007/ムーンレイカーの作品情報・感想・評価

「007/ムーンレイカー」に投稿された感想・評価

Fieldpan

Fieldpanの感想・評価

3.0
·19/07/17:WOWOW 吹替版

おそらく、再突入を試み中かと…。
当時の007シリーズはミッションインポッシブルくらい輝いていたしました
つよ

つよの感想・評価

3.0
スカイダイブや色々な場所でのアクションが楽しい。宇宙に行くとは。
鋼鉄の歯の敵がまた出てきた。
ヴェネツィア懐かしい。
nori007

nori007の感想・評価

3.8
「私を愛したスパイ」に続いてのビッグバジェット。この2作はロジャー・ムーア版においての頂点といっていい作品だろう。
特にアバンタイトルのスカイダイビングのシーン。もちろん当時はCG無し、カメラもデカイという中で作り上げたシーンは屈指のスタント。

今作では、次から次へとボンドにピンチが襲いかかる。それをスマートに笑顔で切り抜けてくロジャー・ムーア素晴らしい。そしてなんと言ってもジョーズも続投。ボンド史上最高の悪役といっていい。スカイダイビング、ケーブルカー、アマゾンのボートでは恐ろしくもコミカルにボンドを追い詰める。ベニスのゴンドラも二段階に変化して最高。

盛りに盛りまくったアクション。そして最後には宇宙まで。
この宇宙のシーンもかなりよく出来ている。本物感があるし、ちゃんと無重力を表現しているところが当時のSFとは違うところ。
シナチQ

シナチQの感想・評価

3.0
11作目。
のっけからジョーズまたやっちゃったな〜笑…でもそんな彼にも彼女が!…やっぱり恋人出来ると違うな〜ボンドと手を組んじゃうし ^^;…でも話は宇宙に行っちゃうしで微妙だけどね。
もー

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3.4
スペースシャトルがハイジャックされる話。

ちょっくら宇宙行ってくるわ。的なノリで勃発する宇宙戦争。
大宇宙で繰り広げられる人vs人が面白い。
宇宙空間にいる設定なので、無重力風にゆったり動いてるのが面白い。

地上でのシーンもなかなか見ごたえがあった。空中戦にロープウェイ戦、ボートは少し恥ずかしい・・・!
様々な映画の音楽や要素も入っていて楽しい。

何より銀歯のジョーズが良い感じに出てて微笑ましい。
私の愛したスパイでメチャクチャハマって…
過去の作品を制覇して臨んだ本作。

うーん、盛り過ぎだろ、軽過ぎだろ。
eshu

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3.4
ムーアボンド…慣れてきたけど

007の一挙見。薄々自覚しつつ、でもそれを言っちゃお終いよ⁇と思ってた事を口にします。

本当に見たいシーンってMとQとマネーペニーの3人が出てくるとこなんだよね…(いつも必要最低限の扱われよう…そりゃそうだ)。MとQ…お年を召されて少し小さくなったような…特にQ‼︎お爺さんだったけど更にお爺さんになってる(大好きだよ‼︎)マネーペニー…髪型が…おば…(大好きだよ‼︎)。

舞台はヴェネチア。行ったことあるとこがたくさん出て、そこはちょっと興奮。
序盤の降下&パラシュート奪い合いシーン、いきなりハラハラ!

ベニスでのボートの追いかけっこシーン面白いなぁ😂笑
周りの人、犬や鳩まで目を疑ってた🤣

後半は宇宙まで行っちゃってびっくり😲
敵の計画がデカ過ぎた!

ジョーズが強い!でかい!執拗!化け物すぎる!不死身!でも可愛さもある?笑
いいキャラだった!幸せになってくれー

なんか色々と印象に残る作品
tak

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3.5
父親が007映画が大好きで、小学生高学年から一緒に観て、"ジェームズ・ボンドこそ目指すべき理想の男性像"めいた刷り込みをされてしまっている。そして中学時代に、初めて映画館で観た007映画がこれ。どんどん大掛かりでド派手なエンターテイメントと化していく007映画が、ついに宇宙を舞台に!と当時話題になっていたのを思い出す。70年代後半のSF映画人気があっての作品ではある。「未知との遭遇」や「荒野の七人」の引用や、変な日本人殺し屋、西に東に舞台を変える豪勢な映画の雰囲気に、ロジャー=ボンド時代らしい遊び心は感じられるけど、怪作「ダイ・アナザー・デイ」の変なギミック感を知った今となっては、意外と王道に思えてしまう。次作「ユア・アイズ・オンリー」の原点回帰の方が好みではあるけど。

この頃、007映画の悪役は大物が続き、殺しのプロみたいな強敵と相対するクライマックスではない。それでも、本作の悪役ミシェル・ロンスデール(フランスの俳優さんなので、英語読みのマイケルを僕は使いません)の存在感や非情っぷり、悪事のスケールのデカさ、自己陶酔感は、この前後数作の悪役の中ではずば抜けている。後醍醐天皇みたいな面構えはダテじゃないよね。その風貌からか「薔薇の名前」等の中世が舞台の歴史劇や「ミュンヘン」の大物役など助演でいい仕事をしてらっしゃる。ボンドと初めて対面する場面で、ピアノ弾く真似だけの手元を写すのはひどいと思います、監督!

ボンドガールはクールビューティなロイス・チャイルズ 。「追憶」の助演が印象深かったけど、この後あまり作品に恵まれなかった人でもある。しかし、華のある知的なブロンド美女ロイス・チャイルズよりも、話半ばで姿を消すコリンヌ・クレリーの方が今観ると印象深い。結果としてボンドが重要機密にたどり着く手助けをしてしまい、猛犬に追われる不幸な最期。ボスを裏切られないと思いつつも、ボンドの手管に堕ちてしまう葛藤をうまく演じている。ソフトポルノ「O嬢の物語」の主役で知られる人だけにこの映画のセクシー部門担当なのだが、他の作品も含めてこの人の演技はもっと評価されていいと思うんだよねー。
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