弄ばれたわぁ~、また今日も濱口に弄ばれた。
二つの世界に横たわるミッシングリンクを解き明かすミステリーのはずが、いつの間にか『親密さ』についての映画に挿げ替わってて、最後、山手線と京浜東北線の並走…
び、、びっくりした
最初CJエンタテインメントの
ロゴ流れてきた時
間違って違う映画を映画館の人が
流し始めちゃったんじゃないかと(バカ)
いやまじで
濱口監督作品ていう情報しかなしで
見たもんだか…
まあ確かに何の話?って言われたら簡潔に答えられないけど、かなり好きだった
空っぽで何も持たない人だと相手の心に入りやすいのかな、これだいぶcureじゃない?てのと、やっぱり交わるべきじゃない人は勝手…
これまでみてきた濱口竜介作品とはすこし雰囲気の違う映画だった。なぜだが見終わった後に不安感がきえず、考えていたが、それはきっと写真を撮ることは誰かを物のように扱うことなのかもしれないと感じているから…
>>続きを読むほんとうになんの捻りもないBLを濱口が撮っていてびっくりした よしながふみ『ほんとうに、やさしい』をおもい出す話運びでありラストであり 変えたいのだ、変わりたいのだ、とおもってはいても、それを実行す…
>>続きを読む濱口の映画はあまりにも筋が通っている。上半身を見切れさせるカットは『PASSION』、言語を超えた対話は『ドライブ・マイ・カー』や『急に具合が悪くなる』、飛行機は『何食わぬ顔』で、ラストシーンは『親…
>>続きを読む石田法嗣が好きなので鑑賞。あの瞬間の、若いからこそ纏える刹那さや危うさ、儚さや軽やかさは美しい。
ペファンが最後、リュウと離れたのは分かるような分からないような。飛行機が欠航しなければ、ドアをノッ…
© Tokyo University of the Arts Graduate School of Film and New Media & Korean Academy of Film Arts 2010