<秘めた欲望と妖しい妄想にかられて>
若く美しいセヴリーヌは、医師の夫ピエールの貞淑な妻として振舞っているが、心の内にはマゾヒスティックな性的欲望が渦巻き、妖しい妄想にかられることがある。ある日、…
サンローランの衣装なんだっけ
セヴリーヌの自宅の調度品が美しい
君子危うきに近寄らず、と思った
男こわ!
と思うのは、私の保守的な面でしょうか⁇
どこまでが妄想なのやら
冒頭の馬車がラストでは人…
肉欲から逃れられない富裕層の女性を描く。
"あそこまで堕落するなんておぞましい"
そんなことを言っていたセヴリーヌが快楽に溺れていく様はなんとも皮肉が効いている。
娼館で出されるシャンパンといい…
シェルブールの雨傘やロシュフォールのカトリーヌドヌーヴが好きなので、他のも見てみようと思って昼顔を選んだ。これまで見たことのなかった妖艶な姿も本当に美しい。
マルセルが自宅まで追いかけてきたのは怖…
2025/7/3 153本目
・まんまあらすじ通りで、ただただ娼婦になった貞淑の話という感じ。満たされない性欲、スケベな話。
・マルセル、めちゃくちゃ靴下に穴空いてる。ダサいしキモい最悪のキャラ…
雪のように綺麗で見惚れてしまう
勝手にしやがれじゃないか!
夢の時だけ鏡に人が写らないような気がしたから、きっとピエールに奇跡は起こってない…はず…
背徳感で盛り上がるタイプの性格悪い人じゃな…
順序が逆さまになってしまったけど、
オリヴェィラの『夜顔』から。
丁寧に作られているのに、ひとりだけ昼顔と訳され続けるので笑ってしまう。
・田舎の馬車道
・森の幹
・薔薇の花瓶
・牛の大群、後悔、…
ストーリーわかりやすくて突っ掛かりなく観れる
夫とのセックスのために体を売った結果、夫が不自由な身体になるという皮肉(車椅子の暗示方法は直接的すぎ)
面白いラスト。絶対バルコニーからあの道は見えん…