江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者の作品情報・感想・評価・動画配信

『江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者』に投稿された感想・評価

旅先映画館シリーズ。はいいんだけど、なんで今これがここでかかってんの笑 まさか旅先で宮下順子姉さんに会えると思わず。この年代映画特有の、倒錯や不穏を表現しようとしすぎて不本意に爆笑シーンを生み出して…

>>続きを読む

天井から宿泊客の秘密を覗く男。政治家の奥さんと出会うが、彼女にも秘密があり・・・という話。

この主人公の男。仕事もせず、社会ともかかわらず。ひとつの欲望にとりつかれている。この屈折した感じは、匿名…

>>続きを読む
3.5

ロマンポルノにしてはアート味強し。ATGと見間違える。セックスや自慰行為といった行為は撮るが、女性の肉体への関心はカメラからは感じない。覗き見る者。覗き見られる者。互いの存在の確認。ムッシュ、天才。…

>>続きを読む
AaA
4.5

視姦鑑賞
視線による性交渉
覗き見する者を観る
覗き見に興奮する彼を観て非現実を追体験し興奮する我々も彼らと同様に変態なのかもしれない

2人の目が合った時に愛は始まっていた
ロマンチックに言い換え…

>>続きを読む

倒錯した世界観
内容はあってないようなもの
ピエロ〜〜
石橋蓮司は何して食べてるんだ
屋根裏の除き魔
人間椅子も登場
日活ロマンポルノは成人映画だったはずだけど何でR15なんだろうか
宗教家神父のう…

>>続きを読む
3.0
〖1970年代映画:小説実写映画化:日活ロマンポルノ〗
1976年製作で、江戸川乱歩の小説「屋根裏の散歩者」の実写映画化の日活ロマンポルノらしい⁉️

2026年1,344本目
このレビューはネタバレを含みます

郷田の倦怠は、大正期の都市生活者が抱えた実存的な空虚である。郷田は親からの仕送りで働かずとも生活でき、死を意識することもないまま、したがって生を実感することもできない、ぬるい日々を送っている。同じ下…

>>続きを読む
Sawady
3.1

 田中登といどあきお、宮下順子と石橋蓮司に江戸川乱歩の組み合わせに期待したが、エロと乱歩とサスペンスが渋滞してる結果に。乱歩とロマンポルノというジャンルに因われてどっちつかずになってしまった。ただ、…

>>続きを読む
若い頃の石橋蓮司、なんとなく山本直樹の漫画に出てきそうな顔しててイイね。

チープであるがゆえ気持ち悪さと怖さがある地方遊園地の謎アトラクション乗った時と同じ感覚。あのラスト含めての夢だった感。石橋蓮司の存在が、映画であることを確認させてくれる。

Cinémathèque…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事