トラベラーズ 次元警察の作品情報・感想・評価・動画配信

「トラベラーズ 次元警察」に投稿された感想・評価

完全 長澤奈央目当てで観ました。

映像も綺麗だしアクションもかっこいいし血糊もいいし。

なのに。なのに。

全くストーリーがわかりませんでした。
アタクシの頭が悪いのか?それともSFだから?
もう長澤奈央じゃなかったら見るのやめてますね。
しかしどうしてブレイクしないのでしょう。長澤奈央。
演技も悪くないしアクションもできる美人さんだと思うのになぁ。
たくや

たくやの感想・評価

2.0
日本特撮業界が誇る?SFアクションもの。

まずはじめに、けっしてクオリティー高くない。アクションも設定もストーリーも全て△。笑
特撮ドラマの範囲内で終わってしまっているし、なのに中途半端に大人向けに作ったから、違和感ありあり。
パラレルワールド設定もおおざっぱすぎて、がばがば...ツッコミどころ満載。

唯一良かったのは、主演の長澤奈央のセクシーさ🤣
※てか製作陣これがやりたかっただけだろ。笑
これ見よがしに太ももアクション。そうこの作品の見所はここだけ🤣

...ほんと酷い作品だな。笑
いもこ

いもこの感想・評価

2.5
あふれる厨二感!特撮好きの為のSFアクション
出演俳優陣も長澤奈央、木下あゆ美、高山侑子、海老澤健次、山本康平、中村浩二と皆特撮ドラマ出身の方ばかりで無数のパラレルワールドにそれぞれ一人ずつその俳優のキャラがいて色々な衣装が見れるので俳優・女優ファンの人にもよいのではないでしょうか
アクションものですが格好いいアクションは長澤奈央、木下あゆ美だけで、格好よく登場してもすぐやられるエビちゃんに笑い
女優の蹴りを撮るのに異常にこだわりがあるのはわかった
全体的にあまりにも画面がチープすぎるのがかなり残念
ryusan

ryusanの感想・評価

3.1
パラレルワールドもの。

タイムトラベルと期待してみたら最初に「これはタイムトラベルではない。次元移動だ」と宣言されてしまいました(笑)
でも私はタイムトラベルものとして認めよう。勝手に。

次元警察官のアイは、今日も任務でパラレルワールドの《レトロワールド》へ跳び次元犯罪者を捕まえる。しかしそれを元相棒のユイが邪魔する。ユイはなぜか次元テロリスト組織《ダウト》に加入、活動していた。いったい《ダウト》の真の目的とは?

女性の肉体アクションが見せ場だが、いくつかのパラレルワールドに居る自分と関わりながら自分の出生の秘密を探る、それなりに凝った筋立て。
ちょっと仮面ライダーぽいのり。

タイムトラベルカテゴリー: 6(その他)


映画ブログ「Filmarks人気ユーザーベストテン」更新しました。
http://blog.livedoor.jp/filmactors/
特撮SF映画。
異なる時間軸(本作では"次元"と表現)の境界を超えて暗躍する犯罪者を取り締まる、「次元警察」を主役とした作品です。
主人公のアイは、犯罪者を追って「レトロワールド」という次元にやってくるのですが、犯罪者を追い詰めた時に、自分の元相棒だったユイに邪魔をされる。
さらに、ユイの背後には次元テロリスト集団「ダウト」の存在があった。
その後、ダウトの狙う少女ハルカを保護したアイの元に再びユイが立ち塞がるという内容で、ダウトとの戦い、本当に倒すべき巨悪の存在などが判明し、次元を越えた戦いを行う展開となっています。

映画が始まると即バトルが始まって、~~ワールドみたいな世界が次々現れるので、設定を理解するのにしばらくかかりました。
複雑な設定の割に説明は端折り気味なので、視聴前にはガッツリあらすじを読んでおいた方が良いかもしれないです。
正直、本作の魅力は長澤奈央の乳と尻だと思っているので、あらすじを読んでおこうが魅力は全く損なわれないどころか、ストーリーを追うためのリソースを別のことに向けることができるのでいい事づくめですね。

その時の選択によってパラレルワールドが無限に存在するというわけではなく、作中では4つの個性的な平行世界が存在しているということになっています。
本来は集約するべき時間軸が、何かのきっかけで4つに別れてしまったのか、その辺のSF的説明はなかったように思えます。
なお、本作が日本と台湾の共同制作なためか、いずれの世界も台湾ぽい街並みになっており、少々不自然さを感じました。
また、パラレルワールドもののお約束的なところで、別の世界線の存在として同一キャラが複数登場するのですが、設定の説明が不足しているためこれが混乱に拍車をかけました。
ただ、考える間もなく、セクシー女優によるバトルシーンとサービスショットの連続が始まるので、ストーリーは割とどうでも良くなってしまいます。

監督は数々の特撮作品を手掛けた坂本浩一監督、メインキャストはハリケンブルーの長澤奈央、デカイエローの木下あゆ美、ウィザードの大門さん役だった高山侑子、それ以外も特撮ヒーローを演じた役者さんがメインで固められているので、ファンには垂涎モノだと思います。
アクションもかなり激しいので、戦う女性が見たい諸氏にもおすすめの作品です。

ただ、結局面白かったかと言うと、ぶっちゃけ微妙。
ストーリーや設定がごちゃごちゃしてわかりにくく、敵キャラも魅力は薄いです。
ヒロインの色っぽいアクションや、あざといまでのエロい演出を楽しむ作品だと思います。
8/14
『1日何本映画見れる?』
企画1本目。

【ドロップ】

いやはや
長澤奈央と木下あゆ美というコンビに「逮捕されたいぞ!」ということでスコア気にせず鑑賞。特撮アクションでお馴染みの坂本浩一監督のキレのある演舞型アクションとセクシーなフェチシズムだけでも楽しめますが、パラレルワールドモノとしてのジャンル性をある程度分かっている前提にして話を進めるため、ルール設定や人物把握していないと置いてかれます。パラレルワールド設定で必要以上のキャストを出さずに乙女の七変化的なシチュエーション呈示は良かったです。ラストの伏線回収というか、「あなただったのね…」演出は琴線に多少なりとも触れてくるので見終わった後にポジティブな感情が残ります。

兎に角、長澤奈央と木下あゆ美のバディモノとセクシー成分がふんだんに接種できるアクションシーンは健康にいいですよ。
あらすじは下記のリンク先を見てちょ。
https://hm-hm.net/sf/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%AC%A1%E5%85%83%E8%AD%A6%E5%AF%9F

期待せずに観たら、そこそこ面白い。
ヒロインたちをセクシーに描き、ハードなアクション満載。通常運転の坂本浩一監督作品だ。特筆すべきは台湾の古めかしい光景であろう。『ブレードランナー』にも通じる異世界観を醸し出している。
だがCG丸出しの特撮と複雑なストーリーは残念だ。とくにストーリーは、いくつものパラレルワールドに、それぞれ違うアイ(長澤奈央)、 ユイ(木下あゆ美)、百瀬 賢(海老澤健次)、情報屋(山本康平)、轟 鼓太郎(中村浩二)たちが存在する設定なので、かなりややこしくて一回観ただけじゃよくわからない。今作も(特撮ヒーロー作品以外の)坂本浩一作品の例に漏れず、すっかり忘れ去られたのも無理はない。細かいことは考えず、ケレン味あふれるアクション、もしくは長澤奈央や木下あゆ美のサービスショットを楽しむべき一本と言えよう。
次元を超えた犯罪を取り締まる警察官とテロリストの戦いを描くSFアクション。東映平成特撮ヒーローもののセクシーアクション版って感じ。"人が選択する度にパラレルワールドが増えていく"論はアリ。長澤奈央の美脚。次元空間波。ジェネレーター。フランスでは新鮮なカエルのモモ肉は高級料理。オリジナル・ロスト・フェアリーワールド。缶のドロップ。「思い出して本当の自分を」
次元警察の制服(?)姿の長澤奈央ちゃんがエロ過ぎる!(笑)

"地下アイドル応援プロジェクト"の為の作品を探してて、たまたまみつけた作品。
長澤奈央ちゃんは地下アイドルではないけど、SF好きだから見ました!(笑)

時空を超えた犯罪者の追跡劇、って話し。
だと思ってたら途中からなんかとんでもない陰謀が絡んだ話しになって、最後には全宇宙消滅の危機とか、まぁ良くある話しですわ(笑)
でもね、いつもの仕事あがりの深夜に鑑賞なんで、眠気に負けて3日がかり、しかも今作は次元=並行世界の事で、色んな世界を行ったり来たり、そして何より長澤奈央ちゃんのエロ制服でのアクションが、やたらと大股開きでアクション以外も胸のアップ入れてきたり、もう色香に惑わされてストーリーなんて理解出来ません!(笑)
共演の木下あゆ美さんはミニスカスーツでアクションするのでこちらも楽しみのひとつか(笑)
結局は壮大なストーリー思いついたけど、予算ないから特殊効果はショボいし、人も沢山は出せないし、じゃあ女性のエロいアクションまみれにして、ちょっと感動的なオチにしてまとめるか!って感じでしたね(笑)
低予算B級SFでありがちなストーリーなんですが、長澤奈央ちゃんを愛でる事が出来れば楽しめます(笑)

僕は長澤奈央ちゃんって大昔に子供と見た『忍風戦隊ハリケンジャー』の子供向けの爽やかなイメージだったので、いつのまにかこんなセクシー女優になってるのが意外でした(笑)

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/travelers
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