スペースボールの作品情報・感想・評価

「スペースボール」に投稿された感想・評価

2002年11月4日、鑑賞。

メル・ブルックス監督の『スター・ウォーズ』パロディ映画。

チープな感じがたまらなく可笑しい。

アメリカ人って、こういう映画好きそうだな~(爆笑)
〝私は君の父親の兄の甥のいとこのルームメイトだ〟

メルブルックスによるスターウォーズのパロディ作品!
フォースでオチンチンをイジメるシーンが頭から離れず、この度SW公開前に再鑑賞!



冒頭、本家スターウォーズと同じく、
流れる字幕となんか違うスターウォーズ風の音楽。
〝この字を読める人は近眼ではありません〟そんなくだらないギャグで幕を開ける!


SWのパロディということで色んなキャラクターが出てきます!
ミレニアムファルコン改めどう見てもトレーラーにしか見えないイーグル5号、
ヒザ人間ピザ・ザ・ハットやヨーダ風の聖者ヨーグルト。
レイヤ姫の髪型の真実は笑った!
個人的にはヘルメットが巨大すぎるダークヘルメット卿はかわいい!笑


その後は終始くだらないギャグが連発!
個人的にはザルすぎるセキュリティコード番号とスタントマンネタがツボです!


他にも「ビデオは公開前に出回るんです!」やルーカスのマーチャンダイジング等業界ネタも笑えます!



以上「スペースボール」!
SW観てなくても楽しめる傑作だと思います!
他のパロディ作品「ヤングフランケンシュタイン」とかも合わせてオススメです!

このレビューはネタバレを含みます

くだらないものに貴重な時間を費やしたい人にオススメです。ご存じスターウォーズのパロディー映画ですが他の有名な映画もパロっていて侮れません。私のツボは「金色のパー子」です。嫁は「姫のスタントマン」のようでした。
高校生の頃観に行った。
ほんとしょーもない映画なんだけど、なけなしの小遣いをこれに使ったのかと思うと今でも悲しい。

当時このふざけた主人公?が、9年後、地球侵略しにきた異星人と戦うアメリカ大統領になって民衆に熱く演説する姿にウルッと来ることになるとは夢にも思わない私だった。

脚本1
演出2
映像2
俳優1
印象2
かつた

かつたの感想・評価

3.0
頭でけぇぇぇ!
幼い頃観て大爆笑したけど、今観てもそこそこ笑える。
スターウォーズのパロディ。

もう普通に楽しめるし、嫌な気もおきない。

見るからにフィギュアな宇宙船とか違う所で楽しめる作品でした(笑)

ゆるーく観れる映画です。

ただ、1時間30でも長く感じてしまう。後半飽きてきます(笑)
TAXSEA

TAXSEAの感想・評価

3.5
ここまでやってくれると逆に清々しいし、嫌な気もしない。
ところどころスベってるけどね(笑)
それもまたよし。
はに

はにの感想・評価

3.6
スター・ウォーズのパロディが随所にあって面白かったw
ずっとくだらないギャグやコメディだもんw
笑わざるを得ないw
健多郎

健多郎の感想・評価

3.0
スターウォーズっぽいはなし

はい、スターウォーズっぽいはなしです
開始5分で分かるアホな空気、大好きです
スターウォーズと同じく冒頭にあらすじが流れてきますが、それの最後に
「この文が読める方は近眼ではありません」なんて書いてます、大好きです
ただのパロディだけじゃなく、楽屋オチも使っているのが大好きです
作中で本作を流すシーンがあるけど、あんなの前代未聞では…

ルーカス公認という最強の盾を入手したメル・ブルックス作品であるためか、本家スターウォーズ製作に関わったチームも名を連ねていて地味に豪華、なおかつやりたい放題
スターウォーズ以外のパロディも多数含まれる…というかスタートレックネタまで出てくるのにルーカスはよく許可を出したな…いや、許可を貰ったから意気揚々とスタートレックネタをやったんだろうな…
まあとにかく、こういうバカパロディ映画は大好きです
エンディングテーマがいい感じにポップでタイトルを連呼して耳に残るタイプなのも大好きです
hiroki

hirokiの感想・評価

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SWのパロディには違いないがハンソロにあたるローン・スター(ビル・プルマン)は今だとガーディアンズのスターロード的なキャラに見える。ジョン・ハートのエイリアン再びはイレイザーヘッドみたいなオチ(エレファントマンつながり?)。最後のベスパ姫との結婚式で或る夜の出来事をやってた
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