ついにみた!!4時間以上の間に様々な形式で
目黒シネマの劇場空間へと表出される言葉、言葉、言葉。
当たり前に打ちのめされてしまった。
私とあなた(他者)と世界についての
愛と暴力、接続と分断をめぐる…
いい意味でよくもこんな気持ち悪い人間を描けるなと感心
主演の女の子の顔、表情、言葉選び、行動全てが解釈一致すぎる
佐藤亮のなんでおれだけ変わらなければいけないんだと言う考え方はまじでわかる、
達観…
「言葉は想像力を運ぶ電車です」君は私ではないから、言葉を介して知りたいし知ってほしい、でもその対峙は時に暴力性を含むかもしれない、人間の距離と親密さは何を持って知覚できるのだろう?
ラストがちょ〜よ…
ENBUゼミナールで演劇を作る話。
前半は演劇へ至る準備期間・段階の描写。後半は演劇本編とそれから2年後の様子でエンディングを迎える。
2011年2月3日という私の12歳の誕生日から偶然にもスター…
お金稼ぎの制約を外したらこういうものを撮ってしまう映画監督という生き物、怖くてキモい。
ほんと、こんなことばっかり考えてんだろうなって思う。最近の濱口竜介作品は、それが綺麗にパッケージされてるけど、…
まだうまく整理しきれていないけど、凄いものを観てしまったという感覚だけは確かにある
前半の演劇を作っていく過程のパートとそこでできた『親密さ』という演劇をそのまま撮影した後半パート
その作り自体か…