観ると言う夢がやっと叶いました🙌
五年間で、日程が合わず諦めた事十数回…、ひょっとしてこのまま一生縁のない作品なんじゃ…と思っていたので無事観られただけでも星5‼️と、いきたいところだけれど…【鑑…
このレビューはネタバレを含みます
「言葉のダイアグラム」は忘れられない
劇場『親密さ』は人間のリアルな部分がそのまま描かれてた。人間関係がぐちゃぐちゃ。誰が悪いとかがないから難しい。
良平の「暴力と選択」の語りは理解が追いつくのに…
ラストシーンが一番印象的です。俺たちの青春はもう過ぎ去ってしまったけれど、それぞれが選んだ道でなんとかやってるぜ感がすごく良い。特に良平君の表情の変化に注目したい!舞台のことを考えている時はいつもム…
>>続きを読むなんというか、今現在の日常生活で自分が考えていたこと、ちょうどこの映画を観る直前まで珈琲館でしてた会話の内容が、舞台上でセリフとなって跳ね返ってきたときに、(一部までは「こんなしゃばい団体の中にいた…
>>続きを読む4時間半はやっぱり長く感じたけれど
日常が進むスピードにより近いスピードで物語が進んでいくのが心地よかった
この物語がどう「親密さ」という言葉に帰結するのかまだよく理解はできてない
短期間で「急…
モキュメンタリー的な前半と劇中劇的な後半と後日譚の三部構成。駅や電車をメタフォリカルし、死や繋がりの距離感を用い、込み入った関係性を描く会話劇は興味深いが上映時間の255分は長い。
押し問答や言葉遊…
濱口竜介監督作品。舞台「親密さ」の演出をする二人の恋人同士の日常風景を描いた前半と実際に舞台「親密さ」が演劇される様子を描いた後半の二部構成の物語。自分自身観終わった後も全て理解していると思っていな…
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