ヴィヴィアン・マイヤーを探しての作品情報・感想・評価・動画配信

「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」に投稿された感想・評価

フィルムカメラにのめり込むきっかけの映画です。この映画ドキュメンタリーだけどリズムがすごく好きです。

予告編すき
謎の写真家の生涯を追うミステリーみたいなドキュメンタリー
彼女の手紙が見つかって良かった
kento1222

kento1222の感想・評価

3.9
何者であったのかそれとも何者でもなかったのか?アウトサイダーアート的なのもすごく好みだった。
おもしろいけどいろいろと思うことがあった。死後に故人が残したものとその人生が意思確認なく世界に公開されるってのはいかがなものか。そのへんをカバーする描写ってあったっけ?遥か昔に観たから記憶がなく…
nekoneko

nekonekoの感想・評価

3.3
シカゴ在住の青年がオークションで手に入れた古い写真をインターネット上にアップした事から始まるドキュメンタリー

写真の撮影者は ヴィヴィアンマイヤーという女性だけれど
検索しても彼女の情報は 何も掴めない
15万枚!!という大量のネガを残したまま 彼女は 亡くなっていた

青年は彼女の人生を掘り起こすために奔走


ヴィヴィアンは40年もの間 乳母として住み込みで働きながら 写真を撮り続けて 生前 一枚も!世に出す事もなく事故をきっかけに死んでしまう


物を捨てられず 欲のない彼女は 有名になりたくて写真を撮っていたんぢゃなくて
ただ ただ シャッターを押す瞬間に生きがいを感じていた?
ネガが彼女にとっては 誰にも見せたくない宝物だったの?
私の妄想をかきたてる

無名のコレクターが見つけた宝石は
やっと光を得たけれど
そのきっかけがインターネットとブログって時代だなぁー

追記 天気のいい日に図書館で射し込む柔らかい自然光の中 いろんな写真集を見るのが好きです 最近は行けてませんが笑



bobo

boboの感想・評価

-
16or17/秋or冬
新百合ヶ丘
初・アルテリオ
友達誘って、観た、
その後、町田で、買い物して、
ナナズで、パフェ、

📸👱
ILC

ILCの感想・評価

-
面白すぎてビビった。
写真であれ程の才能があるならきっと映画にも活かせたはず。
彼女が撮った映画が観たかった。
津次郎

津次郎の感想・評価

4.2
功名心がない、誰かにほめられたいとは思わない、意外にそんな人は少ない。
いや、ほとんどいない。
世の中はやったことの対価で成り立っている。
誰でも何らかの欲得をのぞむ。
無欲なんて、あり得ないし、多少なりと腕に自覚があるなら、それを生かそうとするだろう。

ヴィヴィアンはその一般的な概念を超えている。
そこに生き、見たものにシャッターをきって、それだけで楽しい。
上から覗くローライフレックスも彼女の性格に合っている。
誰にでもファインダーを向ける外向性と、地域社会での亀のような内向性。

『ストリート写真家は雑踏をおそれない社交的な性格の持ち主だ、人と接するからね、だが同時に孤独な者でもある。外交的かつ内向的だ。被写体をまるごと抱きしめるが、自らは引いて存在を消す』(映画中、プロの写真家の言葉)

束縛する関係性を嫌い、外で撮りたいように撮る。そもそも、発見されなかったら、発見される人が間違っていたら、世に出なかった。そのネガ15万枚。

『人間やストリートフォトの本質をよくわかっている』
『被写体の人生や風景を完璧にきりとっている』

写真も才能も本物で、世界中で注目された。
そして謎が残った。
こんなにたくさんの素敵な写真を、なぜ誰にも見せなかったのか。
発表しなかったなんて、もったいない。
彼女を知る人々から、そんな言葉が出てくる。
が、そこに高潔という理想も見る。
富も栄誉も求めず、やりたいようにする、自由人。

だが、後半は、奇人ぶりや孤独で惨めな晩年など、ヴィヴィアンの負の側面が紹介される。前半の賞賛から、ぐっと卑近に、等身大になり、リアルだった。

写真の発見であると同時に、ヴィヴィアンマイヤー=15万枚も撮影して誰にも見せなかった、独特な人間の発見でもあったことを、このドキュメンタリーは伝えている。じっさい素敵な写真もさることながら、その高潔に感銘をうけた。
Haru

Haruの感想・評価

3.7
彼女のことをもっと知りたくなる
どの作品もすごくアーティスティックで、印象的
Nana

Nanaの感想・評価

3.8
愛に恵まれなかった代わりに、乳母として家族の一員になりたかったのでは、と安易な考えを巡らせてしまう。
彼女の撮った写真をじっくり見てみたい。
>|

似ている作品