V/H/S シンドロームの作品情報・感想・評価

「V/H/S シンドローム」に投稿された感想・評価

評価低いけど…私はすごく楽しめた!!
久々に怖いと思って見た〜!
しっかりグロい!
色々意味不明だけど雰囲気楽しい
ジーナ

ジーナの感想・評価

1.5
しっかりVHSらしい雰囲気は再現されていて、雑音や砂嵐、様々な傷が混ざった感じが少年時代を思い出します。
初っ端からVHSの映像から始まるので、これからどんなストーリーが始まるのかとワクワクしました。

・・・き、気持ち悪い!!!
うぇぇぇ!!(嘔吐)

確かにスプラッタ要素もありますし、血がドバドバ出てくる映画ですが、それに対する気持ち悪さではありません。
終始手ブレが凄いんですよ。
画面が揺れまくってるので一気に車酔いと同じ感覚に陥ってしまいました。
半分見終えた所で30分ぐらい休憩を挟んで再開したほど。。。
ダンサー・イン・ザ・ダークとかクロニクルは問題なかったけど、これは酷かった。

また、内容に関しても予想外の展開が多くて、単純に心霊現象ばかり映してるのかと思ってたら、そっち方面に行くの?!と絶句。

VHSの世界と本筋の繋がりも説明不足が否めず、気持ち悪さとモヤモヤ感でガッカリした映画でした。

なんというんでしょうね、ネットで検索してはいけないワードってのが一時期流行りましたが、あれで検索しては出てくるような怖い映像を期待していたので、なんだか非現実すぎる映像の多さに肩透かしでした。
Sskm

Sskmの感想・評価

3.5
シリーズ1作目。これと2はかなりの良作。見る価値あり。ただしグロ系が嫌いな人は途中で気持ち悪くなるかもね。
inabow

inabowの感想・評価

3.2
何でもありPOVホラーオムニバスのVHSシリーズ第1弾。
シリーズ3作中いちばん影が薄い印象。しかし、全編Skype映像の話は必見。Jホラー的な演出が映えていて怖い上に笑いもあるというバランスの取れた良作です。
アタフ

アタフの感想・評価

3.0
VHSテープのザラザラとした画質は、ホラー映像と相性がいいのは『リング』が証明している。『リング』の井戸から貞子が出てくるシーンの何が怖いって、画質の悪さですよね。画質の悪さがより怖さを引き立てているんだと思います。
低画質だからこそ、映ってはいけないモノが映ってしまったような、"本物"の映像を見ているような気持ちにさせられるんだと思う。

今作『V/H/S シンドローム』は6編からなるPOV形式のホラー映画で、一つ一つの映像に「映ってはいけない何か」が映し出されている。その「映ってはいけない何か」とは、悪魔、心霊、スナッフフィルム、など様々。画質の低さ、荒さ、による映像の不気味さはこの映画の評価ポイント。また、グロさとエロさもなかなかのもので、R-18作品なのも納得です。

POV形式映画の宿命と言ってもいいのが画面酔ですが、今作は画質が悪い上に画面もグラグラ揺れるので、かなりキツい。私はPCの画面で見たのでまだましでしたが、これを映画館の画面で見るのはキツそうだ…

また、映像の登場人物の多くが、「調子に乗った若者がふざけて撮ったビデオ」であり、私の嫌いな種族の人たちが、"何か"に惨たらしく殺されていくので、ある意味爽快なところもありましたが…
う~~~ん、全体的にクオリティが低いですかね(-ω-)
もっと上手くPOV形式で撮っている映画もありますし、一つ一つの映像も、ショッキングではあるけど、あまり面白くはないかな。結局この映画はなんだったのかもよく分かりませんし。

ホラーオムニバス映画という括りでは、最近見た『鬼談百景』のほうが全然面白かったです、ホラーのタイプは全然違うけどね。

この作品の続編もあるらしいけど、見ようか悩む。
ネクストレベルの前の作品。ネクストレベルの方が面白いが、こちらも色々とボリューム満点
junk

junkの感想・評価

2.2
POVのオムニバス形式ホラー映画。
POVの中でPOVのビデオを観る劇中劇的な構成は面白かったです。
ビデオの内容も様々なジャンルがあって良かったです。
けどオチが分かりづらかったり突然終わったり、しっかりしたストーリーを求めてる人には向かないと思います。
あと画面酔いとグロに注意!!
顔夕

顔夕の感想・評価

3.6
ネクストレベルほどのインパクトはなかったかなー。
猫女(?)のやつとカップルで旅行行くやつは良かった。
寝てる間に歯ブラシをトイレの水に浸して元の場所に戻しとくっていう地味に最悪な嫌がらせは笑ったw
Takumi

Takumiの感想・評価

3.5
思ってたよりはかなりドキドキした😱💦個人的には2つ目がお気に入り。


やっぱりいちばん恐いのは、人間…。
‪女性を襲い、その映像をアダルト業界に流すという形で小遣い稼ぎをしているロックたち。彼らはある日、一本のVHSを盗んできてほしいという依頼を受け、とある家に侵入する。しかしそこには老人の遺体と大量のVHSがあった。彼らは「見ればわかる」というそれを見つけるため、仕方なく一本ずつ再生する。‬
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