絶叫学級の作品情報・感想・評価

「絶叫学級」に投稿された感想・評価

yuri

yuriの感想・評価

3.0
あれ、、、これ観たことあるかも笑

川口春奈、松岡茉優、広瀬アリス。
みんな好きな女優さん。
松岡茉優は全然違くて分からなかった笑

原作の漫画を途中まで持ってて、要となる話を映画化したのは分かるんだけど、ホラーじゃなくなるんだよなあこの話は、、。オムニバス形式のも見たかったように思う。


人間怖い女子怖いって感じ。いじめのターゲットが次々変わるし、なかなかの内容。広瀬アリス、いじめっ子役似合いすぎ。山本美月の喋り方酷い。
女子校怖すぎ笑
松岡茉優が天然王子を書き始めそうな勢い。桐島の直後にこれはびっくりだよね。
やっぱり頭一つ飛び抜けた演技力だった。
顔夕

顔夕の感想・評価

3.6
広瀬アリス、川口春奈、松岡茉優👍
主人公もけっこうクズで胸糞悪い終わり方。イジメの描写は陰湿で良かった。
幽霊要素いらなかったような気がする。あんまり怖くなかったし
Lime

Limeの感想・評価

3.0
ゾッとするシーンもあるけども
物語いいね٩(*´◒`*)۶♡
げざん

げざんの感想・評価

1.5
B級ホラー映画ひどい。
松岡茉優の演技力すごい。けどまだ少しくさい感見られる
『勝手にふるえてろ』のヨシカの高校生時代の一コマ?を観せてもらったと、思ったら、それでよしとしよう。
inabow

inabowの感想・評価

3.0
松岡茉優100点!
演技がキャストの中で飛び抜けて自然で、かつ気品があると個人的に思いました。ちゃんと本気で可愛いと思えるし本気で可哀想だと思える。本作はこの人の存在が大きいですね。おかげでまあまあ好きな作品になりました。

内容的には「幽霊的な怖さ」「人間的な怖さ」、どちらも中途半端であまり怖さは伝わってきませんでした。しかし、時折ドキッとする演出が挟み込まれてて、所々印象には残ってます。"怖さ"というより"気持ち悪さ"ですが…
NanaMino

NanaMinoの感想・評価

4.0
今でこそ売れてる女優さん?達をたまたま惜しげもなく使ったホラー映画。まぁ今そこそこ人気な女優さんが売れる前に揃って出てたというよくあるパターンなだけ(・∀・)ちっとも怖くないしストーリーも有り体で正直つまらない。

なんで点数高いかといったら可愛いは正義!!

これだけ(・∀・)
栗原類がキモい!


なんと巻数が20巻もある大ヒット少女ホラー漫画を川口春奈主演で実写映画化したもの。
原作がオムニバス形式なので、その中の2編を再構成したシナリオになっております。

とりあえず観た感想ですが・・・

絶叫??
なにが??

って感じでしたねえ(汗)

ちっとも、これっぽっちも、まったく、1ミリも、完璧なまでに怖くない。
これで絶叫できるのは逆に幸せな人だと思います。

しかし、胸糞は悪いのです。
いじめ問題がお話の重要ポイントになっているので、当然いじめの場面がポンポンと挿入されるわけなのですが、これがまた陰湿な上に殆ど犯罪なのもあったりして、観ていて気分が悪いったらありゃしない。
気分を悪くさせるぐらいじゃないと物語上の説得力が持たせられないから仕方ないとは言え、いたいけな女子高生が高慢ちきな女子高生にいたぶられるのをみるのは忍びない。
元いじめられっ子からすると、いじめなんて卑怯な事するヤツは全員犯罪者認定で構わないと思うんですけどね。
しかも、本作のいじめ首謀者は広瀬アリスなんですけれど、このキャラの言い草がまた最低最悪。
スーパー選民思想の持ち主で、本当の性悪女!
広瀬アリスは何と言っても広瀬すずのお姉ちゃん&電波人間タックルなので悪くは言いたくないのですが、この学園の女王キャラはお友達にはしたくなかったですな。
因みに配下となるいじめっ子役で池田エライザが出ています。

尺が短いし、有名人が多く出ているから観てみたんですが、見所は無かったですねえ。
幽霊役の山本美月が胴体チョンパになっちゃうところぐらいかな?
でも安っぽいCG合成だからなぁ。
でも、山本美月は綺麗でした。
あまり喋らない幽霊キャラが合ってましたね。

あと、暗い過去を持つ美術教師役で波瑠が、川口春奈を襲うモデル役で栗原類が、いじめられっ子役で女流監督としても活躍する松本花奈が、そして川口春奈の親友役で松岡茉優が出演しており、なんだか豪華キャストですよ。
(あと、グラビアで人気の都丸紗也華も出ていたみたいですが何処だか分からず)

松岡茉優は流石の演技で、川口春奈に裏切られても健気に信じる気弱女子役をメチャ好演してます。
広瀬アリスに足蹴にされる松岡茉優!思わず頑張れ〜!と応援してしまいましたよ!
眼鏡を盗られてアワアワする姿に萌えた!

栗原類の役はさっぱり意味がわからないチョイ役なんですが、台詞もないし、ただの変態にしか見えませんでした。あれで人気モデルなのか?
波瑠は物語上のキーマンのはずななに、クソの役にも立たない教師でした。
松本花奈は、ある意味一番ホラーな役を担ってましたが、波瑠にいじめの実態を話してしまったばかりに転校先でも暴力を振るわれているような描写がありましたけれど、あれは広瀬アリスの力が他校にも影響するって事?
何の説明もありませんでしたが。

そう、この映画、説明不足ばっかりなんです。
川口春奈が理科室で縛られていたのも、急にそんな事になってたんで何が何だか分からず。
いじめの一環だったの??

山本美月の幽霊もイマイチ何がどうしたいのか分からなかった。
幽霊のくせして、何でも願いを叶えてくれるという設定で、もっと物理的に助けてくれるかと思いきや、人の心をコントロール出来るのかどうか知らんけれど、現実を好きなように改変できるみたいなんですよね。
だって、川口春奈の願った事は「誰よりも可愛くなりたい。人気者になりたい」でしたし。
翌日からは、それまでいじめてきていた池田エライザたちが普通に仲間になってましたし。
山本美月、すげえ能力じゃんね!
・・・でも、何でそんな能力があるの?もしかして生前から超能力者か何かだったのか?

うーん、わからん!
さっぱりこんこんですよ!


観る前は、もっと凄惨な事が起きるのかと勝手に思っていたんですよ。
いじめっ子たちがグログロのネチョネチョになって殺されて、それを見てスッキリするようなものだと思い込んでいたのですが、そんなの全然なくて、すごく健全。
健全だけど消化不良もいいところで、どうしてエライザ達はお咎めなしなんだよ!
もっと、例えば車に轢かれて何百メートルも吹っ飛ぶとか、そういうので溜飲を下げたかった。
広瀬アリスも、もう少し狂ってる感を出してもOKだったのに。
レーティングなんぞクソくらえ!
とばかりに頭が吹っ飛んだりしてもバチは当たらなかったよ、たぶん!

最後に、主人公である川口春奈の役が実はかなりのビッチで、そこに驚きました。
あいつ、主人公のくせして酷いでしょう!
そういう風に見せてしまう脚本がおかしいのかもしれませんが、主人公に共感できないようだと実際ツライものがありますな。

それにしても最近の川口春奈は垢抜けたっていうか、可愛くなったような気がするんですよね。
福士蒼汰とやってたドラマなんて内容自体はつまらなかったけれど、川口春奈が可愛いおかげでもってたようなものだし。
で、そんなこと言ったら松岡茉優も池田エライザも、みーんな可愛くなっているという。
本作は、そんな彼女たちのまだイモっぽかった女子高生姿が堪能できるという点でのみ、存在意義がある映画と言えるでしょう。

ほんと、それ。それだけ!
監督のフィルモグラフィみたら、ホラー撮るような感じじゃない方なので、青春学園モノのノリで撮ったのかな?
それにしても明らかに失敗しているけれど。
兎にも角にも、怖がりたいのなら他をあたった方が無難です。


NETFLIXにて
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.3
小学校ではクラスのアイドル的存在だった加奈(川口春奈)だが、中高一貫の私立女子校に進学すると、成績やスポーツなど平均的で目立たない存在になっていた。学校で人気を集めカースト最上位にいるのは、リオ(広瀬アリス)という子だった。ある日加奈は親友の絵莉花(松岡茉優)から、学校の旧校舎にまつわる都市伝説を聞く。それは、12年前に事故で亡くなった女の子が黄泉となって旧校舎に出て、黄泉に願いをかけると叶うがその代わりに大切なものを失う、というものだった。加奈はその話を聞いて、リオを思い浮かべながら、自分だったら誰よりもかわいくなりたいと願うと答える。加奈が軽い気持ちで引き受けた読者モデルの写真が雑誌に掲載されたのをクラスのほかの女子が見つけ、加奈はリオたちに目をつけられてしまう。これをきっかけに加奈の立ち位置は最下層となり、加奈はそんな状況を打破するために立入禁止の旧校舎に向かい、黄泉(山本美月)に願い事をしてしまう……。
いしかわえみのホラー少女漫画を、映画化。
表向きは、理科室で死んだ女子高生が女子高の女子高生を恐怖に陥れるホラーだが、軸になっているのは「誰よりも可愛く美しく選ばれた存在になりたい」という女子ならではの執念そして自分よりランクの下の人間をとことん虐げるいじめの恐ろしさと虐げられた人間も特別な存在であろうとすることで、断ち切ることが出来ない差別と迫害の連鎖。
川口春奈演じる加奈は「誰よりも可愛くなりたい」という願いを叶えるために、自分の側に居てくれた松岡芙優演じる絵莉花を見捨ててしまう。親友の加奈に裏切られリオに自分が大事にしているスケッチブックを焼かれた絵莉花も、自分の大事なものを犠牲にしてでも求めるものに目覚め、ダークサイドに引き寄せられる。
早弁している女の子が隠れるトイレに殺虫剤や洗剤をぶちこみ、カラオケボックスに誘い込み辱しめるなど、リオが仕掛けるいじめの残酷さがリアルに描かれているからこそ、加奈や絵莉花が闇に引き寄せられる心情に説得力が増している。
川口春奈、松岡芙優、広瀬アリスなど若手演技派として活躍する若手演技派女優のアンサンブルが楽しめるし、クライマックスの展開は女子高生同士の友情と複雑な感情が交錯していて泣ける。
隠れたJホラーの秀作。
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