007/ムーンレイカーの作品情報・感想・評価・動画配信

「007/ムーンレイカー」に投稿された感想・評価

ぺ

ぺの感想・評価

4.0
スカイダイビング、ロープウェイと空中での戦闘が目白押し。
そして遂には宇宙に進出。
展開がかなり早く、宇宙に行くまでに世界中を行ったり来たり。
そんなことよりジョーズ君が再度登場!
彼が出てきたら笑う準備。

相変わらずネタ切れなのかオマージュのつもりなのか知らんけど、過去作で見たやつがよく出てくる。
こんだけシリーズ続いたらこういう異色作もあっていいと思う。
めちゃくちゃで楽しかった。
Nackey

Nackeyの感想・評価

3.0
ロジャー・ムーアの007の中で唯一見なかった一本。
公開当時からあまり評判はよくなかったですが、さもありなんですね。
前作の焼き直しのうえ、ストーリー展開もイマイチ。
ということでした。
当時のスターウォーズの影響をもろに受けた007。。

このレビューはネタバレを含みます

序盤の戦闘シーンから緊迫感あってよかった

観光映画の側面もあるボンドシリーズだけど、今回とくにロケが良かった。
近世風の景色は敵ながら見事で、犬に追わせる残酷シーンなのにここだけジェーンオースティン?みたいな幻想的な雰囲気もあった。
大好きなヴェネツィアも見れたし(実際訪れたサンマルコ広場であんな乗り上げ方されたら爆笑する)、
マヤアステカっぽいエキゾチックな緑も素敵。

中国人による唐突な剣道など、謎アジア感あいかわらず。これもう狙ってるね。笑

前作から敵の性質変わってきたけど、この頃から環境問題が注目され始めてきたのかな?
今回はSFっぽさん強めだったけど、民間宇宙飛行士だったり、この頃の近未来SFにやっと現実が追いついてきたかんじがする。

そしてなにより…
ジョーズ!!
君なら生きてるって信じてたよ…!(涙)
序盤では相変わらずの無敵さで怖がらせつつ、ギャグもこなす腕前。
恋のシーンなんかめちゃくちゃ可愛くて応援したくなった。
永遠に死なんでほしい。
…と思ってる矢先に宇宙で爆発した時は鑑賞中ほんとに悲しくなった、が、さすがの悪運!
(この喜びが書きたいがためにネタバレにした)
確実に今回の裏主人公。笑

恋をきっかけに人情も得たジョーズ、また出てほしいと思う反面、あのメガネっ子と平和にイチャイチャしていてほしい気持ちもある。
じゅ

じゅの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

おいジョーズくんのためにちょっと泣いたんだぞwなんで生きてんだよw


ここ2作くらいのボンドはハニートラップに嵌ってる初期状態から入ってるな。終盤のムーンレイカー発射基地で女性たちに釣られて池に落とされたとこなんかもそうなんだけど、おまえちんぽ以外の判断基準ねえのかよ。
ただシリーズ初出しの空中アクションは良かった。ジョーズくんも早々に再登場してきたし。

今回の"黒幕の右腕"ポジションのチャンもおもろかったな。グッドヘッド博士の「20G掛かったら死ぬ」っていうフリの直後に宇宙飛行士の訓練装置で実行してボンドを殺そうとしたとこはまあいいとして、博物館で襲撃を仕掛けたシーンよな。何だあの変態KENDO野郎。殺す気なら竹刀じゃなくちゃんとした武器にせえよw

ジョーズくんお帰り!最初から最後まで活躍しててよかったわあ。
空中アクションの末サーカス小屋に墜落したときはほんとに最初だけのちょい役だったんだなと思った。トムとジェリーなら生きてたのになって思ったけど、トムとジェリーじゃなくても生きてる辺りさすがジョーズくん。スカイダイビングに行ったことあるけど、その時は万一パラシュートが開かなくて直接地面に落ちたらちょっとしたクレーターができるくらいの衝撃って聞いたんだけどな。
リオのカーニバルでマニュエラを殺しにきたときはあんなに不気味な雰囲気出せてたのに、ロープウェイ襲撃のくだりは打って変わっていちいち愛嬌のあるリアクションが光ってたな。でその末に安っぽく恋に落ちやがったw
ドラックスの宇宙都市でボンドの仲間になった後のくだりは、爆発炎上する宇宙都市の中で恋人とシャンパンを開けたり、ムーンレイカーを切り離せなくなったボンドを助けて取り残されて都市ごと焼失したところはちょっと泣いた。『No Time to Die』のクレイグ版ボンドとは言わないけど、なんと魅せる散り方だろうかと思った。と思いきや「大佐が大男とブロンド娘の2名の生存者を回収しました」であるかw


ドラックスがスペースシャトルのムーンレイカーに乗って、いくらかの手下を引き連れてノアの方舟よろしく宇宙に退避して、地球全体に対人の神経ガスを撒いて現人類を根絶やしにして、自らを頂点とする王朝から文明をやり直す、っていう野望は前作のストロンバーグと類似してたように思う。海からのアプローチか宙からのアプローチかの違いってとこかな。
当シリーズの順番はSCREEN ONLINEの「世界のポスターで見る「007」シリーズ 全24作品まとめ」っていう記事で確認してるんだけど、その記事によると本作は『スター・ウォーズ』のヒットを受けて宇宙まで行動範囲を広げたらしい。たしかに宇宙空間に出た途端に両陣営の武器が実弾の銃じゃなく光線銃に替わってたし、影響受けてたのかなっていう気はするかも。
宇宙ステーションが初めて打ち上げられたのが1971年だったのか。あの宇宙都市の見た目の案は宇宙ステーションをある程度参考にしてたりもするのかな。
あとここ何作かの敵はブロさん率いる巨大犯罪組織スペクターじゃなくて、合法な事業で財を成した富豪なんだよな。さすがにエッフェル塔買ったって人は初だと思うけど。なんか、資本主義の闇みたいのを西側陣営の世の中に認識された時代だったんだろうか。
なる

なるの感想・評価

3.1
11作目🚀

スペースシャトルでノアの箱舟計画的なことを企てている敵の計画を阻止する話🥀

今までで1番スケールの大きい
宇宙が舞台になっててついにここまできた感

歯がチャームポイントのジョーズがまた
前回から引き続き登場
今回は助けてくれたおさげの女性といい感じになってめちゃめちゃ丸くなるのが面白かった🤣
今作の癒し担当🙋‍♀️

またまた犬に襲わせられるパイロット🛩
動物そういうことに使うんやめたげて😇

あとパスコードが音で覚えられる風にしとくのは防犯上良くないね🤔(笑)

宇宙であろうがどこであろうが
そこに女性がいればすぐ🛏に誘うボンドすごいわ
ボンドが宇宙に行ったイメージが強すぎるけど、その前にもけっこう世界中をウロウロしてて、忙しない感じの作品でした。

全体的に派手でコメディ路線の極みと言った感じ。

終盤、唐突にレーザー銃で戦闘始まった辺りから更に荒唐無稽さが増して面白かったです。

ジョーズの彼女おっぱいデカいな。
終盤では、おまえ喋れたのか!と思った。

ラストはボンドガールと007のベッドシーンが上司に見られるというお約束が出来上がった。

そろそろロジャームーアも老けてきたな…
特撮の質が高くて感動する。参照元はあれど人工衛星とかほんとに良い。007にそれは求めてないなーというスタンスだったけど黙るしかないくらい美しかった。あと今作も冒頭のスタントがヤバすぎる。思いついてもやんねーだろ。
第11作。
ベネチア、アマゾン、宇宙、秘密兵器活躍、聞き覚えのあるメロディ、再登場大男、アクション満載、美女多数
ロジャー・ムーアとしては4作目のボンド。

冒頭の落下シーン(CGなし!)や剣道着を着た用心棒とのバトル、ゴンドラで陸上スイスイ、ジョーズの恋と見どころはタップリ。

この作品は舞台が目まぐるしく変わり、カリフォルニア、ヴェネツィア、リオ、アマゾン、そして最後はなんと宇宙!!「何しにここへ来てるんだろう?」と、ついてくのに必死だった。一箇所にジッとしてられない性分なのかな、敵もボンドも(笑)。

楽しかったけど見どころがありすぎて、最後の方はお腹いっぱいだった。スペースシャトルから宇宙空間にゾロゾロ出てきて、レーザーで撃ち合いが始まる頃には、思考が完全に停止してた。

あと遠心力訓練機のシーンは観てるこっちも目が回ってしまったよ…ひでぇことしやがる(え)。
荒唐無稽という言葉がぴったりな作品。
前半はパラシュート無しスカイダイビング、ボートチェイス、謎の剣道男の登場などいつもより派手でシュールなシーンが多い。
さすがにここまで詰め込むとショーン・コネリーは雰囲気に合わないので、ロジャー・ムーアならではと言えるだろう。
しかし、後半は主役を完全にジョーズに食われていた。

ジョーズが生きていて何よりです。
>|

あなたにおすすめの記事