石田法嗣が好きなので鑑賞。あの瞬間の、若いからこそ纏える刹那さや危うさ、儚さや軽やかさは美しい。
ペファンが最後、リュウと離れたのは分かるような分からないような。飛行機が欠航しなければ、ドアをノッ…
映画館にて鑑賞。
シリアスなだけじゃなく笑えるシーンもあり見てて楽しい!
鏡を超えてリュウの手を引っ張る木村はかっこいい。写真は信用できないとか、
結婚式して生まれたての子供がいることは幸せなはずな…
マジックミラー炸裂のくだり、『親密さ』直結の並列移動等、見惚れるショットは数多くあれど、終始「なんの話」感、拭えず。連れて行くと言ったり放置したりやっぱり連れて行ったりやっぱり置いてったり、出てけと…
>>続きを読むうわあ面白い。濱口が商業的メロドラマに寄ったみたいな論調からわざわざ期待値を下げる必要もなかった。濱口のフィルモグラフィにも違和感なく収まる上質なサスペンス。見上げる/見下ろすの力関係のスリリングな…
>>続きを読む上映ミスでカーテンの位置が間違っていたので、途中でやり直しに。そこで、1回目の時に、いかに画面の情報を読み取れてないかを実感した。
濱口竜介が迷走することもあるんだと感じた。passionで既に…
シャッター音が響くたび、男たちのエゴが狂い出す。
濱口竜介が、カメラのレンズ越しに人間の底知れぬ愛憎と実存を覗き込んだ初期の傑作。
とにかく、全編に流れる緊迫感と映画のルックのソリッドさに圧倒される…
濱口作品で一番刺さらなかった。
一瞬を切り取るカメラの暴力性と作為性。
シャッターとトリミング。
翻って、映画の暴力性と作為性。
撮影と編集。
レンズ、車窓、鏡、異言語、目、皮膚、スクリーン。
…
© Tokyo University of the Arts Graduate School of Film and New Media & Korean Academy of Film Arts 2010