バーニー みんなが愛した殺人者の作品情報・感想・評価

バーニー みんなが愛した殺人者2011年製作の映画)

BERNIE

上映日:2013年07月13日

製作国:

上映時間:99分

3.2

「バーニー みんなが愛した殺人者」に投稿された感想・評価

Toshi

Toshiの感想・評価

3.0
映画ぽく見えなかった。夫人が憎たらしいね!

どんなに優しい人でも耐えきれなくなるときあるよね。
姫

姫の感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

実際にあった殺人事件を映画化。スクールオブロックコンビ(監督、主演)が再タッグとかで宣伝してた。だからといってコメディではない。

感想は.....小さな町怖い。集団心理怖い。「いい人」っていう感情的な部分だけで物事を判断するってなんなの?!

ずーっとインタビュー形式の映画で、一般の方と俳優が織り交ぜてキャスティングされているようでした。実話ベースだからか映画全体に波があまりなく、途中からながら見になってしまった。最近のマシューマコノヒーは何やっても存在感を残すなあ。
恐ろしいことにだんだん町民たちと同じにバーニーを無罪にしてほしいと思ってしまいました。
どうなんでしょうね、本当の悪人だったら町全体をこんな風にだませるのか?
バーニーのように夫人に毎日人間扱いされない道具のように扱われたら〜と思うと今の自分の職場の境遇と重なり、バーニー側になってしまうところがあります。

この映画の後、影響で早期釈放されたようで映画の力はすごいなと感じました。
もちろん彼の人柄もあったとは思いますが。
ドキュメンタリーっぽく撮っていて、なんとなく気張らなく観れる。

相変わらず、主人公の人が歌、うまい!
でも何だろ…、演技が上手いからか、純粋に『いい人』に見えず、ウラがありそうに見えた。町の人全体を騙せるほど賢いように。

街が良い街。人情のある。
マジメな映画にしようとしたら、陪審員制度がテーマになるのかなぁ…と思いながら最後、観てた。

エンドロールのおじさんの歌も好きだけど、歌い終わった一言がカッコいい‼︎
バーニーを知ってる人にインタビューしていくのはおもしろい演出だった。

予告と本編のイメージにギャップがあった。(あんまり良くない)
リチャード・リンクレイター監督作品。ジャック・ブラック、シャーリー・マクリーン、マシュー・マコノヒー主演映画。
じわじわ追い詰められていくのが辛い。本当のことは本人にしかわからない。いや、本人すら現実を歪め得るから誰にもわからない、、、
いい話なんだかなんだか…
実話らしいけど、全然コメディじゃない。
長くて途中からつまらない…。
mrj

mrjの感想・評価

2.7
冒頭30分で終わりまでのストーリーが読めてしまった。
30分でお腹いっぱい。
後半は、大好きなマシューのアクトがあったからこそ 観続けられたかな...

キャストの無駄遣い。
655321

655321の感想・評価

3.5
善人と善行。
悪人と悪行。
境界線はどこなのか。
回数?質?雰囲気?
それとも、州境だったり?

バーニーは街のみんなに好かれる人気者。
優しくて、仕事も出来て、歌や芝居で人を楽しませる才能もある。
そんなバーニーが最近、街一番の富豪で嫌われ者[鬼ババ]マージョリーと仲良くしているらしい。
彼は金目当て…?いつもの隣人愛…?

そんな実話を基にした映画。

『バットマン ビギンズ』で
「人の本性は行動で決まる」
なんて台詞があるけど、果たしてバーニーの本性とは、人の本性とは何なのだろう。
そもそもバットマンの行動は「正義の鉄槌」なのか「暴力」なのか。行動そのものに意味を付与するのも、自分以上に他者じゃないか。

余談ですが、つい今しがたコンビニに寄ったら棚から商品が落ちていたので元の位置に戻しました。善い事したな、とホクホクしてたら会計が666円でした。ブリッジで階段降りようかしら。
それじゃあ私は善人なのか悪魔なのか。
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