老いに直面したとき人はどんな気持ちで、どう受け止めるのか。
冒頭のエミリオの家族の様子をみると、何が幸せかは簡単に結論が出ない。
できていたことができなくなるって、本当に切ないだろうが認知症に薬なん…
老いを通したある人物の身体的変化と
ある人物の心理的変化をしっかり捉えた傑作。
観ていてもちろんつらいが
老いるということは変わることであり
決して悪いことばかりではないということが
希望的に描かれ…
"今日の老人、明日の老人、すべての人へ捧ぐ"というフレーズがまさにぴったりだった。
胸が苦しくなるような描写が終始続くけど、いつかは向き合わないといけない現実であることは間違いないので、後学のために…
介護前に、介護される前に、見た方がいい作品だと思う
仕事帰り、深夜のテレビでやってたんだったか。
面白いけど予定で途中までしか見られなくてテレビ局に問い合せたけど円盤はないとの事で。
諦めてたら映…
三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー20周年記念映画祭@bunkamura宮下
スペインってアニメ大国なの?たまたま私が知ってる作品が素晴らしかっただけ?
[アルツハイマーが進行しつつある父親を息子…
施設に入居した主人公エミリオと老人たちの生活。正直つらい映画ですが、温もりのある絵柄とユーモアに救われます。認知症の進行に気づいてしまう苦しさ、それでも自分らしくありたいと思う気持ち。老いて、生きる…
>>続きを読む学校の授業で見ました。
最初の方からもうすでに見るのが辛かった。
皆さんもおっしゃっているけれど、自分の親、祖父母、そしていつかの自分に重ねてみてしまう。老いというものは避けられないことだとわかって…
とてつもない読後感。
ある老人ホームを舞台にした物語で、老いるということが誤魔化しなく描かれている。老いるということへの恐怖と、そしてそれでもなお老いていくという現実がないまぜになって、まだうまく言…
いずれ消えてしまう記憶だとしても…。
泣きました。
「老いることの切なさ」という事よりも、やはり「記憶が人を作っているのだ」という事に心を打たれました。
記憶を失っていくという事は、自分が人間…