人生においての対人関係での葛藤とか疑問とか言葉にならない思いを4時間で言語化してくれていた気がした、秘めた言葉たちが詰まってた
映画なんだけど、日常だし小説だしドキュメンタリーでもある
素人ながら…
メールで、ベッドの上で、電車の外と中で、脚本の改稿を通して、夜の道を歩きながら、劇を演じる中。様々なシチュエーションで、2人はコミュニケーションする。
親密さと距離が近い、密度が高いというのは似て非…
下北沢K2シネマで開催中の濱口竜介監督作品上映《突然、偶然、必然》に
未鑑賞作品を観に行きました
2013年度作品、上映時間255分
「親密さ」という演劇を作り上げていく過程を描いた劇映画の前半…
トイレで一緒に立ちションしてる隣のおじさんにすげえ良かったですねって言われた
すげえ良かった
普通から快速まで止まる言葉すべてを拾い上げるためには 世の中に蔓延る理不尽に対して当事者であり続ける必要…
このレビューはネタバレを含みます
小劇場演劇演出家×脚本家の拗らせ恋愛模様(それぞれキャストも兼ねてるせいで余計に厄介なところがまた妙にリアル)、キツ愛おしくて良いんだけど、ほぼそれ一本槍で前半2時間がみるみる食い潰されていく展開に…
>>続きを読む「自分の言葉はない、夜に拾ってきた言葉をつなげるだけ」
「喋り始めを強調するんじゃなくて、語尾を強調することで、自分のターンはここで終わりと示す」
「言葉には限界がある」
「お前のために思って…
眠気や疲労知らずでするすると観れたが、自分は前半の方が面白く観れて(あのロングショットは忘れ得ない)、後半の舞台はやや退屈だった。
リアリティを重視するなら舞台自体面白すぎるのも考えものなんやけど。…
このレビューはネタバレを含みます
想像力を運び、それが言葉として届けられる先が駅であるとするなら、前半ラストの夜明け頃の散歩で繰り広げられる会話に印象的なように、むしろ我々の生活には、伝わるように整理された言葉よりも、上手く言葉に…
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