主人公ハゲデブは……俺だ……夢を見せてくれてありがとう。これが虚構だってことを私は分かっているよ。エロ漫画的幸福世界。道徳とか男女観とかは知りません
腕枕するとこも服脱がされるとこも良いが、やはり…
主体性のないセックスの導入に共感してしまう。わかるよ、、そして反省した。
少し年齢のいっている人に褒められる感じはフランスでも一緒なんだ。マケーニュと親子と三人でビーチを走り回っているところは刹那の…
藤井仁子が「アカデミックな香りを残す」と書いた場面が自分には「映画の最良な部分を構成」していると思う。その場面にもあったが、自分がこの映画で一番気になったのはパンだ。直近で『ヤンヤン夏の思い出』の冒…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
地方社会の狭いコミュニティで起こる
なんてことない、
どこにでもある、
どこにでもいる、
とても平たいお話。
客観的に見ると情けなく、
滑稽に思えるけれど、
男女が複数人集まれば、
関係は捻れ、
…
こちらもギヨーム・ブラック監督特集上映で初鑑賞
最高だった
なんだろうか、これぞ映画という気がした
物語じゃなくて、画像じゃなくて
映像として、そこに流れる時間が
そしてそこで生まれたストーリーの…
『遭難者』とセットで。
完全にヴァンサン・マケーニュにやられた…
こんなに孤独でユーモラスな"情けなさ"の演出ができるんだ。
ほんとギヨーム・ブラックのユーモアが好きだ。『みんなのヴァカンス』と並ぶ…
© Année Zéro - Nonon Films - Emmanuelle Michaka