MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン-の作品情報・感想・評価

「MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン-」に投稿された感想・評価

今をときめく高橋一生が、その役者人生を通しての「代表作」である事を強く訴え言明すべき、後世まで語り継がれるであろう名作である。

もう、始まって数秒で「コレ好きなヤツや」と判る。なぜって、諏訪さんが。
始まって2分で「これはスゴイやつや…!」と判る。なぜって、諏訪さんが!!☆
諏訪さん史上、最強キャラなんじゃないの?
…まぁ、程無くアレなんだけど。

やっぱり映倫、通してないんだ。(笑)
子供をあんなにしちゃって…。☆

映像特典も充実してるね。
短編では、ネクロボーグと化した亜紗美姉さんが、露出させた片乳をまさぐりながら清水さんらを惨殺していくのが素晴らしい。♪

“2枚”は、イッセイの数。(オーディオコメンタリーより笑)
素晴らしいの一言。
ちんことまんこが混ざりあったデザインのクリーチャーに犯されて身体を支配されて乗り物にされてしまう話。

シコって寝るだけの日々を送る童貞主人公は密かに思いを寄せる女性がクリーチャーに犯される現場に遭遇。

その後主人公もクリーチャーに犯されるが、なんとか自我を失わずに済む。
彼は愛する彼女を救うために血みどろの戦いに挑む究極の愛の物語。
ゆとり

ゆとりの感想・評価

3.2
高橋一生目当てだったけど予想していたより面白かった!!
一応グロめのスプラッター映画。ひたすら血まみれ。触手プレイがすごい。
ネジみたいなの目に刺すシーンは痛い……
ヨウジさん、肌キレイ、かわいい
クリーチャーデザインは牙狼の雨宮慶太。

大人のグロ特撮。

ち○こみたいな、ま○こみたいな宇宙人が人間改造して、人間でデス格ゲーやっちゃう映画。
内容はグロい人外同士のバトルものです。

それはいいとして、
キャラデザインとにかくがよかった。
あの普段どうやって生活してるんだろうみたいな場当たりな火力を求めている、かつ、メタリックなモノを人間に融合させることでゴツゴツした外殻をメインとしながらも人体を想起させフェチズムを引き立てるような感じ。
さすが、牙狼の雨宮さんだなって思った。
そこが見どころだと思います。
nori007

nori007の感想・評価

3.0
今やドラマの常連としてブレイク中の高橋一生。彼のめちゃ初々しい姿が見れます!
作品は超低予算な感じがただようが、高橋一生の役柄がなんだか昔の自分を見ているようで辛い。それになんという救われ無さ。。。

作りは80年代のハリウッドSF風な作りが随所に見られ、ほぼCG無しで実在の造形物で作られているので昭和特撮のような雰囲気も味わえます。
ayako

ayakoの感想・評価

3.7
やっと見れたぁ〜!!!!思っていた以上にスプラッタ映画でした!!日本映画では、珍しく大量の血まみれドロドロだったと思います。私の中で、血まみれは、園子温と内藤瑛亮作品のイメージがあったのですが、この作品も中々の血塗れです!私の大好きなチェーンソーが出てきたときはテンション上がる!!!!!高橋一生さん目当てで見たのですが、凄い若くて顔がピチピチでした。可愛かった。ドロドロのゲルが使われたりして、内容はどうこうってより、日本製スプラッタが良かった。何か手作り感?ってか、ちょっと古いハリウッド映画の雰囲気を感じました。でも、なんかそこがまた良かったりしました。今度続編が公開されるらしいので、ハイテクになったミートボールマシーンが見れるのを期待しています。

このレビューはネタバレを含みます

『シン・ゴジラ』の高橋一生・主演。
一生さん目当てにグロ耐性がない方が見てしまうとエラい事ですが(笑)
醜悪な小人型エイリアンのタガメみたいな生体マシンが人間に襲い掛かりズルズル触手を伸ばして寄生して強制的に生物兵器「ネクロボーグ」に改造してしまい、そのエイリアンが乗って操り互いを闘い殺し合わせる「ゲーム」を行うと言う話し。
血みどろ臓物スプラッターSFアクション。
腕が大型ノコギリやバズーカ砲に変化したり、次々と新しい武器が生えて戦う描写のネクロボーグは、昔タカラから出てたオモチャ「変身サイボーグ」をグロくしたみたいで(敵役のキングワルダーに似てなくもない?)エイリアンにとっては飽く迄も之は「遊び」でありそう考えると、子供が変身サイボーグを持って「ごっこ遊び」をしてるのと同じなのかも。
ネクロボーグにされてしまったサチコ(河合青葉)を倒す為にキチガイ博士(手塚とおる)の協力(?)で人としての意識を持ったままネクロボーグ化するユウジ(高橋一生)はデビルマンみたいですし、小人エイリアンが乗るマシンが人間にパイルダーオン(?)して操縦する、言わば人間を巨大ロボットとして戦う所は『マジンガーZ』を彷彿とさせるし、永井豪世界のバイオレンスを実写化したみたいで超駄作『実写デビルマン』に比べたらパワー、勢い、気合いが入った画面の圧力等余程こっちの方が永井豪マンガのマインドに溢れています。
タイトルの『ミートボールマシン』とは、闘いの果て死んだユウジとサチコがエイリアンによって元通り人間の姿に再生されて今度は人としての意思と感情を持ったままで戦闘マシン化したモノ。
機械による改造ではなく遺伝子操作による改造?毛髪がなく胸にブローチ状の銀色をパーツを付けた以外は人間の姿形のままで(『ドラゴンボール』の「人造人間」みたいなモノ?)エイリアンとヴァーチャル的に一体化し戦うゲームを行う次世代機へと進化したモノ。
「殺さねば伝わらない愛がある」のコピー通りユウジとサチコの戦いはこれからも永遠に続く、みたいなバッドエンドに見えてそうでは無いアンチハッピーエンド(造語)
そしてまさかの続編、田中要次・主演『蠱毒 ミートボールマシン』が制作中との事でそちらも楽しみです。
高橋一生のためだけに最後まで見た感じ。
ストーリーに関しては何も言うまい……
さ

さの感想・評価

2.5
一生さんが見たさの興味本位で見たら、とても怖い思いをした苦い経験…
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