そうかもしれないの作品情報・感想・評価・動画配信

『そうかもしれない』に投稿された感想・評価

老いていくアルツハイマーの妻を介護する老いたガンの夫。老老介護の果て!
期待せずにに見たがそこそこ良かったかな
でも上方落語の重鎮、桂春団治に関西弁アクセントの下手な標準語をなぜ喋らせるのかな?地方…

>>続きを読む
猫雄
2.5

泣けると聞いて。
タイトル回収そこかぁ、耐えたわ……とか思っていたらラストやっぱり泣いちゃった。

悪戯に悲しすぎず過剰に残酷でないから観やすいかと。でも人生の話だから、考えさせられるものはある。

>>続きを読む
2026年95本目
老夫婦のほのぼの、とはならずにどんどん辛い方向へ。
痛いなあ、胸が。
誰にでも起こりうるリアルだが
このレビューはネタバレを含みます
紙オムツは海外旅行には必須。
なぜなら、僕みたいな頻尿老人には大いに役に立つ。
もちろん、小のみ。だが、トイレが全くない外国にはいざと言う時に。
だから、僕は紙オムツが惨めと思った事は無い。
azkyon
3.9

「そうかもしれない」
そこのセリフか……。

90超えの親の認知機能が衰えてきているし、自分もどんどん近づいてきている年齢。
もうこの手の作品を見ても泣けることはなくなってきた。
泣けるより明日は我…

>>続きを読む
耕治人の原作を保坂延彦が監督・脚色した、晩年の夫婦を描いた作品。認知症の妻(雪村いづみ)を見守る夫(桂春團治)。その夫も癌に…。  キネカ大森にて
た
3.0
核家族化が進み介護は残された一人に重くのしかかる。近くに心配してくれる親戚がいるのはありがたいと思った。
少子高齢化で物価高の日本。最後はみんなおひとりさま。老後が怖くてたまらない。
3.6
春団治さんがみたくて…

慣れ親しんだ家で最期を迎えるのは難しいんですね
3.0

支え合い、慈しみあって二人で生きてきた老夫婦。
妻が認知症になり、夫が介護していたが一人ではどうしようもなくなってきて施設に入居さす。
そんな自分を責めていた夫が今度は癌に。
人は必ず老いる。そして…

>>続きを読む
3.6
なんだか後に残る作品。
切実な中にも薄っすらとした救いがある。
そんな救いが果たして現実にもあるのだろうか…本当はもっと確固たる救いが欲しい。
でも現実はきっともっと醜いのかもしれない。

あなたにおすすめの記事