しわの作品情報・感想・評価

「しわ」に投稿された感想・評価

ぱ

ぱの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

パコロカのバンドデシネが原作

リアルで自分や周りの老いが怖くなってくる

最後、ミゲルが言った

  「そうだろ、ロックフェラー」

に主人公が微笑むとこで泣きそうになった
chika

chikaの感想・評価

3.7
専門学生のときに授業でみた映画。認知症の人の感覚ってこんなんかってなったやつ
YAMADA

YAMADAの感想・評価

3.3
ラスト、、、、ホントに怖すぎて、めっちゃ大声上げて叫んでしまった!!!!!
しかも、画面から逃げた!!!!(笑)
(YAMADAの声にびびったんだけど!って怒られた笑)

いやさ、、、見た人分かると思うけど、、、、
怖かったくない???😂
ボケるというか、不注意というか、なんと言うか、、、、
心臓に悪すぎ😭😭😭😭😭
お化けが出てくるよりも、死ぬほど怖かった、、、、、
ペット飼ってる人なら、動物好きな人なら、この気持ちわかってくれるはず。
あーーーー、まじで、ラストのラストで持っていかれたわ〜、冷や汗かいた(笑)


からの、あのエンドロールの歌。
笑っちまったぜ!





おっぱいとか下ネタ好きだったり、ズル賢い人は、元気だわ(笑)
絶対おっぱいとお尻触られると思ってたし、いろいろ予知できるけど、ボケるとどんな行動へ出るのかは、知らなかったから、勉強になった。
ボケてる人の目線で見れる。

お金巻き上げおじさんが、改心するし、結構ハッピーエンドだと思ったんだけどなーーー。
まあ、何も改善されないけど、自然の摂理だから仕方ない。

今の私にできることは、ボケないように、努力することだけだわ!
元気でまだ運転免許も剥奪されてない、むしろ凄い!と褒められ続けるおばあちゃんと、ボケボケして、死んじゃったおばあちゃんが居たから、どんな風に過ごしたらいいのかって言うのを、間近で見てきたから、運動と遊び頑張るわ!!!!


奥様が、介護されてる旦那様にボソッと耳元で囁くと、旦那様がニコッとする、仲良し夫婦💓
(セリフはぜひ映画で笑)
いやーーー、なんか、いいなあ☺️こんな夫婦サイコーだろ!!!って、幸せなったわー!
理想!


そして、私運転好きだからこそなんだけど
ボケたらホントに免許取り上げて欲しいし、取り上げられたシニアは、ホントに運転しないで欲しい!!!!
まじで怖いし、ルールが自分中心になるから、ホントに優先道路も何もなくなる。
まじくそ迷惑(笑)
勝手に事故って死ぬぶんにはいいけどさ、みんなを巻き込む可能性がありまくりだから!
勘弁してっていつも思うね。
これは、愚痴です(笑)
りょう

りょうの感想・評価

4.0
これは、ぜひ介護する人とかも見てほしい!
老人視点で物語が進むから、ボケだと分かっていても本人達からするとすごく怖いんだなと思った😂
これは知るのと知らないのではだいぶ差が出ると思うなぁ😌
一

一の感想・評価

3.7
養護老人ホームで暮らす男を主人公に、家族や老い、友情といったドラマを繰り広げるアニメーション作品

スペインのアカデミー賞と呼ばれる第26回ゴヤ賞で、最優秀アニメーション賞と最優秀脚本賞を受賞した作品でもあります
そして配給は三鷹の森ジブリ美術館

養護老人ホームのリアルを描き、認知症という誰もがなり得る身近で非常に重たいテーマでありながら、時にユーモラスなシニカルさを交えた語り口は絶品で、コミカルで温かみのある手書きのアニメーションと物語の相性も抜群
近しい設定の『ファーザー』と重なるような描写もありました

認知症の人と家族を取り巻く辛く重い課題は、将来の自分を見ているような気持ちにすらなってくる
ラストの「今日の老人、明日の老人、全ての人に捧げる」という言葉通り、この映画を観た老若男女すべての人にこの現実が突きつけられる

人生の果てに辿り着いたような余生が軟禁状態であり、憩いの場でもある養護老人ホーム
苦しいけれど、救いも希望もある前向きな作品でよかったし、悪びれる様子もなく仲間の老人達から金を巻き上げていたミゲルの劇的な変化なんかも思わずグッときてしまう

この残酷で厳しい現実ながらも普遍的なテーマを取り上げ、一つのアニメーション作品として作り上げたこと自体が非常意味持つ作品だと思います

〈 Rotten Tomatoes 🍅93% 🍿80% 〉
〈 IMDb 7.6 / Metascore 81 / Letterboxd 3.8 〉

2021 自宅鑑賞 No.412 GEO
とてもいい作品でしたが、老いていくことがこんなにも切なく描かれているのは、かなり苦しかったです。
チドリ

チドリの感想・評価

4.0
学校の授業で見た 老いたくねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と思うと同時に、誰かに愛されることは幸せだなと思った
No.3041 (※No.3040は『セーラー服と機関銃』参照のこと)

今年4月に実父が亡くなった。

とある難病を発症して以降、数年間は寝たきりで、亡くなる間際は、かなり認知機能が低下していた。

「スマホが壊れて電源が入らないから直してくれ」と言われ、見てみると、

単純に充電されていなかっただけ、ということが繰り返された。

最初のうちは私も「しっかりしてくれ! 充電できてるかどうか確認してから言ってくれ!」

などと、多少きつく言ってしまっていたものだが、

段々と弱っていく父を見ているうちに、

その「親の老いと死」を本格的に受け入れる準備をしなければいけないな、

と、心が定まり、

以降、どんな無理難題が父から寄せられても、私は可能な限り答えてあげることにした。

そして、父は安らかに逝った。

この映画を見て、ふと、そんな「老い、認知症との向き合い方」について思った。

コロナを「ただの風邪、騒ぎすぎ」とのたまっている一部の人には、

我が家のように、病気で寝たきりの父が、万一コロナにかかった場合を考え、日々、覚悟し、神経をすり減らしている庶民の気持ちなど、かけらも分からないのだろう。

分からないなら、分からないでいい。

せめて思うだけにして、黙っててくれ。口にしないでくれ。

不特定多数の目に触れるようなSNSなり動画なりで発信しないでくれ。本当に迷惑なのだ。

昨今の有名人、政治家たちのそういう「失言騒動(本人たちは失言だと思っていないが)」を見聞きするたびに、

自分の発した言葉が、相手にどう受け取られるかを考え、言うべきか、言わざるべきかを「おもんぱかる」という、

最低限の礼儀というか、モラルが、本当に劣化していると感じる。
ファーザーと共通する描写も多かったけど、観賞後に感じたキツさも共通した。生きる…とは。
R

Rの感想・評価

3.9
絵がオシャレ
スペイン語も新鮮
おじいちゃんに会いたくなった
切ない
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