2026-64
もっと有名になっててもおかしくないくらい個人的には傑作と感じた邦画
最初はかなりシリアスドラマかと思ったら
後半はスリラー極まりないくらいの暴れっぷりだし、もはやコメディ映画かと…
美しすぎる狂気。
夫を殺された海女の復讐劇。
神秘的で幻覚的な海中シーンと、悍ましくてチープな殺人シーンの乖離が凄まじい。
引きでの人物の収め方、水と光の撮り方素晴らしい。音楽もめちゃくちゃ良い…
ブリュッセルのcinéma novaにて
みんな血しぶきで大爆笑!シネフィルぽいオジオバもいたけど、若い人が7割を占めててびっくり。50人は入ってたんじゃないかな。
水中でジジイと取っ組み合うとこは…
ラストシーンはほぼバイオハザード
「何人殺せば終わるんや」は現代にも通ずるものがあるなあと思った
より大きな利益のために人の命を平気で奪うって今も昔もずっと変わってなくて悲しくなる
今では絶対に…
なんの前情報もなく鑑賞。
いろんな感情が混ざって、カオス。
最後のシーンは圧巻。
超リアルと超非リアルが混ざってるなんともいえない感じ。ひとつひとつがわかりやすく描かれてて、そのわかりやすさとかわざ…
ディレクターズカンパニーの第1弾作品。
漁師の夫(江藤潤)を原発誘致絡みのナントカで殺された海女さん(白都真理)が半狂乱になって復讐する話。
動機づけとなる「原発絡みのナントカ」がフワッとあいま…