞台は高知。東京から転校してきた里伽子との1年半を大学生になった拓が回想する。
ノスタルジーが詰まった青春映画。こういうのが観たかった。ノスタルジーが過ぎる。観た後に放心状態になってしまう作品…
© 1993 氷室冴子・Studio Ghibli・N