V/H/S シンドロームの作品情報・感想・評価

「V/H/S シンドローム」に投稿された感想・評価

【トラウマ最恐オムニバス1】
《2019年197本目》
再鑑賞です(っ˘ω˘c )

青年たちが家に忍び込みとある5つのVHSテープを見つける。そこには目を背けたくなる映像が収録されていたみたいな話。
それぞれ6人のホラー映画監督さんたちによるトラウマ級の映像はマジで怖いし面白い!
ホラーというジャンルは同じだけど系統が全く違う5本の恐怖映像なので、観ていて全く飽きないし、面白さと恐怖さが倍増していくさまは最高です!
それに、話が繋がってないぶんサクッと観れてサクッと終われる。

もっとこの映画が世に広まって欲しいし、このオムニバス形式を是非日本映画監督オンリーでもやってもらいたいぐらいです。

26のアンソロジーホラー映画「abcオブデス」も山口雄大、井口昇、西村喜廣と日本映画を代表するホラー映画監督が出てますので、一人20分の短編を六人で2時間のオムニバスホラー映画を撮ってほしいです(笑)

ちな「VHS」はR-18のエログロ脱腸全裸映画なのでお子様は大人になってから観ようね!☺💕
fps酔いはしないと言っていたがスマンありゃ嘘だった…ってくらい酔う
手ブレがすごい。苦手な人は注意した方が良い。

ストーリーとしては新婚旅行中のビデオと、恋人とウェブカメラしてるビデオが好きだった。
全体的にみんな階段から落ちるとすぐ骨折れる。カルシウム足りてないのかな?
内臓も取り出しがち。パターン少なめ。

1番びっくりしたのは突然エンディングが始まったところ。
ちょっとホラー観たいなーって時にちょうど良い映画。
悠

悠の感想・評価

1.5
POV形式のオムニバスホラー。意味わからんしグロいだけで大して怖くもなかった…。同じオムニバスホラーなら『ABC・オブ・デス』の方が何倍も面白いと思う。このシリーズは次作の『V/H/S ネクストレベル』の方が面白いらしいので次作に期待。
屋敷から1本のビデオテープを盗み出して来いと言われたチンピラ達。屋敷に行くと、1体の死体と大量のビデオテープが散乱していた。目的のビデオを見つけるため、散乱したビデオテープを1本づつ再生していくのだが・・・ 

1本見終わるごとにチンピラが1人づつ消えていくっていう感じのPOVホラーオムニバス。思考変えれば、これで百物語でもできるんじゃない? 

結論的には全部が中途半端なのでおもしろくない。 
まあ早々に2が製作されてるようですけど、、アメリカ人てほんとこういうの大好きだよね・・・
何が面白いの?何が怖いの? 

ゾンビ手帖で前々から紹介されてたので期待してたのに・・・
オムニバスのくせに話が難解すぎる。なんでこんな物に考察せなあかんねん。しかも矢継ぎ早に次のエピソードに変わるからストーリーを咀嚼し切れずイライラする。
POVホラー。面白かったけど酔うよ…
エンドロールまで面白かったのはさすが
ブレアウィッチプロジェクトに端を発し、数多くの監督が試みたPOV、ファウンド・フッテージの手法の研究をまとめたアイディア箱的なオムニバス
ストーリーはほぼなく、どちらかといえばPOVという表現の可能性を楽しむかなりマニアックな映画ですね

本作は6つの作品のオムニバスになっており、屋敷に忍び込んでビデオテープを回収するという依頼を受けた3人の若者たちが忍び込むという「Tape56」という作品を主軸とし、この作中で再生される件のビデオテープの中身として「Amateur Night」「Second Honeymoon」「Tuesday The 17th」「The Sick Thing that Happened to Emily when She Was Younger」「10/31/98」の5つの作品が流れるという入れ子の構成になっています

どの作品もなかなか工夫されていて好きなんですが、特に「Second Honeymoon」と「The Sick Thing that Happened to Emily when She Was Younger」はよかった

「Second Honeymoon」は新婚旅行に来たカップルが1台のカメラを共有して撮影している設定で、映像中にもカメラを手渡す描写があり撮影者が誰であるかを意識させるような映像になっている
そんな撮影スタイルの中で夜中に二人が寝静まったときに何者かによる撮影が開始されるのだ
さらには鏡というアイテムを使って撮影者にさらにフォーカスしてゆき予想外のラストを迎える
撮影者というPOV独自の構造をうまく使った作品となっていて非常におもしろい

「The Sick Thing that Happened to Emily when She Was Younger」はビデオ通話が舞台になっており、撮影者本人と我々視聴者の間に通話相手という存在が介在することで温度差をやわらげてくれているような感じ
さらにはそんな視聴者と同じ視点を共有してくれている通話相手をうまく利用したラストには完全に意表を突かれます
ただちょっと突飛過ぎる気もしますけどね

ほかの作品に関してもメガネ型カメラを使ったり、カメラにしか映らない殺人鬼が出てきたり、勢いと臨場感がすごくよかったりと、POVを生かした工夫に満ちた作品ばかりです(語り部的ポジションのTape56こそ凡庸でしたが...)
POVというジャンルについてとても勉強になりますね
グロ描写もなかなか強烈だし画面もかなり揺れるので露骨に評価も割れてしますが、私は好きですね

次はV/H/Sネクストレベルです
定期的に観たくなるくらい好き。何回観てるかわかんない。
面白いよ。
私は好きだけど、好き嫌いはっきり分かれると思う。
※ちなみに米国では結構人気の作品です。1と2は。3は案の定だめだけど。

意味なんか考えずにただただ観よう!
観終わって「え?どういうこと?」って言った人は負け。

VHSのカセットをデッキに入れるあの音を聞くだけでも
観る価値ある(笑)

何本かのテープにいくつかの話がすべてfound footage方式で入っていて
(テープだから当たり前だけど)
まぁ簡単に言えばオムニバスで、様々なパラノーマル現象や
未確認生物や幽霊さんたちが出てきてきゃーーーー!!!っていう感じ。
その合間合間に「重ね撮り」したんだなw、っていうどうでもいいシーンがあります。

結構、調査員と同じように見入ってしまって
あっという間に時間が過ぎる感じ。
繰り返しになるけど、見るなら2まで。3はどうでもいい。
※内臓描写あり
ホームビデオの不鮮明な映像で記録された恐怖の数々。
怖い話の投稿者映像みたいで古典的ながらいい雰囲気だと思う。
登場人物の大半が犯罪集団だったり良心やモラルに欠ける、いかにもなクソばかりでポイント高い。
スカイプ通話のやつは別の意味でぞっとした。

画面は激しく揺れるし映像はちらつきやノイズが多用されるので人によっては酔ったり目が疲れるかもしれない。
めっちゃ好きな感じでしたけど、眠くなってしまいました!!

POVの醍醐味である『序盤の焦らし』が、オムニバスの一本一本それぞれにあるので、疲れます。でも好き。
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