あなたは私じゃないし、
私はあなたじゃないので
想像するべきだった
それが足りなかった
私は言葉を尽くすべきだった
手が好きだった
体温に触れてたら安心して言葉が出てきた
それが親密さだと勘違い…
並走する電車のように、人と人とが一瞬だけ重なり合う「親密さ」を、偶然と会話、そして流れる時間そのもので捉えた映画です。
演劇の稽古と上演をめぐる前半と後半で大きく様相を変えながら、濱口監督が後の作…
私と、私に関わる1人1人とで結ばれていく関係性について考えていた
時に同じ電車に乗り合わせ、人生を共にした時間や交わした言葉の数々がある
それが時間を経て、様々な要因から別々の電車に乗り、進む方向が…
2年後がめちゃくちゃ良くて、嬉しくて、エンドロールではよくわからない感情で大泣きしてた。
印象的な言葉たちから、自分の人間関係、人生と重ねて、映画の外へいってしまう時間もあったけど、理屈抜きでどう…
ついにみた!!4時間以上の間に様々な形式で
目黒シネマの劇場空間へと表出される言葉、言葉、言葉。
当たり前に打ちのめされてしまった。
私とあなた(他者)と世界についての
愛と暴力、接続と分断をめぐる…
いい意味でよくもこんな気持ち悪い人間を描けるなと感心
主演の女の子の顔、表情、言葉選び、行動全てが解釈一致すぎる
佐藤亮のなんでおれだけ変わらなければいけないんだと言う考え方はまじでわかる、
達観…
「言葉は想像力を運ぶ電車です」君は私ではないから、言葉を介して知りたいし知ってほしい、でもその対峙は時に暴力性を含むかもしれない、人間の距離と親密さは何を持って知覚できるのだろう?
ラストがちょ〜よ…