MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン-の作品情報・感想・評価

「MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン-」に投稿された感想・評価

結構楽しめた。
何も知らずに見たけど、殴る効果音で東映だとすぐにわかった。
いろんな古典ホラー映画の要素が詰め込まれてて、はちゃめちゃで面白い。
そして数少ないトラウマ映画になりかけた。
目がえぐられるのをがっつり見せるし、乗っ取られる描写が生々しい。
高橋一生の演技も味がある。
「痛ってぇ」と言いながら心臓部をもぎ取ったり、若い時から凄かったんだな。
kmk1020

kmk1020の感想・評価

2.9
高橋一生にもこんな映画出てる頃があったんだね...
好きな人が好きな物を撮っている、って感じとか、日本特撮って感じの造形は好きだけど、個人的にはちょっと安っぽすぎたかな...
高橋一生のオナニーが見たい人は視聴どうぞ.
いぬ

いぬの感想・評価

-
芋虫みたいな宇宙人
ホルモンみたいにプリプリして可愛い
もうちょいお馬鹿なノリでみたかった〜
やっぱり、こういうのを観ているときが一番「映画を観てる」って感覚を味わえて最高だ。

映画のもつ特徴として「テレビでは決して流せないようなものを見ることができる」というのがあると私は思う。
もちろんアート映画とか地味な社会派ドラマの映画も全然良いと思う。私自身そういうの好きだし。それでも、やっぱり血がビュービュー出たりオッパイが丸出しだったり爆発が起こりまくる方が衝撃が大きくて、映画という「特別な娯楽」に接している感覚をより味わえる。

本編の話に入ると、やはりビジュアルが素晴らしい。
優れた特撮技術と低予算感の溢れるケレン味の無いリアルな映像が相まって、圧倒的に生々しくておぞましい。本作はネクロボーグの良い意味で最悪なビジュアルと、凄まじいゴア描写だけでも満足できる。
個人的には宇宙人の小さな本体が特に好きで、ただでさえ気持ち悪いのに、頭の上に産毛みたいなのが何本か生えてるからもっと気持ち悪くなっているのが最高である。

そんな感じでビジュアル面だけでもお腹いっぱいな本作だが、主人公のヨウジとヒロインのサチコのドラマも強烈で忘れがたい。
あのサチコに何もしてやれなかったヨウジが、初めて彼女の為にする行動として彼女を殺しに行くというドラマは、決して新鮮ではないものの悲しく、ヨウジの基本的に受け身なキャラクターも相まって感情移入せざるを得なかった。


あと個人的に本作の「ビジュアル」と「ドラマ」の比率は6:4くらいだと思っているが、このバランスが個人的にはかなり絶妙で、何と言うか「深夜に観れば目が冴えるし、そんなビジュアルの割にはドラマにもしっかり感動できる」みたいな感じで超好きだ。
私がこの映画に与えたスコアが平均よりも大幅に大きくなっている理由の大半は、このバランスが私の好みだからだ。

こんな感じで、不満が皆無なワケではないが大好きな映画である。
シリーズ第2作の『蠱毒 ミートボールマシン』も是非鑑賞したい。
わかりやすい鉄男みたいな感じ。エログロ。高橋一生のオナニー
sin182

sin182の感想・評価

2.5
拾い物したら実は宇宙人💦
初めて出来た彼女は
宇宙人に乗っ取られるは、
自分もぐちゃぐちゃやわ、
踏んだり蹴ったりで最後は…

って内容。


この世界観で主人公、
よく演技出来たな(笑)
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.2
・・・・・・・・鉄男?
え、山口雄大ってこんな作風撮るの?なんかすごく意外。あまりの鉄男感に、なぜか少し照れました。もっと振り切って、戦隊モノ風とかコメディにした方が楽しめたかなぁ。造形はカッコいいです。
昨今の高橋一生のイケメン配役に疲れた方は、原点回帰のキャスティングであるこちらを見てみてはいかがでしょうか。
(作品違うけど)白ブリーフ1枚の姿の彼をまた見たいものです。
のぶよ

のぶよの感想・評価

2.5
は…はうあ!
このくらいのCG感、安心

たまにふとした瞬間に、仮面ライダーとか戦隊シリーズものに見えることが、ほんとたまにふとした瞬間にある
ナベ

ナベの感想・評価

3.0
以前から観たかった作品でネトフリで見つけたもんだからさっそく観賞。

まず真っ先に浮かんだのは「鉄男」だよね。
監督さんやっぱり意識してるよな~。

でも鉄男より特撮チックで自分は好きかもしれない。
クリーチャーデザイン雨宮先生だしね😄

続編(?)の蠱毒 ミートボールマシンも早く観たいですな😁
山口雄大の撮る映画、人間味ある安っぽさがあって、好きだなぁ。

高橋一生の童貞感がすごい。
>|