MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン-の作品情報・感想・評価

「MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン-」に投稿された感想・評価

山口雄大の撮る映画、人間味ある安っぽさがあって、好きだなぁ。

高橋一生の童貞感がすごい。
初っ端からフルスロットルで血しぶきです。オカマが怖い。
変なものが落ちてても持って帰らず写メるだけにしよう。
高橋一生さん映画初主演と聞いて一番笑った
翔猫

翔猫の感想・評価

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平和なはずの街
この街にどこからかやって来たのは、人間に寄生し半分機械のバケモノ“ネクロボーグ”に変えてしまう謎の生命体だった
“ネクロボーグ”達は謎の生命体に操られるがまま、他の“ネクロボーグ”と殺し合いを繰り広げていた
そんなことは知らないヨウジは、友達も彼女もいない孤独な日々を過ごす青年
ヨウジの唯一の楽しみは、彼が働く町工場の隣の工場で働く女性サチコを眺めることだった
どこか陰のあるサチコの姿に、いつしかヨウジは恋心を抱くようになっていた
そんなある日、ヨウジはゴミ捨て場で生物のように襲いかかってくる不気味な機械の塊を発見する
動かなくなったそれを、ヨウジは興味本位で家に持ち帰るが・・・

過激すぎる描写でプレミア公開後に公開が見送られていたというスプラッター・アクション
しかし国内外で高い評価を受けてカムバック
謎に主演は高橋一生

自主制作映画が元ということもあってか、倫理やら金儲けやらを度外視した、イカした描写の連続
スタイリッシュなダークヒーローものみたいになってる

低予算の臭いはムンムンするけれど、それが良い
ネクロボーグのデザインもステキ!と思ったら、デザインをされているのが、まさかの『牙狼』シリーズでもおなじみの雨宮慶太さんだった
変身シーンも含めて究極にイカしてる

ナヨナヨっとした主人公が覚醒するシーンは何よりカッコいいよね

関係ないけどこの間 会社の飲み会で、邦画好きの部長に好きな映画教えてくれと言われ
『MEATBALL MACHINE ミートボールマシン』、『東京残酷警察』、『鉄男』と答える勇気が無かったので、僕もネクロボーグになるしかないかもしれない

実は新作『蠱毒 ミートボールマシン』もあるので観ましょう
dodo

dodoの感想・評価

3.0
鉄男か?
ぐろい。
あの宇宙人みたいなチビすけのきもちわるいこと!
カーテンがボロボロなのにデスクランプにはホコリが溜まってない。割ときれい好きそうなのでカーテンも新調したらいいのに、と思いました。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
カノジョも友だちもいない工場に勤めている孤独な青年・ヨウジ(高橋一生)。以前からほのかな恋心を抱いていた女性・サチコ(河井青菜)と、彼女が工場の先輩に言い寄られているところを助けたことをきっかけに、次第に惹かれ合うようになるが、彼女が実父から虐待を受けていた事実を打ち明けた瞬間、謎の生命体が襲いかかり、彼女はバトルモンスター「ネクロボーグ」へと変貌してしまう。謎の生命体の研究者(手塚とおる)に助けられるヨウジは、彼が培養していた謎の生命体により「ネクロボーグ」となり壮絶な戦いへと巻き込まれていくことになる。
「地獄甲子園」の山口雄大と山本淳一監督によるスプラッタモンスターバイオレンス映画。
怒りや怨みなど負の感情に引き寄せられる謎の生命体に寄生されバトルモンスター・ネクロボーグとなった人間同士のスプラッタバトルが、メインだが、ネクロボーグとなったサチコを救うため強い意思で生命体に意識を乗っ取られず戦うヨウジのラブストーリーが根本にあり、クライマックスのヨウジとサチコのバトルは切ない後味。バイクなどのエンジンに似た機械と人間が融合し、腕に電気ノコギリを装着したりするネクロボーグのデザインも禍々しくもカッコいい。初主演の高橋一生のヨウジの内に秘めた狂気や凶暴さも演じ切っていて、後のブレークも納得の熱演。荒削りだがクセになるB級スプラッタモンスターバイオレンス映画。
特殊効果を担当した西村嘉廣監督の続編「蠱毒ミートボールマシン」は、さらにパワーアップしたスプラッタモンスターバイオレンスが楽しめる快作。
最初にハッキリ言わせてもらいますが、スプラッターホラー作品としてはかなりよく出来てると思います。
ゴアシーンは凄まじい出来栄えだし(目玉抉りシーンなんかはサンゲリア以上にエグイと思う)、ネクロボーグのあまりにおバカ(褒めてます)なギミックも素敵でした。2人の切なすぎる恋愛を軸にした脚本も(多少粗はありつつも)なかなか良く出来てると思います。

しかし個人的には切なすぎ&グロすぎた…
ラストの2人の末路が悲しすぎて…すまん。
やっぱもっと明るくバカな映画の方が俺には合ってるかな…

出来が悪いわけじゃない(むしろかなりいい)のでこの手の映画が好きな人はどうぞ、ただし自己責任で。
SFのジャンルに区分されてるだけあって確かに全くホラーって感じではなかったかな。

グチャグチャなったり血飛び散ったりするシーンは多いんやけどネクロボーグってやつの造形があまりにも機械感強すぎて、所謂スプラッターとはちょっと違うかなー。

ストーリー的にもあくまで女の人を助けるために戦うって感じで、残酷な描写と話の内容がマッチしてなくてなんか方向性が定まらんままに終わっていったような…。

まあグロいのはグロいんやけどふつうにおもしろくなかった。

ただかなり頑張って作ったんだろうなっていう雰囲気はバリバリにあったのでプラス1点…。😪
りりり

りりりの感想・評価

2.9
「警告:見ると目玉をくり抜かれます」

スプラッター好きなら見てもいい、かも?
まあ、正直見る価値は無いです。僕はこのシリーズ結構好きですけど。高橋一生好きにさえもオススメできない、稀有な作品。
やっぱ見ない方がいいです。
まぁ

まぁの感想・評価

3.3
蔦屋に行く度、取っては戻し…を繰り返していた本作…「ホラー」の棚にあったので、躊躇していた…(笑)

「さちこさんを救え‼︎」が物語の大筋だと思うけれど…

人間に寄生した「エイリアンみたいなもの」の進化…を描きたかったのかな…☆
(さちこさんは…主人公の想い人)

造形が…なかなか…凄い ‼︎
ここまで…だと…「可愛い」とさえ…思ってしまう…(笑)
ラスト…寄生したものの「ボス?」同士の会話があるんだけど…
クスクス、クスクス…(笑)

物語…より…「映像」を楽しもう…という作品だと思う…♪
(…長髪の手塚とおるが…不気味で…一番怖かった…)

グロ、血、臓物etc…画面が「赤く」なるシーンが多いので…
苦手な人は…やめた方が良いかな…と思う…(汗)

「ホラー」では…ない…(フィルマではSFになっているし…笑)

面白くて、楽しい…作品ではないけれど…
私は…嫌いじゃない…(笑)
「映画」でしか…作れないと思うから…(o^^o)
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