恋するリベラーチェの作品情報・感想・評価

「恋するリベラーチェ」に投稿された感想・評価

theエンターテイナー、リベラーチェの晩年。ダグラスがおネエキャラ披露。ターゲットとなった男にMデイモン。もじもじキャラとあの風貌がまるで子役のよう(笑)あか抜けて見事に絞った体はなかなかですが、男同士の恋愛、濃厚。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
1977年夏。天賦の才能を持つ名ピアニストで、舞台やTVでは派手な衣装に身を包む斬新奇抜なエンターテイナー、リベラーチェ(マイケル・ダグラス)のもとに、ハンサムな青年スコット・ソーソン(マット・デイモン)が訪れる。年齢も住む世界も異なる二人であったが、たちまちお互いの魅力に取りつかれ、5年間に及ぶ秘められた恋愛関係をスタートさせる。リベラーチェにとってスコットは心の支えであり、一方、スコットにとってリベラーチェは夢のような生活を満喫させてくれるだけでなく、生まれてからずっと求めていた親代わりとなる人物でもあった。そんな中、リベラーチェはスコットを整形外科に通わせ、ダイエット食品を与えながら、自分好みの理想な姿に変えていく。だが、薬物依存やマンネリの日々から、次第に二人は苛立ちを見せ始め、二人の関係は予想外な方向を進んでいく。
リベラーチェとスコットの愛憎劇を描いたラブストーリー映画。
リベラーチェとスコットは疑似親子関係でもあるが、恋人同士でもある。
だがリベラーチェの独占欲と気まぐれな性格故に、スコットは自由な立場や時間を欲しがり、二人の関係にすれ違いや嫉妬や疑惑が入り込み、二人は泥沼に入っていく。マイケル・ダグラスのピアノのスキルも含めた成りきり度は、さすが。ゲイのピアニストとバイセクシュアルの恋も、異性間の恋と同じように、惚れたら負け。ほろ苦い後味のラブストーリー映画。
切身

切身の感想・評価

3.7
マイケルダグラスとマットデイモンの体当たり映画。もはや奇跡としか言いようがない。
今オファーされてもやらないんじゃないかこの2人。

内容をとても簡単に要約すると孤高のLGBTの苦悩なのだが、とにかく体当たり演技が良かった。
0mi

0miの感想・評価

2.0
マット目的で鑑賞。
2人のイメージを粉々にぶち壊しすぐらいインパクトのある作品だと思う。
結構精神的に痛々しいシーンが多い。
Piccolo

Piccoloの感想・評価

3.7
ジャケットからコメディだと思ったが全然違った。
マットデイモンが出てるから観たけどマイケルダグラスが凄すぎた。


レンタル
千紘

千紘の感想・評価

3.6
試写会で観た時は全然面白くないと思ったけど、この映画にハマったお母さんに10回以上見せられて、なんかもういい映画な気がしてきた。
あすか

あすかの感想・評価

3.5
この映画で初めてリベラーチェという人を知りました。

マイケル・ダグラスが輝いていて凄かった!チークまでして‼︎マット・デイモンの落ちていく姿は見ていて辛かった。2人とも難しい役どころを見事に演じています。整形の先生のロブ・ロウの顔全体のツッパリ具合が面白かった。

映画のジャケットからしてコメディなのかと思いきや、なかなかのシビア。
時代からして、ゲイというのを公にするのは難しい時代だったんだろうな。カミングアウトできてたら、2人の仲も変わってたのかもしれないな。

最後はウルッときた。本当に心から愛してたんだな。

2017#342
756bee

756beeの感想・評価

3.3
いやぁ、すごいもん観せてもらいましたわ。
語感的にはこっちが「マラヴィータ」ですね。
白グル

白グルの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

紆余曲折ありどうにか公開された作品なのでほんとお疲れ様という。
マイケル・ダグラスの若返りメイク、マット・デイモンの体型の変化すごい。

スコットの著書と監督の想像で描かれた話だけど劇中のリベラーチェは自分勝手が過ぎてヤバイ人だ。自分そっくりに整形させるのきっつ。
結局スコットは獣医師になれず別れた男の顔と端金しか残らなかった。でもリーが死ぬ間際に許せたのは良かったよね。

愛に飢えたとか愛に生きた人生って言えば聞こえはいいけど奔放な人と付き合うとこうなるよっていうのがわかった……
そういえば見た!
2人の見た目が強過ぎたんかな、あんま覚えて無いや

また観よーっと。
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