恋するリベラーチェの作品情報・感想・評価

「恋するリベラーチェ」に投稿された感想・評価

horry

horryの感想・評価

3.5
アメリカのピアニスト、エンターテナーのリベラーチェをマイケル・ダグラス、彼の若き恋人をマット・デイモンが演じる。

エイズが「ゲイの癌」と言われていた時代の映画はいろいろあるけれど、この作品はとにかくマット・デイモンの演技が素晴らしくて、心にストンと落ちた。

ギラギラとした装飾過多の衣装や、若さへの固執、恋人を自分に似せて整形させるエピソードなど、お腹いっぱいになるのだけど、「ああ、これは憎めない人だわ」と思わせる力があった。

リベラーチェのマネージャ役がダン・エイククロイドなんだけど、すぐには分からなかった。
トマト

トマトの感想・評価

3.0
『クルージング』でのアル・パチーノのハード・ゲイ姿に次ぐ衝撃Σ(゚ロ゚;)
おネェなマイケル・ダグラスと細マッチョなマット・デイモンのイチャイチャ...いや人生最良の日々の記録。

1977年。豊かな才能と溢れるほどのエンターテイメントで世を魅了したリベラーチェ。
欲しいものは望みのままだけど、ただ一つ"真の愛"だけは手に入らない。
ボブを通して出会ったスコットに対して「君の幸せが僕の幸せだよ。君のすべてになりたい」と囁くリベラーチェ。親の愛を知らずに育ったスコットは一発でKO。その日から恋人同士に💑

1984年。ラブラブな2人にも殺伐とした別れが訪れる。マット・デイモンのF・word祭りDeワッショイ└(゚∀゚└)!!

1986年のクリスマス。1本のTelで再会し、確認しあった2人の絆にウルウル。

どれ程風貌が変わろうと、どれ程離れていようと、スコットにとってのリベラーチェは、人生最良の日々の記憶となり胸に残るという意味ではHAPPYEND。
マイケル・ダグラスとマット・ディモンがゲイカップルという設定に、どどどどうなのそのキャスティングは!?と思ってたのですが、まったく違和感なく普通にカップルしてた。役者さんってすごいわ!
ストーリーとしては、ウンまあそうなるよね…としか言いようがない(笑)
整形手術のシーン怖いよう(泣) え、整形の医者がロブ・ロウ…だと!?驚
ママンがデビー・レイノルズ…だと!?驚驚
何はともあれ、メイクの力ってホントすごいなあ〜。
SACHI

SACHIの感想・評価

3.6
同性愛、テーマ
マット・デイモンのなかなかの演技でした‼‼‼
ぁあ………この言葉ぃいなぁ…ってのが結構ありました♥

愛、悲しみ、孤独、幸せ、
魅入ることのできる作品だと思う

そして、劇中使われてる派手なピアノ欲しい♪
ぶち

ぶちの感想・評価

3.5
LGBTを題材にした異色の映画。まだまだ色々な愛の形が受け入れられない時代、隠し続けながらも名ピアニストとして晴れ舞台に上がり続けたリブラーチェ。例え彼の人生が、ゲイが受け入れられる現代だったとしても、受け入れられない過去であっても彼の愛に変わりはなかったでしょう。きっと彼の心の中はずっと孤独だったんだと思う。最後はお疲れ様と心の中で言ってしまった。
Dスケ

Dスケの感想・評価

2.5


なんだこりゃ。笑

ゲイ映画の中でも、
ちょっとチープ。笑

憧れから、ゲイになっていくって
あるのかなー?

最大級に憧れて、
一線超えたら、愛になるのかな?
RydiaRich

RydiaRichの感想・評価

3.3
華やかな世界は寂しさがつきものですね。
マット・デイモンがヤクにはまっていく様がやはりなという感じでしたが、最後はいい感じで終わって良かったです。
可愛らしいマット・デイモンが見られるかな〜?と思って借りたんですが、これ意外にもそう古くない作品なんですね☆
しかも実在する世界的ピアニストの、華やかさの裏にある孤独を描いた良くも切ない実話物語!
コメディじゃありませんでした(^^;

ゲイのお話なので出てくる人みんな濃ゆい、そして衣装もお屋敷も全てがギラギラしてる。
マイケル・ダグラスのオネェっぷりは強烈ですが圧巻です。ド派手な衣装に身を包んで巧みな話術で観客を笑わせるリベラーチェの、煌びやかなショーシーンに私もすっかり魅了されました(*゚∀゚*)
(あれはマイケル・ダグラスが本当に弾いてるのでしょうか⁇)

マット・デイモンとの体当たり演技は衝撃。貴重な映像ではあるんですが複雑な気持ちになりました…(笑)
嫉妬に駆られるマット・デイモン、見応えありましたよ〜!

転落していくシンデレラストーリーに胸を痛めながらも、最後はホロっと泣けてしまいます。
鑑賞後は"リベラーチェ"を検索したくなること間違いなしです☆
マイケルダグラスのそっくりさんやと思ってたら常にご本人やった笑笑 ピアノのシーンが引きでがっつり手元も映してたからすげぇってなったよね。懐疑的に見れば確かに音と合ってなかったものの、指の動きとか楽器できない人がよくあそこまで…とプロ意識に脱帽。内容は、まあ。実際のところゲイであることを隠しきれてたのかは甚だ疑問。マットデイモンはゲイ役ハマるけど、とにかくマイケルダグラスがすごかった。
JTK

JTKの感想・評価

3.2
ゲイのカップルという設定以外は意外性の無い紋切り型のストーリーなれど、そこそこ楽しめたのは総じてコメディタッチだったことと、あまり綺麗とは言えない2人のゲイ演技が面白かったせいか。
特に、個人的にあまり好きではないマイケル・ダグラスのまさに熱演が!
マット・デイモン、どんな役もソツなく熟しますね。ロブ・ロウも生きてたし。
コメディ映画として楽しめた。エンディングは切なかったけど。
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