MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン-の作品情報・感想・評価・動画配信

「MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン-」に投稿された感想・評価

東京国際ファンタスティック映画祭2005
「超!ストレンジ・ムービーナイト」
佐藤洋

佐藤洋の感想・評価

3.1
「蠱毒 ミートボールマシン」は
劇場で観てたのですがね。
こちらhuluにあったので観てみました。
高橋一生さん初主演作!

血がバシャバシャ。
よくわからん液体がヌルヌル。
ご飯食べながら観る映画ではなかった。←

いやぁでも造形やっぱ面白いですよねー!
寄生生物もなんか面白かったし(笑)。

何より、想像してたよりも切なくて!!
こんな切ないストーリーだったとは。
ヨウジがサチコとの戦闘中に
「僕です、わかりませんか」と
子犬のような目で問いかけるシーンは
なんかちょっとうるっとしてしまったし…
高橋一生さん素晴らしい。。

そしてヒロインが河井青葉さんだったとは知らなくて!
今作でも美しかったなぁー。

ヨウジがサチコに強烈なパンチをお見舞いして
吹っ飛んだサチコからカメラが
ズザザザザザーっと引いてヨウジがフレームインするカットが
カッコ良かったなぁ!(説明下手)

あとはそのカットの後
サチコの吐血が見事すぎて拍手してた(笑)。

みんなにオススメできる作品じゃないけど
個人的には楽しめて良かったです!
yuki

yukiの感想・評価

3.0
見所たっぷりB級SF映画。ノドチンコ的な異形エイリアンに取り込まれた人間同士のバトル。惚れた女を救うために戦う生真面目な男のキャラクターが愛せる。高橋一生・手塚とおるという将来性のあるかなかのキャスト。ゴア描写や美術・衣装はその筋の人が見たときどうなのか分からないが、個人的には悪くないと思った。下手なヒーロー/特撮系自主映画より断然良い。
金太郎

金太郎の感想・評価

3.3
高橋一生がこれに出てるのにびっくり。

この次のミートボールマシンから入ったので、こちらは少し暗い気がします。
突っ込みどころ満載のB級映画で高橋が孤軍奮闘してます 絶叫してお腹からドデカい大砲が出てくる高橋は今じゃ絶対見れない 1人だけお芝居うまいがセリフがクソ少なかった 
しま

しまの感想・評価

3.0
適当にホラー(?)漁ってたら発見して、高橋一生に惹かれて見た。
武器人間臭すごい…

今までに見たことないジャンルの映画で普通に引き込まれたし、面白かった!けど、ご飯食べながら見るんじゃなかった。映画見てて、初めてご飯食べれんくなるくらい気持ち悪くなった…
そんだけ特殊美術とか、音とかがリアルでした。

正直高橋一生だったから最後まで見れたって言うのもあるけど笑あと同僚のおっちゃんが盾にされてるのめちゃ面白かった笑
オチも予想の斜め上いってて好き!
ち

ちの感想・評価

3.3
ネクロボーグのデザインかっっっこいい、高橋一生の胸からキャノン砲生えるシーンは胸熱でした
オル

オルの感想・評価

5.0
タイトル通りのお話です。グロテスク注意!

山口雄大監督、主演高橋一生によるグロテスクでスタイリッシュなアクションもの。

山口雄大監督。という事で奇抜なものはお手の物。そのセンスを遺憾無く発揮している。実写化できそうもない漫画等を実写化してきただけの驚きを見せつけられる。

 内容、絵面共にかなり重い。
 人間を機械が乗っ取り意のままに操ってバトルする。というどこかで観たような、突飛な展開ですが、これが凄まじい。 視覚的にも心情的にも痛々しい。



 ストーリーが重い分、バトルシーンはスタイリッシュ!ド派手なアクションがきちっと見せ場をつくってます!

 グロテスクなものが苦手であったり、重い気分になりたくないのであれば観るのはオススメできません。

 でも、面白いと思います!耐えられるという方はチャレンジしてみて下さい!


個人的には高橋一生の演技はイチオシ!いい演技すると思います。本作品も演技のおかげか演出か。感情移入できました。
 最近CM(海外の超有名俳優を起用した車。あのテロップ持ってる方。)でも見かけるようになりましたし、V6のいのっち主演のドラマにも出演しているのを発見!なんと交際がどうのとかニュースにまで!?

ついに高橋一生の時代がやってきたという事でしょうか?嬉しい限りです。
 作品自体は結構な数、出演しているのでマイナー役者ではないとは思いますが…。
『怪奇大家族』でも主演なのでぜひそちらも!
いつの間にか・・・高橋一生氏に対するレビューみたいになってしまいました。
いや、きっと気のせいですね。

登録日:2014年10月30日
高橋一生主演のジャパニーズ・スプラッター
山本淳一監督の自主制作映画「ミートボールマシン」が原作

職場の同僚サチコを想っては自慰に耽るような童貞ヨウジが主人公
サチコが謎の生命体に寄生され"ネクロボーグ"と化す!寄生されながらも自我を保つことが出来たヨウジは彼女を救う為、サチコと殺し合うことになる…というストーリー

高橋一生が童貞すぎて全然セリフが無い
かと言ってド派手なスプラッター描写がある訳でも無い
CGもチープだけど私は好きかな
アクションは良かった!あの特殊メイクをしたままで動けるのは凄いですね…
そこまでハマらなかったかもしれないです
茜

茜の感想・評価

3.8
土日祝が仕事本番の私にとって、連休の中日は最終日に備えて元気を養いたい…。
そこで最近やけに激ハマりしている高橋一生様の登場なんですが、如何せんジャンル的にそそられる出演作が少ない!
そんな中で見つけた、ひときわ輝く存在感を放つこちら。ファンなら押さえておかなければという匂いがプンプン。

本当、今の彼のイメージと相当かけはなれた役柄と内容で正直めちゃくちゃ面白かったです。更に好きになりました。
もし奇跡が起きてサインでも貰える機会があるなら、その時はこのDVD持って行きたいくらいです。
もう14年も前の作品なので一生さんも若いし、今ほど堂々としたオーラもなくて青臭い感じがするんですが、そこが主人公のキャラと絶妙に合ってて良かった。
ヒロインの河合青葉さんも上品な顔立ちの美人なんだけど、そんな人がここまでリアルに身体を張った役を演じているのがまたシュールで面白い。

やけにぐちょぐちょした正体不明の寄生物体は出て来るし、画面が真っ赤になるほど血しぶきも飛びまくりなんですが、そこまでオエェって感じでもなかった。
寧ろ火炎放射器やドリルに回転刃、大砲みたいなものまで身体から飛び出してきて、もはや私は何を観ているんだ状態で愉快。
スプラッターとかゴア系の作品は詳しくないけど、そういった表現も割としっかり作り込まれている方なんじゃないのかなと思った。
B級作品というジャンルにしてはストーリーもしっかりしてて、血みどろの戦いだからこそヒロインの凄惨なバックグラウンドと悲恋がより映えるのではないかと。

ちょびっとだけ鉄男を彷彿とさせるような映画だったけど、ラストシーンがチープに感じた(個人的には爆弾スイッチで終わって欲しかった)のと、もう少しBGMに個性が欲しかったなぁという気持ちもありつつ。
何はともあれボロアパートの畳の上でマスかく一生様が観れたので私は明日も元気に出勤できそうです。
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