アーリャマーン EPISODE I 帝国の勇者の作品情報・感想・評価

「アーリャマーン EPISODE I 帝国の勇者」に投稿された感想・評価

制作国インドでは大ヒットドラマ(視聴率80%越え!)の編集映画版。

日本でDVD化には訳が有るはずと思い Let's Rental !!

覚悟を持っての鑑賞が功を制したのか?観てみると、案外キャパ値内な内容…。

パクリやパロディ等言われてるが、『スタートレック』やらの他のSF作品のパクり(オマージュ)は無く、例のシリーズしかパクって(オマージュだろ💢)無いので、そこは制作側ファンならではの愛は感じました~。

他のレビューで拝見したので 今回は吹替え鑑賞。

主人公 アーリャマーン=水島裕(サモ・ハン・キンポー、マイケル・J・フォックス、ルーク・スカイウォーカー)

アーリャーマーンの師匠ホーシン=石丸博也先生(ジャッキー・チェン、兜 甲児)

アーリャマーンのライバル、ナーラック=池田秀一(シャア・アズナブル)

…と言うハイパー豪華なベテラン声優さん達の演技が、本編を遥かに凌駕する程素晴らしかったです!!👍️👍️👍️

作風自体も『episode 1』って事もあって、あんな終わり方はちょっと続き観たくなるな~。


アーリャマーン……とりあえず いつも夢中になると口が半開きになるその癖、治しなさい!😤✊
たくや

たくやの感想・評価

4.5
皆様にどうしてもこの作品を紹介したい。
ふと、この名作(迷作)を思い出した...衝動的に再レビューしますね🤣

中学校の時に出会った。
B級映画の帝王にして、神の作品。
インド版スターウォーズ。
これはスター・ウォーズファンへの挑戦状❗笑

インド🇮🇳で放映視聴率、驚異の80%を叩き出したと言われている!笑
→人口考えたら絶対嘘だろwww


不細工な主人公。
NHKの天才テレビ君並のCG技術。
素人同士の格闘シーン。
DVD特典はなぜかパパイア鈴木のダンスレッスン。
視聴者置いてけぼりのストーリー展開。
そして、ある意味衝撃のラスト...

もうほんと盛りだくさんのSFコメディ🤣🤣🤣

過去5回観たけど、毎回笑う。
この作品は友達と観ると間違いなく盛り上がる❗
そして、一緒に観た友達に絶対に言われるのが『もうこんな映画二度と見せるなよ?』の一言🤣
観るときは1.4倍速がおすすめ!笑

昔はなぜか小岩のTSUTAYAのアジアホラーのコーナーにあったけど🤣
現在は渋谷のTSUTAYAしかないみたい😢
伝説の作品なので、ぜひ渋谷TSUTAYAが再開したら、借りてください!
面白さは保証しません!笑

しかし、友人と観ると盛り上がります🤣
だから何回も観ちゃう。


~追記~
吹き替えは、主人公がジャッキーチェンでお馴染みの石丸さん&敵がシャアでお馴染みの池田さん、という無駄に豪華な声優陣。なぜ。笑
2001年公開のインド映画であるので、まだインド映画が成熟していないころの作品であるから、明らかに安い感じはある。それがスターウォーズのパロディと相まって、非常に低い評価で語られることが多いが、まず前提として本作はインドの30分ドラマシリーズを総集編にしたものであるので、編集でかなり省かれているシーンがあり、キャラクターですらだいぶ消えている。

物語は惑星タール国に2人の王子が誕生した。預言者によればアーリャマーンと名付けられた王子は宇宙を統治できるとされ、もう1人の王子が国王になれば宇宙は破滅すると言われた。

破滅の王子は見た目が怪物のようで、すぐに牢に入れられる。一方のアーリャマーンは破滅の王子の母に毒を飲まされる寸前で母の手でアンドロイドに託され、預言者で育てられ、宇宙の英雄となることになる。
しかし宇宙を支配しようとする支配者で預言者の弟子、つまりアーリャマーンの兄弟子だった男がすべてを裏で操っていた。

本作はエピソード1とある通り、途中で終了する。スターウォーズの有名なシーンとそっくりな場面で。
しかし今の所、続編の話もないので、インド版スターウォーズの総集編映画はこれきりなのかもしれない。

スターウォーズインスパイア映画が好きな個人としては、素晴らしいと思いながら観ていた。

ご覧になれるかたならば、ぜひ、ドラマ版を探して観ていただきたい。
最悪です(笑)こんなヒーローに救ってほしくありません。B級とかC級なんて目じゃないです。脚本、演出、大道具、小道具、特殊撮影他何もかもがぶっちぎりです(笑)それでもこのDVDを買った自分を褒めてあげたい。ある意味相当愛おしい作品です(笑)
最高!
マジ最高!

どんな睡眠薬よりも確実に眠れます!

催眠術にかかったかのように眠く無いのに何故か寝てしまいます!

最初から最後まで通しで観れた事が一度もありません!

インドがスターウォーズをまるパクリした内容なんですが、まあひどい!幼児向けのNHK教育番組並の着ぐるみと衣装と超低クオリティーCG!素人がブルースクリーンを初めて使いました的な合成技術!

ぐっすり寝たい!なかなか寝付けない!早く寝なきゃヤバい!

そんな方におすすめです!
s0o0gle

s0o0gleの感想・評価

1.0
原題 : Aryamaan – Brahmaand Ka Yodha

インドのスターウォーズということで「超シュールwwwやばwww」みたいなレビューを間に受けてしまった自分を殺したいくらいつまらない。

ただの出来の悪い映画だし、綺麗な人が誰も出演していない。

シュール大好き層のために他の良い映画ではなくこの映画の日本語字幕付きDVDが出されたと思うと胸糞。
『アーリャマーンはぼくの敵だぁぁ!』

インドTV史上最高の視聴率80%超えを記録した歴史的スペースマサラアクション

地球が生まれる10万年前、アリアナ銀河系で最強の剣士・ホーシンは、自分を超えた若き剣士アーリャマーンに隠し続けていた自らの素性を語り始める
そしてそれは宇宙を巻き込む宇宙戦争へと発展していく…!
という物語…

天才テレビくんばりのセットと合成
合成のレイヤーを間違えて人間が巨大化したりするシーンもあるが
観てるとどーでもよくなってくる…
それほどカオスでツッコミどころ満載

偽ライトセイバーが本当にただの光る棒で殴り飛ばして闘うというバトルシーン
学芸会レベルの偽ストームトゥルーパー、偽ダースベイダー
骸骨の顔した偽デス・スター
謎の毒ガスを吐き出す偽C3PO
などなど…
あとなぜかパパイヤ鈴木のダンスシーンもあり(笑)
…いやなぜなんだ!!?

一番好きな場面はアーリャマーンが初めて宿敵の偽ダースモールと対峙するシーン
3回クドいアップが続いた後
『アーリャマーンはぼくの敵だぁぁ!』
と何度も赤ちゃんが駄々をこねるように連呼するところ😅
退行してるよ…ダースモールさん…

こんな全編ツッコミどころしかない、はちゃめちゃなZ級スペースオペラだが
EP8や和製スターウォーズよりかは面白いという評判も聞く…
個人的には大好き
エピソード9の前に。

インド版スターウォーズは伊達じゃない。
忙しい人はこれだけ見れば、スターウォーズの概要は掴めるだろう。
カマ

カマの感想・評価

3.8
腹筋崩壊。

インド版スターウォーズを作ろうとしたらカレー粉がうっかりドバッと入ってしまったのか、笑いの神が奇跡の顕現を果たした恐るべき何か。

パッケージ裏の仰々しい作品紹介を読んで円盤を再生すると冒頭の初代プレステ的ムービーのバックで流れるクミンの香りが漂うタイトル連呼のコーラスから幕を開ける雑木林で濃い顔のおじさんがチャンバラごっこ!風に吹かれてうつろに揺れるC3PO的な何か。

開始10分足らずでむせ返るカレーの香りが画面一杯に広がり呼吸は困難。腹筋痛い。これはとてつもない何かだぜ!

今思う出しても口角緩む。

観た後はなんだか清々しい気分になりました。
恒河

恒河の感想・評価

4.1
1.どこかで見たことのある世界観
→エンドロール(スタート時にも流れる)のひとつにいたるまで既視感のあるたたずまい
2.踊らない、けれどそれに勝るおかしさ
→ゆるいストーリーに、ゆるいアクションに、ゆるいCG。ライトセーバーのようなものが発する光と持ち手が合ってないことがすごく気になる。
3.衝撃のラスト
→1時間半経過時点で世界を救う時間がないことに薄々気づく(この映画は2時間だ)そしてあのラスト。グーグルでアーリャーマーンを検索すると「アーリャーマーン 続編」がサジェストされる理由がよくわかる。日本語版は出ていなさそうだけど。

特典映像のパパイヤ鈴木がさらにカオスを添える。
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